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Fiat 3000 の変更点


 &attachref(./It04_Fiat_3000.png,nolink,30%);
 #contents
 
 *Tier 1 イタリア 軽戦車 [#Overview]
 [[公式紹介ページ>https://console.worldoftanks.com/ja/encyclopedia/vehicles/italy/It04_Fiat_3000/]]
 
  
 *スペック [#Spec]
 |CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
 |~車体装甲厚(mm)|16/16/16|
 |~最高速度(km/h)|24|
 |~本体価格(シルバー)|0|
 //▼プレミアム車輌の場合は派生元車輌は削除
 |~派生元車輌||
 //▼プレミアム車輌の場合は以下の3つも追加
 //|~シルバーボーナス(%)|BGCOLOR(#ffffcc):|
 //|~経験値ボーナス(%)|BGCOLOR(#ffffcc):|
 //|~搭乗員経験値ボーナス(%)|BGCOLOR(#ffffcc):無し|
 
  
 **パッケージ [#Package]
 //▼パッケージツリーの文字サイズは11推奨ですが、あまり気にしなくても大丈夫です。
 |CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 ||||┏|BGCOLOR(#dddddd):[[M14/41]]&br;&color(#00aa00){E:270};&br;&color(#ff8c00){S:4,100};|
 |BGCOLOR(#dddddd):FIAT 3000&br;&color(#00aa00){E:0};&br;&color(#ff8c00){S:0};|━|BGCOLOR(#d0d0ff):FIAT 3000 DA 37/40&br;&color(#00aa00){E:40};&br;&color(#ff8c00){S:1,950};|┻|BGCOLOR(#dddddd):[[L6/40]]&br;&color(#00aa00){E:270};&br;&color(#ff8c00){S:3,800};|
 
 //▼ツリー表の下に追加
 &size(11){&color(#00aa00){E:必要経験値};&br;&color(#ff8c00){S:購入シルバー};};
 
 ***詳細 [#detail]
 |CENTER:SIZE(11):70|CENTER:SIZE(11):110|CENTER:SIZE(11):135|CENTER:SIZE(11):100|>|CENTER:SIZE(11):55|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):60|c
 |~パッケージ名|エンジン|主砲|履帯|>|砲塔|HP|通信機|h
 |~|&tooltip(出力){単位:馬力};|[[下記参照>#MainGun]]|&tooltip(車体旋回速度){単位:°/秒};|>|&tooltip(砲塔装甲){単位:mm、全面/側面/後面};|~|&tooltip(通信範囲){単位:m};|h
 |~|&tooltip(出力重量比){単位:馬力/t};|~|~|&tooltip(旋回速度){単位:°/秒};|&tooltip(視認範囲){単位:m};|~|~|h
 |CENTER:SIZE(11):|>|>|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#eeffdd):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
 //
 |BGCOLOR(#dddddd):~FIAT 3000|BGCOLOR(#ddeeff):FIAT 604|BGCOLOR(#ddeeff):Cannone da 37/20|BGCOLOR(#ddeeff):Fiat 3000|>|BGCOLOR(#ddeeff):Fiat 3000 mod.30|120|BGCOLOR(#ddeeff):R.F.C.R.|
 |~|63|~|56|>|16/16/16|~|265|
 |~|10.80|~|~|41|280|~|~|
 |BGCOLOR(#d0d0ff):~Fiat 3000 da 37/40|BGCOLOR(#ddeeff):FIAT 604|BGCOLOR(#ddeeff):Cannone da 37/40|BGCOLOR(#ddeeff):Fiat 3000|>|BGCOLOR(#ddeeff):Fiat 3000 mod.30|120|BGCOLOR(#ddeeff):R.F.C.R.|
 |~|63|~|56|>|16/16/16|~|265|
 |~|10.68|~|~|41|280|~|~|
 
