Dreadnought KV-2 の変更点

&attachref(./R77_KV2_Hero.png,nolink,30%);

#contents

*Tier7[[ソ連]][[プレミアム>課金戦車]][[重戦車]] [#Overview]
[[公式紹介ページ>https://console.worldoftanks.com/ja/encyclopedia/vehicles/ussr/R77_KV2_Hero/]]
[[公式紹介動画>https://www.youtube.com/watch?v=NbssSayKir4]]

*スペック [#Spec]
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,200|
|~車体装甲厚(mm)|75/75/70|
|~最高速度(前/後)(km/h)|37/12|
|~重量(t)|53|
|~実用出力重量比(hp/t)|16.74|
|~本体価格|6,500G相当|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|不可|
|~シルバーボーナス(%)|BGCOLOR(#ffffcc):30|
|~経験値ボーナス(%)|BGCOLOR(#ffffcc):20|
|~搭乗員経験値ボーナス(%)|BGCOLOR(#ffffcc):無し|
#br
**パッケージ [#Package]
//▼パッケージツリーの文字サイズは11推奨ですが、あまり気にしなくても大丈夫です。
|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#dddddd):Dreadnought KV-2&br;&color(#ff8c00){''6,500G''};|
#br
***詳細 [#detail]
|CENTER:SIZE(11):70|CENTER:SIZE(11):110|CENTER:SIZE(11):135|CENTER:SIZE(11):100|>|CENTER:SIZE(11):55|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):60|c
|~パッケージ名|エンジン|主砲|履帯|>|砲塔|HP|通信機|h
|~|&tooltip(出力){単位:馬力};|[[下記参照>#MainGun]]|&tooltip(車体旋回速度){単位:°/秒};|>|&tooltip(砲塔装甲){単位:mm、全面/側面/後面};|~|&tooltip(通信範囲){単位:m};|h
|~|&tooltip(出力重量比){単位:馬力/t};|~|~|&tooltip(旋回速度){単位:°/秒};|&tooltip(視認範囲){単位:m};|~|~|h
|CENTER:SIZE(11):|>|>|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#eeffdd):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
//
|BGCOLOR(#):~Dreadnought KV-2|BGCOLOR(#ddeeff):GAM-34-BT|BGCOLOR(#ddeeff):152 mm ML-20SM|BGCOLOR(#ddeeff):Dreadnought KV-2|>|BGCOLOR(#ddeeff):Dreadnought KV-2|1200|BGCOLOR(#ddeeff):10RKM|
|~|890|~|20|>|75/75/70|~|730|
|~|16.74|~|~|18|350|~|~|

#br
#hr
''武装''
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|パッケージ名|エンジン|>|>|>|>|>|武装|履帯|>|>|砲塔|>|他|h
|~|出力|弾種|貫通力|ダメージ|総弾数|弾代|発射速度&br;照準時間&br;精度|旋回速度|砲塔装甲|旋回速度|視認範囲|HP|通信範囲|h
|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):RIGHT:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|>|CENTER:SIZE(11):|c

