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Centurion Mk. I

Last-modified: 2017-06-07 (水) 16:27:11

GB-Centurion.png

Tier 8 イギリス 中戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP1,350
車体装甲厚(mm)76/51/38
最高速度(km/h)50
重量/最大積載量(t)42.35/43
本体価格(シルバー)2,350,000
修理費(シルバー)

パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
Centurion 7/1
(165,000/3,515,000)
Centurion I
(100,000/2,350,000)
Centurion Mk. II
(48,900/161,000)
Centurion Mk. III
(79,400/279,000)
Centurion Mk. I*
(-/86,000)
Centurion Mk. II*
(-/229,000)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Centurion Mk. IRolls-Royce MeteorOQF 77 mm Gun Mk. IICenturion Mk. ICenturion Mk. I1,350WS No. 19 Mk. III
600AP
APCR
HE
148
208
38
140
140
190
96150
7G
75
14.29
1.90
0.34
34127/76/7638380550
Centurion Mk I*Rolls-Royce Meteor Mk.IVBOQF 17-pdr Gun Mk. VIICenturion Mk. ICenturion Mk. I1,350WS No. 22
650AP
APCR
HE
171
239
38
150
150
190
73175
8G
75
13.64
2.10
0.34
34127/76/7638380700
Centurion Mk IIRolls-Royce Meteor Mk. IVBOQF 17-pdr Gun Mk. VIICenturion Mk. IIICenturion Mk. III1,450WS No. 22
650AP
APCR
HE
171
239
38
150
150
190
73175
8G
75
14.29
2.10
0.34
36152/89/8936400700
Centurion Mk IIIRolls-Royce Meteor Mk. IVCOQF 20-pdr Gun Type A BarrelCenturion Mk. IIICenturion Mk. III1,450SR C42
750AP
APCR
HE
226
258
42
230
230
280
65680
11G
170
7.50
2.30
0.33
36152/89/8936400750
Centurion Mk II*Rolls-Royce Meteor Mk. IVCOQF 17-pdr Gun Mk. VIICenturion Mk. IIICenturion Mk. III1,450SR C42
750AP
APCR
HE
171
239
38
150
150
190
73175
8G
75
14.29
2.10
0.34
36152/89/8936400750

解説 Edit

  • 概要
    Tier8イギリス中戦車
    アンチティーガーとして開発されたMBT*1の概念を作った車輌である。
    快速がウリのこれまでの巡航戦車とは扱い方が全く違う点に注意。
    詳細な時刻は不明だが、2017 5/19の早朝にMk. 7/1と共に最高速度が50km/hにbuffされた。
     
  • 火力
    • OQF 77 mm Gun Mk. II
      初期砲。
      史実では初期の一部試作車に装備されていた。
      前身たるCometの最終砲であり、Tiger IIIS-3の闊歩するこのTier帯ではドアノッカーにしかならないので必ず飛ばそう。
    • OQF 17-pdr Gun Mk. VII
      中間砲。
      Mk.I及びMk.IIの史実砲。
      FireflyBlack Princeの最終砲でもあるのでそちらで先に開発を済ませておこう。
      一応なんとか戦えるが、重装甲車輌対策に必ず纏まった数のAPCRを持って行くこと。
    • OQF 20-pdr Gun Type A Barrel
      最終砲。
      Mk.IIIの史実砲。
      貫通力、精度に優れた優秀な砲である。
       
  • 装甲
    • 車体
      前面は76mmだが良好な傾斜が掛かっているので、貫通140mm程度なら弾けるようになっている。
      また20度程の昼飯の角度を取ることによって、より安定して弾けるようになる。
      しかし、同格相手に晒すには不安しかない。
      また一部には弾薬庫判定もあり、極力隠さねばならない。
      側後面はベニヤ板レベル、強制跳弾以外ではまず弾けない。
      ただし側面にはサイドスカートが装備されているのでHEにはそこそこ強い。
    • 砲塔
      初期砲塔は頼りないの一言、格下MTの砲を弾けるかどうかというレベルである。
      防盾は76mmある為、砲塔と併せて200mm程度の貫通力なら弾くが、防盾自体が小型なので早急に換装したい。
      改良砲塔は砲塔の装甲も増厚され防盾も大きくなるので230mm程度までの貫通力に対して頼れるようになる、しかし防盾がカバーしていない所は簡単に貫通されるので油断はできない。
      また視界が400mに強化されるので、拡張パーツの薄膜レンズと相性が良い。
       
