Object 140 の変更点

&attachref(./ussr.obj._140.png,nolink,30%);
#contents

*Tier 10 ソビエト連邦 中戦車 [#y89d9256]
[[公式紹介ページ >http://worldoftanksxbox360edition.com/encyclopedia/vehicles/ussr/object_140/]]
*スペック [#o3247956]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~HP|1,900|
|~車体装甲厚(mm)|100/80/55|
|~最高速度(km/h)|55|
|~重量/最大積載量(t)|35.92/39.0|
//|~実用出力重量比(hp/t)||
|~本体価格(シルバー)|6,100,000|
|~修理費(シルバー)||

**パッケージ [#Package]
|CENTER:|c
|BGCOLOR(#dddddd):Obj. 140&br;&color(#00aa00){E:206,000};&br;&color(#ff8c00){S:6,100,000};|
&size(11){&color(#00aa00){E:必要経験値};&br;&color(#ff8c00){S:購入シルバー};};

***詳細 [#Detail]
|CENTER:SIZE(11):70|CENTER:SIZE(11):110|CENTER:SIZE(11):135|CENTER:SIZE(11):100|>|CENTER:SIZE(11):55|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):60|c
|~パッケージ名|エンジン|主砲|履帯|>|砲塔|HP|通信機|h
|~|&tooltip(出力){単位:馬力};|[[下記参照>#MainGun]]|&tooltip(車体旋回速度){スペック値 / [実質値]。単位:°/秒};|>|&tooltip(砲塔装甲){単位:mm、全面/側面/後面};|~|&tooltip(通信範囲){単位:m};|h
|~|&tooltip(出力重量比){単位:馬力/t};|~|&tooltip(地形抵抗){固-通常-軟};|&tooltip(旋回速度){単位:°/秒};|&tooltip(視認範囲){単位:m};|~|~|h
|CENTER:SIZE(11):|>|>|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#eeffdd):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
//
|BGCOLOR(#dddddd):~Obj. 140|BGCOLOR(#ddeeff):TD-12|BGCOLOR(#ddeeff):100 mm U-8TS|BGCOLOR(#ddeeff):Object 140|>|BGCOLOR(#ddeeff):Object 140|1,900|BGCOLOR(#ddeeff):R-113M|
|~|580|~|&color(gray){54}; / [45.69]|>|240/187/65|~|730|
|~|16.11|~|0.6/0.7/1.5|54|400|~|~|
&size(11){※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。};

#br
#hr

&aname(MainGun){};
|10|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~主砲性能|h
|>|~名称|弾種|&tooltip(弾代){黒:シルバー 橙:ゴールド};|&tooltip(貫通){単位:mm};|ダメージ|&tooltip(発射速度){単位:発/分};|AP弾&br;DPM|&tooltip(照準時間){単位:秒};|&tooltip(精度){上から静止時、移動時、砲塔旋回時の値。単位:m};|総弾数|&tooltip(最高角){単位: °};&br;&tooltip(最伏角){単位: °};|h
|10|CENTER:SIZE(11):|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):30|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):35|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):40|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):45|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):55|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|c
//
|BGCOLOR(#dddddd): |~100 mm U-8TS|APCR&br;&color(#ff8c00){HEAT};&br;HE|1,100&br;&color(#ff8c00){12G};&br;1,170|264&br;&color(#ff8c00){330};&br;50|320&br;&color(#ff8c00){320};&br;420|9.09|2,909|2.10|0.35&br;&color(gray){?&br;?};|50|+17&br;-6|
&size(11){※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。};

