AT 8 の変更点


 &attachref(./GB-AT8.png,nolink,30%);
 #contents
 
 *Tier 6 イギリス 駆逐戦車 [#d7f52294]
 [[公式紹介ページ>http://console.worldoftanks.com/encyclopedia/vehicles/uk/GB74_AT8/]]
 *スペック [#u047238a]
 //''車体''
 |CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
 |~HP|800|
 |~車体装甲厚(mm)|203/102/102|
 |~最高速度(km/h)|20|
 |~重量/最大積載量(t)|41/41.5|
 //|~実用出力重量比(hp/t)||
 |~本体価格(シルバー)|940,000|
 |~修理費(シルバー)||
 
 
 **戦車パッケージ [#t9e8a030]
 **パッケージ [#t9e8a030]
 |CENTER:|c
 |パッケージ名&br;(必要経験値/購入シルバー)|
 |>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
 |>|>|>|>||┏|━|━|BGCOLOR(#DDDDDD):[[AT 7]]&br;(56,000/1,400,000)|
 |BGCOLOR(#DDDDDD):AT 8&br;(29,000/940,000)|┳|BGCOLOR(#DDF8DD):AT-8 Mk II&br;(10,100/72,500)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):AT-8 Mk III&br;(20,500/90,500)|━|BGCOLOR(#FFDDFF):AT-8 Mk IV&br;(21,000/93,500)|>||
 ||┗|BGCOLOR(#DDEEFF):AT-8 Mk I*&br;(-/27,500)|>|>|>|>|>||
 ***詳細 [#h6fecfde]
 |>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
 |パッケージ名|エンジン|>|>|>|>|>|武装|履帯|>|>|砲塔|>|他|h
 |~|出力|弾種|貫通力|ダメージ|総弾数|弾代|発射速度&br;照準時間&br;精度|旋回速度|砲塔装甲|旋回速度|視認範囲|HP|通信範囲|h
 |BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):RIGHT:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|>|CENTER:SIZE(11):|c
 //
 |BGCOLOR(#DDDDDD):AT 8|Nuffield Liberty Mk. II|>|>|>|>|>|QF 6-pdr AT Gun Mk. V|AT 8|>|>|AT 8|800|WS No. 19 Mk. I|
 |~|340|AP&br;APCR&br;HE|110&br;180&br;30|75&br;75&br;100|120|45&br;6G&br;32|26.09&br;1.70&br;0.37|17|-/-/-|26|330|~|400|
 //
 |BGCOLOR(#DDEEFF):AT-8 Mk I*|Nuffield Liberty Mk. III|>|>|>|>|>|QF 6-pdr AT Gun Mk. V|AT 8 Mk. II|>|>|AT 8|800|WS No. 19 Mk. II|
 |~|340|AP&br;APCR&br;HE|110&br;180&br;30|75&br;75&br;100|120|45&br;6G&br;32|26.09&br;1.70&br;0.37|19|-/-/-|26|330|~|450|
 //
 |BGCOLOR(#DDF8DD):AT-8 Mk II|Nuffield Liberty Mk. III|>|>|>|>|>|75 mm AT Gun Mk. V|AT 8 Mk. II|>|>|AT 8|800|WS No. 19 Mk. II|
 |~|395|AP&br;APCR&br;HE|91&br;144&br;38|110&br;110&br;175|120|56&br;7G&br;56|26.09&br;1.70&br;0.39|19|-/-/-|26|330|~|450|
 //
 |BGCOLOR(#FFDDBB):AT-8 Mk III|Nuffield Liberty Mk. V|>|>|>|>|>|QQF 77 mm AT Gun Mk. II|AT 8 Mk. II|>|>|AT 8|800|WS No. 19 Mk. III|
 |~|410|AP&br;APCR&br;HE|148&br;208&br;38|140&br;140&br;190|84|150&br;7G&br;75|15.79&br;1.70&br;0.32|19|-/-/-|26|330|~|550|
 //
 |BGCOLOR(#FFDDFF):AT-8 Mk IV|Nuffield Liberty Mk. V|>|>|>|>|>|QQF 17-pdr AT Gun Mk. VII|AT 8 Mk. II|>|>|AT 8|800|WS No. 19 Mk. III|
 |~|410|AP&br;APCR&br;HE|171&br;239&br;38|150&br;150&br;190|60|175&br;8G&br;75|13.95&br;1.70&br;0.32|19|-/-/-|26|330|~|550|
 //
 *解説 [#e0750020]
 -''概要''
 Tier6[[イギリス]][[駆逐戦車]]。
 イギリスが誇る超重装甲駆逐戦車ATシリーズのひとつだが、実は正面が弱点だらけ。
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 -''火力''
 走・防に弱点を抱える反面、[[AT 2]]では頼りなかった火力面が充実する。
 77mm砲・17ポンド砲のどちらも高い精度と連射力、そこそこの貫通と威力を持ち、非常にバランスがいい。
 ただ、砲可動域が狭いのが少々厳しい。
 左右だけでも前身の半分ほどで、仰俯角ともに狭く、高低差のある場所の相手には無力になってしまう。
 更に、砲の搭載位置が低くなっており射線の確保の難易度を上げる一因となっている。
 --''OQF 17-pdr AT Gun Mk. VII''
 最終砲。
 貫通171mmと同格HTの正面を遠距離から撃ち抜け、重装甲と併せて遠距離戦ではかなりの強さを発揮する。
 #br
 