  • 機動性
    それまでの車輌との大きな違いはまず最高速度の遅さと車体のサイズである。
    履帯の性能は良好なので登坂や発進は悪くなく、狭い範囲を動き回って防衛するのに向いているが、長距離移動には向いていない。
    マップを見て次の主戦場が何処になるかを想像しながら早めに移動しないと置いてきぼりを食う可能性がある。
    車体のサイズは最早HTクラスであり、あのTigerより大きいので、乗り換えたばかりで慣れないうちは障害物に隠れきれないといったこともしばしば起こる。
    とりあえず、それまでは使えたちょっとした地形の窪みの類は忘れた方が無難。
     
  • オススメ拡張パーツ
    • 薄膜レンズ
      優れた視界を活かすために。
    • 装填棒
      安定、寧ろ必須だろう。
    • 砲垂直安定装置
      行進間射撃や飛び出し撃ちなどの場面で大いに役立つ。
    • 換気扇
      各能力の底上げに。
       
  • 総論
    大柄ながら装甲は薄く、脆い弾薬庫を広範囲に内包した車体、MTとしては遅めの最高速度等、明確な欠点はあるが、良好な精度と高い貫通力、強固な砲塔、良好な足回りと、MTとして扱うのに必要な要素を高い水準で持っており、英国特有の癖こそあるがよく纏まった戦車である。
    今までの英国戦車同様、ハルダウンを多用しこちらは弱点を狙えるが相手は狙えない程度の距離を保つのがベスト。
    それさえ守れば頻繁に遭遇するであろう同格最硬のT32M26 Pershingのハルダウンにも対抗できるはずである。
     

史実 Edit

1942年9月、従来の歩兵戦車と巡航戦車の区分を統合した、新型汎用戦車を主力戦車とする計画が企画されました。
しかし当時は、ドイツ軍によるフランス西方電撃戦による痛手で大量の戦車を失っており、既存の戦車の増産を優先していた事から、とてもそのような新型戦車を開発できる余裕のあるメーカーはなく、1943年7月に眠っていたこのプランが動き出すまで、しばらく時間が空くことになります。
1943年7月、A41というコードの元、1年の間を経て汎用戦車の計画が持ち上がり、AEC社が設計を担当して新戦車の開発が進められました。 
A41は主砲に17ポンド砲、副武装として20mm機関砲または7.92mm機銃を装備し、エンジンはロールスロイス製の傑作航空エンジン「マーリン」の車載版であるミーティアを使用すること、重量は40t以内に収める事が軍から要求されましたが、完成時には約48tになっていました。
またティーガーIの56口径8.8cm砲に耐えるよう車体上部は76mmで35度の傾斜装甲を採用、水平に撃った場合、140mmの装甲に匹敵した。
重量の増加と、高速性を求められなかったためサスペンションは巡航戦車伝統のクリスティ式ではなく旧式のホルストマン式を採用、超信地旋回が可能だった。
完成したモックアップは1944年5月に完成し、引き続きいて20両の試作車が発注されました。
翌年5月に完成した最初の量産型66両がベルギーへ輸送途中に終戦を迎えたため、ティーガー?と渡り合える火力と装甲を持つといわれた新戦車センチュリオンは、第二次世界大戦中はその真価を発揮できずに終わりました。
その後はイギリスにおける戦後第一世代主力戦車として、改良とアップデートを受けて、長らく使用されていました。
また、諸外国への輸出もアフリカ・中東情勢の不安から伸びたそうです。 南アフリカでは、独自に延命アップデートしたオリファントが、さらに周辺国へのセールスを進めています。

