AT 15A の変更点


&attachref(./GB-AT15A.png,nolink,30%);
#contents

*Tier 7 イギリス 駆逐戦車 (課金戦車) [#eadda6c0]
[[公式紹介ページ >http://console.worldoftanks.com/encyclopedia/vehicles/uk/GB71_AT_15A/]]
*スペック [#m25b4765]
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~HP|1,050|
|~車体装甲厚(mm)|229/152/102|
|~最高速度(km/h)|20|
|~重量/最大積載量(t)|65/68|
|~実用出力重量比(hp/t)|10.01|
|~本体価格(ゴールド)|6,500|
//|~修理費(シルバー)||




**パッケージ [#id772ecf]
|CENTER:|c
|BGCOLOR(#DDDDDD):AT 15A&br;(6,500G)|

***詳細 [#o020ca6f]
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|パッケージ名|エンジン|>|>|>|>|>|武装|履帯|>|>|砲塔|>|他|h
|~|出力|弾種|貫通力|ダメージ|総弾数|弾代|発射速度&br;照準時間&br;精度|旋回速度|砲塔装甲|旋回速度|視認範囲|HP|通信範囲|h
|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):RIGHT:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|>|CENTER:SIZE(11):|c
//
|BGCOLOR(#DDDDDD):AT 15A|Rolls-Royce Meteor Mk. IVB|>|>|>|>|>|OQF 17-pdr AT Gun Mk. VII|AT 15A|>|>|AT 15A|1,050|WS No. 19 Special|
|~|650|AP&br;APCR&br;HE|171&br;239&br;38|150&br;150&br;190|70|175&br;8G&br;75|13.95&br;1.90&br;0.32|24|--/--/--|26|350|~|570|
*解説 [#i4a5dcae]
-''概要''
Tier7[[イギリス]][[プレミアム>課金戦車]][[駆逐戦車]]。
ティア優遇措置によりTier8までとの対戦となる。
なお、マッチング上では''HTと同等の扱い''を受ける。
必然的にHTの相手をすることが多くなるので、弱点はしっかりと把握しておこう。
#br

-''火力''
--''OQF 17-pdr AT Gun Mk. VII''
[[AT 8]]のものより照準時間が0.2秒長い以外は同じで貫通力がAP171mm、APCR239mm、ダメージ150の主砲を約4秒に1回ずつの高速射撃ができる。
ちなみに、乗員を100%に育成し装填棒や換気扇などで強化すれば3.6秒程となる。
精度が良いため中距離及び遠距離戦でも容易に命中させられるだろう。
また、俯角が-10度と広く地形を利用しやすいのも特徴である。
ただし仰角も10度なので上から一方的に撃たれる状況にならないよう注意しよう。
射角が左右25度とかなり取れるため、昼飯や豚飯が可能、後述の装甲と合わさって非常に強力な武器となるだろう。
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-''装甲''
アップデート3.5のHD化により更に重装甲になった。%%防盾の弱点が消えた、というか防盾が[[Tortoise]]より堅くなった…%%
''前面228.6mm''、''側面152.4mm''、''後面101.6mm''という規格外の重装甲を誇り、これは同格の通常車輌である[[AT 7]]と比較して
・前面 +25.4mm
・側面 +50.8mm
・後面 ±0mm
となっている。
--''車体''
前面は上部76mm、下部229mmとなっており、一見上部が柔く見えるが70度の傾斜によって203mm相当になっており実際にはほぼ均一な防御力を持つ。
側後面は102mm、垂直に撃たれれば格下にも抜かれかねない。
エンジンルームは側面152mmと厚くなっているが、天板が25mmしかないので76mm以上の砲には3倍ルールが適応され容易く貫通されてしまう。
--''戦闘室''
前面の垂直部分は229mm、傾斜部分は152mmだが60度の傾斜により305mm相当になるため弱点ではない。
側面は152mmとなかなかの厚みで、しかも所々に履帯が貼られておりその部分は177mmとなっている。
後面は102mmなので格下にも抜かれる。
しかし本車輌最大の特徴はその圧倒的な堅牢さを誇る防盾であり、なんと二重構造。
防盾と戦闘室で二重''ではなく、防盾自体が二重''になっている。
防盾外側は203mmとすでに堅く、そこに内側の102mmが加わりこの時点で''最低装甲厚は305mm''となった、最早同格で貫通出来る車輌は居なくなってしまった。
さあお待ちかね防盾裏の戦闘室は152mm、三層を合わせると''防盾外側203.2mm+防盾内側101.6mm+戦闘室152.4mmで合計''&color(red){''457.2mm''};となる。
つまりゲーム内最高の貫通力を誇る[[Jg.Pz. E 100>Jagdpanzer E-100]]のHEAT(420mm)ですら貫通出来ないということである。
つまりゲーム内最高の貫通力を誇る[[Jg.Pz. E 100>JagdPz E-100]]のHEAT(420mm)ですら貫通出来ないということである。
&color(silver){どういうことなの…。};
ここまで来ると正面は無理ゲーだと思えてしまうがちゃんと弱点はあるので安心しよう。
そしてその弱点とは、正面向かって左側の機銃塔で前面152mmの垂直とそれなりに薄い。
そこですら抜けないという時には、機銃塔のすぐ下にある操縦手用キューポラと、向かって右側にある車長用キューポラが102mmとかなり薄くなっているのでそこを狙おう。
ただしそこを狙っている間にもAT 15Aは4秒間隔で150ダメージを与えて来るので正直言って割りに合わない。
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-''機動性''
劣悪の一言に尽きる。
最高速度は20km/hと遅く、車体重量が65tに達しながらもエンジンは650馬力しかなく加速も悪い。
旋回速度も遅く、一回転するのに24秒程かかるため、LTやMTには簡単に回り込まれる。
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-''総論''
AT 15Aは厚い装甲と連射系主砲を持つユニークなTDであり、使い方を誤らなければ驚異的な力を発揮出来るだろう。
--''戦術''
---''味方のサポート''
味方が攻撃をしている間に同時に攻撃して被害を与えると良い。
砲の性能と相まって、一撃必殺の致命傷は与えられないが、堅実にダメージを与えられるだろう。
また左右25度の射角を活かして車体右側を隠した昼飯or豚飯をすれば、同格でまともに抜けるのは[[T29]]やTDくらいとなる。
その様はまさしく機動要塞と呼べるものだろう。
---''側面奇襲の警戒''
速度の遅い本車は前線が離れていた場合には、戦闘に間に合わないこともある。
その場合は、相手が奇襲をかけてくるであろう場所で待ち伏せをすると良い。
主砲の精度と貫通力、連射力は足の速い戦車≒軽装甲の戦車にとって大きな脅威であるが、かといって撃破しようにも本車の装甲は厚く、相手は素通りも撃破もできないジレンマを抱えることになるだろう。
*史実 [#p92c027d]
[[AT-15>AT 15]]の設計を改良した型で、1943年10月5日に設計図が完成しました。
変更点は、戦闘室を後ろに延長し、戦闘室上面の銃塔を右に移動しているというものです。
この仕様がAT-16に引き継がれ、更に手直しを加えた後、[[A39 トータス>Tortoise]]として生産されました。
*コメント [#afeb9076]
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