 #br
 #hr
 
 #br
 
 |10|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
 |>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~主砲性能|h
 |>|~名称|弾種|&tooltip(弾代){黒:シルバー 橙:ゴールド};|&tooltip(貫通){単位:mm};|ダメージ|&tooltip(発射速度){単位:発/分};|AP弾&br;DPM|&tooltip(照準時間){単位:秒};|&tooltip(精度){単位:m};|総弾数|&tooltip(最高角){単位: °};&br;&tooltip(最伏角){単位: °};|h
 |10|CENTER:SIZE(11):|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):30|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):35|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):40|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):45|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):55|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|c
 //
 |BGCOLOR(#dddddd): |~Cannone da 37/20|AP&br;&color(#ff8c00){APCR};&br;HE|0&br;&color(#ff8c00){3G};&br;6|29&br;&color(#ff8c00){46};&br;18|30&br;&color(#ff8c00){30};&br;36|27.27|DPM|2.0|0.50|237|+20&br;-10|
 |BGCOLOR(#d0d0ff): |~Cannone da 37/40|AP&br;&color(#ff8c00){AP};&br;HE|7&br;&color(#ff8c00){3G};&br;9|39&br;&color(#ff8c00){60};&br;18|40&br;&color(#ff8c00){40};&br;45|21.43|DPM|2.0|0.42|68|+20&br;-10|
 //▼既に別パッケージで同一の砲を搭載しているものを書いている場合に使用
 // 性能が全部同じなら先頭以外全て [~] で大丈夫です。
 //
 //|BGCOLOR(#): |~|~|~|~|~|発射速度|DPM|照準時間|精度|弾数|+&br;-|
 //&size(11){※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。};
 
 
 *解説 [#Commentary]
 -''概要''
 Tier1[[イタリア]][[軽戦車]]。
 外見からも分かるようにフランスの[[ルノー FT-17軽戦車>Renault FT]]を元にフィアット社が開発し量産した軽戦車。
 #br
 -''火力''
 --''Cannone da 37/20''
 初期砲。
 Tier1初期砲としては発射速度や精度は高めだが、そこまで褒めるべき砲ではない。
 早めにCannone da 37/40に移行しよう。
 --''Cannone da 37/40''
 無塗装の黒い砲身が目立つ、フィアット3000Bの史実砲。
 発射速度が低下しているものの、貫通力やダメージがわずかながらに向上している。
 
 #br
 -''装甲''
 全周16mmとTier1としてはそこそこの装甲だが、頼れるものではない。
 
 #br
 -''機動性''
 最高速24km/hはルノーFTよりはましだがやはり鈍足。
 
 #br
 -''総論''
 基本的には最終砲が少し強いルノーといった感じの戦車。
 *史実 [#History]
 #region(L5軽戦車)
 FIAT3000はイタリアの軽戦車である。
 #br
 
 フランスの[[ルノー FT-17軽戦車>フランス>Renault FT]]を元に開発され、1920年6月に試作車輌が完成。
 フランスの[[ルノー FT-17軽戦車>Renault FT]]を元に開発され、1920年6月に試作車輌が完成。
 1921年に「Carro d'assalto Fiat 3000 Mod.21(フィアット3000突撃戦車 1921年型)」として制式化、1923年に量産が開始された。生産数100輌。
 1929年には改良型の「Carro d'assalto Fiat 3000 Mod.30(フィアット突撃戦車 1930年型)」の試作車輌が完成し、1930年に制式化された。生産数は52輌。
 なお1921年型を「フィアット3000A」、1930年型を「フィアット3000B」と呼ぶ場合もある。
 #br
 
 1921年型では空冷式の「SIA Mod.1918 6.5 mm 軽機関銃」を砲塔に2挺搭載していたが、1930年型では「ヴィッカース・テルニ M30 40口径37mm砲」を砲塔に1門搭載している。
 この砲は1920年代後半に開発された対戦車砲で、初速640m/s、射距離100mで30度の傾斜装甲板に対し47mmの装甲貫徹力を持っていた。
 この砲は後にM11/39やフィアット611装甲車にも搭載されている。
 #br
 機動力については1921年型がエンジン出力45馬力~50馬力で路上最高速度21km/hだったものが、1930年型では63馬力~65馬力で最高24km/hに向上している。
 #br
 ルノーFTとの違いとして、エンジンを横置きにし、車体後部の両側面に消音器が付いている(ルノーFTは車体後部の右側面のみ)。尾橇は1930年代後半には撤去された。
 #br
 なお、1930年代後半に名称変更が行われ、6.5mm機関銃装備型はL5/21、37mm砲装備型はL5/30と呼ばれるようになった。
 同時期にL5/21軽戦車90輌がSIA Mod.1918 6.5mm 軽機関銃から、フィアット レベリ M35 8mm重機関銃、またはブレダM38車載機関銃に換装されている。
 #br
 
 第二次世界大戦時には既に旧式化しており、主に治安維持や要地警備に用いられていた。
 しかし、1943年のシチリア島における戦いで使用されており、連合軍と砲火を交えている。
 #br
 日本でも1930年代初期にFIAT3000Bを数輌輸入している。
 同時期に輸入した[[ルノー NC27軽戦車>日本/Renault Otsu]]やヴィッカース6トン戦車との比較検討用と考えられる。 
 #br
 
 >[[参考>https://ja.wikipedia.org/wiki/FIAT3000]]
 
 #endregion
 *コメント [#Comment]
 #pcomment(./コメント,reply,5)