 -''装甲''
 装甲厚自体はTier不相応なほどだが、目立つ弱点のキューポラの大型化と搭乗員に危害が及ぶ機銃塔が複数あり、さらに車体右側の副砲周辺が極端に10榴が貫通する程弱い。
 203mmの正面装甲に慢心して、むやみに突撃するとあっさり貫通されてしまうだろう。
 幸い弱点となる部位は右側に集中しているので、遮蔽物を利用して右半分を隠すようにしながら戦うようにしよう。
 火炎放射器には当たり判定自体がないので、車体左側は堅牢である。
 キューポラから右を隠して戦った場合、後述の高い火力も合わさり、格上重戦車とすら撃ち合えるポテンシャルを持つ。
 キューポラ隠しは次の[[AT 7]]でも使えるテクニックなのでここで習得すると良い。
 #br
 
 -''機動性''
 新エンジンが搭載可能になったが、それでも410馬力しかなく相変わらず鈍足。
 [[Crusader]]と互換性があり、そちらのルートを進めていると低い機動力に悩まされることも多少は減るだろう。
 #br
 
 -''その他''
 開発は肝心の火力が充実するまでが非常に長く辛い道のりになる。
 [[Alecto]]や[[AT 2]]で使えた3.7-inch砲は無くなってしまい、乗り出しではあまりにお粗末な性能の6-pdr砲を使わざるを得ないので、フリー経験値をはたいてでも早期に77mm砲まで開発してしまいたい。
 だが、上掲の開発ツリーの通り、最少でも18,500経験値と決して少なくない。課金等を利用して大量のフリー経験値を予め用意できるのならともかく、それなりの期間を非力な砲で戦うことを余儀なくされる。
 最終砲は[[Archer]]と共通しているので、そちらのルートを進めているのであればすぐ搭載可能となる。
 その場合も[[AT 7]]の開発のために中間砲の開発は必要だが。
 #br
 
 -''総論''
 状況によっては「自分にヘイトを集めさせ攻撃は後方の味方に任せよう」と割り切ってしまうのもいいかもしれない。
 弱点は多くなったが、攻撃面が一気に充実し取り回しやすい車両になったと言え、[[AT 2]]とは打って変わり中~遠距離戦で輝く車両となった。
 とはいえ、いざという時は味方の盾として囮役を買って出る動きも必要になる。ただし、AT2とは違い大きな弱点を抱えているので装甲は過信できない。
 とりあえず車体右側を隠すように心がければ、無類の強さを発揮出来るだろう。味方との連携も忘れてはいけない。
 *史実 [#o71cefbe]
 ATシリーズは、イギリス軍が強固な要塞線を突破する為に、機動性を度外視した重装甲を持った突撃戦車として、AT-1からAT-18くらいまでのいくつかのプランが、計画コンペティション式にナッフィールド社で複数チームから提案され、それに対して整理番号が付けられていったそうです。
 まず、基本的な要求は、前面装甲が152mm、側面と後面はそれぞれ前面の60%、40%。上面と底面は最低25mmの重装甲で、ただの増加装甲つき車両では耐えられない程の地雷と対戦車障害に支配された地域での任務を要求されることから走行装置と床面構造の防御には特別な注意が払われるべきである、というものでした。 
 後のトータス重戦車の完成車には、これに従ってサイドスカートや地雷処理アタッチメント取り付け具が着けられています。
 
 [[AT-7>AT 7]]より6ポンド砲(モリンズ57mm自動砲)が車体中央に移動し、さらに自動装填装置が無くなりました。
 自動装填装置がオミットされたのは、自動装填装置自体が大き過ぎて、車内が狭くなるとAT-7で露呈したからだと言われています。
 6ポンド砲にはマズルブレーキが付き、それに加えて砲身自体若干伸びてるようなので、43口径から50口径に変更されてるという説もあります。
 
 しかし、情勢が要塞突破よりもドイツ国防軍の装備する重戦車の撃破に目的が移ってくると、[[A39トータス重戦車>Tortoise]]の方が現実的であるとされて、計画のみで終わりました。
 *コメント [#u52500c2]
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