センチュリオンIは、P9のナンバーを振られた9号車が、イギリスRAC博物館で余生を過ごしています。
センチュリオンの名称は、ローマ軍団の百人隊長を意味する「centuriō(ケントゥリオ)」に由来するとされています。

イスラエルでの悲劇

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 20pdrの弾代ちょっと高すぎ、大概大赤字なんだけど… -- 2017-11-08 (水) 14:27:19
    • 大赤字はさすがにプレイヤーの問題 -- 2017-11-08 (水) 19:49:44
  • もう少しでセンチュ開発できるんだけど運用って本家wikiに書いてあるようにパーシングみたいな感じでいい? -- 2017-11-10 (金) 16:45:38
    • 一応パーシングは3優取るまで乗ったし、もちろんフル開発してから使うつもり -- 2017-11-10 (金) 16:47:23
    • 運用はハルダウン主体のパーシングとほとんど同じで問題ないかと思います。ただ車体が並の重戦車よりでかいので隠ぺい率は悪く、基本的に発見されます、物陰に隠れてもはみ出やすいので注意が必要です。機動性はトルクフルでパーシングのような動き出しのもっさり感がなくキビキビ動けるように感じます。砲性能は優秀。最後に弾薬庫保護のスキルか湿式弾薬庫のパーツを積んでおくことを強くお勧めします。 -- 2017-11-10 (金) 19:15:52
    • 回答ありがとうございます。パーツは他に積みたいのあるし弾薬庫はスキルで補わないといけないかー -- 2017-11-13 (月) 11:47:26
    • とりあずパーシングと同じような立ち回りしつつ、良好な足を生かした動きもできるようにしていきますね。 -- 2017-11-13 (月) 12:12:41
  • この子Strv 81のほぼ劣化なんですかね?本家ではこの子も頭固くされてほぼ変わらない感じになってるけど -- 2017-12-13 (水) 13:34:48
    • 性能が少々低いくらいなら、シルバー優遇付いてる方がいいよなぁ -- 2017-12-13 (水) 14:12:08
    • 正直今の性能でもかなり使いやすくて強いって思ってるけど、頭固kute -- 2017-12-13 (水) 14:22:49
      • 申し訳ない。続き:若干足が悪いくらいで、頭固くて通常弾もAPCRのStrv 81がいるの見ると悲しくなる。 -- 2017-12-13 (水) 14:24:37
    • 昨今の課金戦車は攻撃性能が高くなってるのは知ってたけど、課金戦車よりツリー戦車の攻撃性能(弾速、ハルダウン性能)が完全に下位互換って意味不明、ツリー進める意味ないじゃん… -- 2017-12-13 (水) 23:10:33
    • スパパとパーシングみたいに明確な差別化点作って欲しいね。centurion強化して性能差埋めるってのでも別にいいんだけど。 -- 2017-12-14 (木) 12:45:50
  • 砲塔buffが来たら乗ろうと待ち構えてるんだが、なかなかその時が来ないな。忘れられているんじゃなかろうか、この存在を。 -- 2018-04-06 (金) 17:44:36
    • 夏までには来るんじゃないだろうか -- 2018-04-06 (金) 18:20:19
    • buffキタ!乗った!イイネ! -- 2018-10-19 (金) 17:34:20
      • Centurion1一優等まで乗ってStrv81買ったワイには微妙な気分。 -- 2018-11-24 (土) 05:14:29
  • ブラプリは通り過ぎたんだがここに書いてある性能と違うような気がするけど、一応開発したことにはなってるのかな? -- 2019-08-15 (木) 22:00:10
    • もしかして17ポンド砲の事かな?公式サイト見てきたら確かに貫通力が200/244/44になってたからまだBuff前の状態で編集されてない様だね -- 2019-08-17 (土) 10:23:30
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*1 メイン・バトル・タンク=主力戦車の略称