*解説 [#g0ac1215]
Tier10の[[ソ連]][[中戦車]]。
[[T-54]]の発展型であり、[[T-62A(Object 165)>T-62A]]のベースになった試作車両である。
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-''火力''
砲性能は[[T-62A]]からあまり変わっておらず、DPMは据え置き、精度・照準時間ともにごく僅かに悪化している。
その代わりに砲塔旋回時や車体を動かした際の拡散率が大幅に向上しており、ティア10MTの中ではM48以外の車輌を大幅に引き離し堂々のトップとなっている。
このために、行進間射撃や咄嗟撃ちの際の命中率が高く照準時間も他の中戦車よりも短くなっている。
-''装甲''
T-62Aと比べて、砲塔周りは天板(30mm)、キューポラ(160mm)とかなり貧弱になった。
砲塔の装甲厚は240mm~150mmとなり上部へ向かうほど薄くなる構造となっている。装甲配置は砲身のある部分が240mm、砲身より上が227mm~220mm、その上部の狭い範囲が150mmとなっている。この内砲身横と砲身より下の部分のみは垂直に近いため装甲厚が270mm以下となる部分があり、ティア9、10車輌の金弾であれば貫徹可能となっている。しかし、それ以外の部分には強い傾斜がかかっているため300mmを超える部分が大半を占めており、ティア10駆逐戦車のAPCRでなければ安定して貫徹する事が難しい装甲厚を備えている。また、車体に関しても上下共に均一な100mmのため車体先端部と下部の傾斜が強い部分は200mmを超える装甲厚があり、それより上部も190mm程度の装甲厚があるため体勢次第ではティア10車輌の通常弾を弾く事も可能となっている。
--''砲塔''
T-62Aと比べてキューポラは160mmとかなり貧弱になっている。
砲塔正面も格下の通常弾にも抜かれることがあるので過信は禁物。
砲塔天板については、頭頂部45mm、その外縁部で75mm。口径135mmを超えるAP、APCRでない限りは3倍ルールで射抜くことは出来ない。
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砲塔の装甲厚は240mm~150mmとなり上部へ向かうほど薄くなる構造となっている。装甲配置は砲身のある部分が240mm、砲身より上が227mm~220mm、その上部の狭い範囲が150mmとなっている。この内砲身横と砲身より下の部分のみは垂直に近いため装甲厚が270mm以下となる部分があり、ティア9、10車輌の金弾であれば貫徹可能となっている。しかし、それ以外の部分には強い傾斜がかかっているため300mmを超える部分が大半を占めており、ティア10駆逐戦車のAPCRでなければ安定して貫徹する事が難しい装甲厚を備えている。
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--''車体''
車体に関しては上下共に均一な100mmのため車体先端部と下部の傾斜が強い部分は200mmを超える装甲厚があり、それより上部も190mm程度の装甲厚があるため体勢次第ではティア10車輌の通常弾を弾く事も可能となっている。
側面は履帯の上部が履帯と車体の装甲込みで105mmとなっているがこの範囲は狭く、履帯部分の大半は40mmとなっている。また、履帯上の車体部分は70mm程度となっているため中戦車としては厚い方だが、豚飯で安定して砲弾を弾ける程の装甲厚は持ち合わせていない。更に、側面を撃たれた際に弾薬庫が損傷する確率が著しく上がっている点にも注意したい。

-''機動性''
履帯の走破性が僅かにT-62Aよりも悪化しているが最高速55km/h,出力比16.11とかなり向上しており、陣地転換や接近戦のしやすさは向上している。

-''総論''
総合的にT-62Aと比べて、多少の個人差はあるものの、使いやすさとしてobj140のほうが優れているところが多い。
また、CWなどの集団戦においても、高い機動力からT-62Aに取って代わる存在となった。
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*史実 [#ia756f83]
オブイェークト140は1957年にソ連が製作した試作中戦車です。
[[T-54]]の後継なのですが、車体から何から全て一新していました。
転輪は軽量化のためアルミ製に換えられ、片側6枚、上部転輪3枚と変更され、車体形状も変更とともに最大装甲100mmとなっています、主砲のD-54Tに対応して砲塔も大型化し最大装甲厚は240mm、エンジンもV-36(700馬力)にパワーアップして、最大速度64km/hを発揮しました。
1953年から1958年にかけて開発が続けられ、2両の試作車両が製造されたものの、当時のソ連の技術水準が追いつかず、[[オブイェークト430>Object 430]]の方が支持されたために採用されませんでした。車体長6.2m、全幅3.27m、全高2.4m、重量37.6t。
他の装備品はルナ赤外線照射灯、TPN-1照準器、操縦手用TVN-1を搭載となっています。
ゲーム中では、主砲がD-54TからU-8TSに、エンジンがV-36からTD-12に変更されています。
*コメント [#pc5656ad]
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