&aname(MainGun){};
|10|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~主砲性能|h
|>|~名称|弾種|&tooltip(弾代){黒:シルバー 橙:ゴールド};|&tooltip(貫通){単位:mm};|ダメージ|&tooltip(発射速度){単位:発/分};|AP弾&br;DPM|&tooltip(照準時間){単位:秒};|&tooltip(精度){上から静止時、移動時、砲塔旋回時の値。単位:m};|総弾数|&tooltip(最高角){単位: °};&br;&tooltip(最伏角){単位: °};|h
|10|CENTER:SIZE(11):|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):30|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):35|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):40|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):45|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):55|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|c
//
|BGCOLOR(#DDDDDD):Dreadnought KV-2|GAM-34-BT|>|>|>|>|>|152 mm ML-20SM|Dreadnought KV-2|>|>|Dreadnought KV-2|1200|730|
|~|890|AP&br;HEAT&br;HE|RIGHT:175&br;250&br;86|RIGHT:700&br;700&br;910|48|725&br;15G&br;810|2.61&br;2.86&br;0.56|18|75/75/70|26|350|~|~|
//
#br
|BGCOLOR(#dddddd): |~152 mm ML-20SM|AP&br;&color(#ff8c00){HEAT};&br;HE|725&br;&color(#ff8c00){15G};&br;810|175&br;&color(#ff8c00){250};&br;86|700&br;&color(#ff8c00){700};&br;910|2.61|1,827|2.86|0.56&br;&color(gray){5.18&br;1.61};|48|+12&br;-7|
*解説 [#Commentary]
-''概要''
2019年5月初めに追加されたTier7の[[ソ連]][[課金>課金戦車]][[重戦車]]。
マッチング優遇はない。
&color(Gray){運営は};何を血迷ったのか[[KV-2]]の[[課金戦車>課金戦車]]を実装。またティアも格上げと共に装甲を除く全体の性能が向上し、強力な車両に仕上がっている。
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-''火力''
--''152mm ML-20SM'' 
[[Slayer SU-152]]の砲を流用したもの。
デフォルトのリロード時間は23秒、俯仰角は-7°/+12°とハルダウンもそれなりにできる。
[[KV-2]]からの場合だと全体的に性能が向上しており。特にHEATの貫通力が''&color(Red){250㎜};''と大抵の戦車を貫通可能、通常弾も175㎜と同格以下なら十分に使える。またゲームシステムの&color(Red){''3分の1ルールにより装甲厚が50mm未満なら角度による強制跳弾を無効にする''};。装甲厚の薄い部分や天板を狙って射撃するのは難しいがヒットすれば大きく削れる上に車体内部(モジュールや人員)はただでは済まない(うまくいけば弾薬庫誘爆による1撃爆散)のでやってみる価値は大いにある。
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-''装甲''
[[KV-2]]時ならまだしもこのTierだと車体・砲塔共にほとんど貫通される上に、マッチング優遇はない性質上基本的には当てにしない方がいいだろう。
HPも多いとはいえない。撃ったら即座に障害物、もしくは味方を盾にし、後ろにすぐに隠れるを繰り返し行うというやり方が基本戦術になる。

-''機動性''
[[KV-2]]よりも出力、出力重量比ともに大幅に向上、加速もそれなりでキビキビと動ける。
トータルだと同格の[[IS]]、[[IS-2]]と比べてもこちらが上。(&color(Blue){なんでだ?};)
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-''総論''
簡潔にまとめると防御力を捨てて砲性能と機動力を向上し、Tier7になった[[KV-2]]といったところ。
基本戦術は他の大口径持ち戦車と同様、味方に随伴し前線もしくは味方の少し後ろで火力支援することが仕事となる。
[[KV-2]]と違ってティア7~9を行き来することを鑑みれば装甲はあってないようなもの。前線を張るのは無理なので間違ってもそれはしないように。
その火力に味を占めてついつい調子に乗ると低耐久が祟ってあっという間に撃破されるので無理はせずに味方と常に行動するよう注意しよう。
そうすれば短時間でもかなりの戦果を挙げることも可能である。
*史実 [#History]
Dreadnought(ドレッドノート)KV-2は強力な152mm砲を搭載した KV-2の改装型です。
Dreadnoughtとはソ連軍兵士内での[[KV-2>KV-2]]の愛称です。
Dread(恐れ、不安の意)、Nought(ゼロ、無の意)を合わせた合成語で「恐れ知らず」「勇敢」といった意味を持ちます。
ちなみにドイツ軍兵士からはGigant(ギガント、巨人の意)と呼ばれていました。
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また、Dreadnoughtという名称はイギリス海軍の艦名としても古くから使われています。
特に1906年に竣工した同名の戦艦は当時として革新的かつ圧倒的な性能を持ち、弩級、超弩級といった単語が現代でも使われる程の衝撃を全世界に与えました。
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*コメント [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,5)