ゲーム画面では Sexton I と表示されていますが、Tier3 イギリス 自走砲 [[Sexton I]] との区別のため、ページ名を US Sexton I としています。 #br &attachref(./IMG_2824.PNG,30%); #contents *Tier 3 アメリカ 自走砲 (課金戦車) [#cdd45bb9] [[公式紹介ページ >http://console.worldoftanks.com/encyclopedia/vehicles/usa/Sexton_I/]] *スペック [#ib6dc9c6] //''車体'' |CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c |~HP|330| |~車体装甲厚(mm)|51/32/38| |~最高速度(km/h)|40.2| |~重量/最大積載量(t)|25.93/31| |~実用出力重量比(hp/t)|15.49| |~本体価格(ゴールド)|1,250| //|~修理費(シルバー)|| **パッケージ [#a288bdbc] |CENTER:|c |BGCOLOR(#DDDDDD):Sexton I&br;(1,250G)| ***詳細 [#s19965b9] |>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c |パッケージ名|エンジン|>|>|>|>|>|武装|履帯|>|>|砲塔|>|他|h |~|出力|弾種|貫通力|ダメージ|総弾数|弾代|発射速度&br;照準時間&br;精度|旋回速度|砲塔装甲|旋回速度|視認範囲|HP|通信範囲|h |BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):RIGHT:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|>|CENTER:SIZE(11):|c // |BGCOLOR(#DDDDDD):Sexton I|Wright (Continental) R975 EC2|>|>|>|>|>|OQF 25-pdr Howitzer Mk. II|Sexton I|>|>|Sexton I|330|SCR 508A| |~|400|HE&br;AP&br;AP|44&br;92&br;71|280&br;180&br;180|112|83&br;7G&br;83|8&br;4.6&br;0.55|24|--/--/--|20|360|~|395| *解説 [#q6b68726] -''概要'' Tier3[[アメリカ]][[プレミアム>課金戦車]][[自走砲]]。 [[Freedom>T26E4 Super Pershing]]、[[Ripper>M4A2E4 Sherman]]、[[T-34-88]]に続くCS版オリジナル戦車でもある。 イギリスにも同名の戦車があり、ほとんど同性能だが若干の違いがある。 //また「レア」扱いなため、技術ツリーには追加されない。 #br -''砲'' --''OQF 25-pdr Howitzer Mk. II'' イギリスの[[Sexton I]]と完全に同性能。 112発とSPGの中でもかなりの搭載量を誇る、弾切れの心配はしなくていい。 ただしHEですら貫通時のダメージが280しかないので、数に物を言わせて弾を雨あられと降り注がせるしかない。 しかし、この砲の一番の強みは精度の高さにある。 0.55は通常の榴弾砲並みの数字であり、自走砲としては抜群の高さを誇る。((以前は英セクストンよりも精度が高く、下手な榴弾砲よりも高い0.47という驚異の数字だった。)) 精度の悪さを爆発範囲でフォローするのが一般的な自走砲だが、この車両の場合は精度の高さを活かして直撃を狙っていくのが基本となる。 射程も長い方なので遠距離でこちらをうかがっている敵に一撃や、前線で味方とオッスオッスしている敵の妨害などを狙うのもいいだろう。 課金弾は強化APとなっており、92mmの貫通力に180のダメージとそこそこの性能でいざという時の自衛には役立つため、10発程積んでおくと良いだろう。 #br -''装甲'' こちらも英セクストンと同様。 前面51mm、側面32mm、後面38mmとそこそこに見えるが、これは車体の数値であり、肝心の戦闘室はオープントップで尚且つ6mmしかないため格下にも容易に貫通されてしまう。 #br -''機動性'' MTをベースにしていることもあり、最高速度は40km/hと陣地転換には困らない。 イギリスの物とはエンジンが違い、こちらの方がエンジン出力が高くなっている。 とは言え、その差は10しかなく劇的な変化ではない。 #br -''総論'' イギリスの[[Sexton I]]と比較した場合、HP・エンジン出力・後進速度・砲塔旋回速度・視認範囲の点で優り、通信範囲で劣る。 さらに、HPと視認範囲は同格自走TOP。同様に、発射速度も高い数値である。 静止目標への砲弾の命中精度には、かなりの期待が持つことが出来、移動目標に対しても[[FV304]]の様な履帯ハメが出来るかも知れない。 もっとも低ティア帯の戦闘だと、敵車輌も高速で移動していることも多いため、逆に命中させる事が容易ではない場合もあるが・・・。 しかし無線範囲が狭いという欠点があり、広大なマップだと遠い味方の援護が疎かになってしまう。 また、隠れた特徴として、ゲーム画面上での車輌名表示が、イギリス版とアメリカ版でどちらも同じ表示のため、区別が付かないというのもある。 *性能比較 [#c510d42d] |>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c |車輌の国籍|エンジン|>|>|>|>|>|武装|履帯|>|>|砲塔|>|他|h |~|出力|弾種|貫通力|ダメージ|総弾数|弾代|発射速度&br;照準時間&br;精度|旋回速度|砲塔装甲|旋回速度|視認範囲|HP|通信範囲|h |BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):RIGHT:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|>|CENTER:SIZE(11):|c // |BGCOLOR(#DDDDDD):U.S.版|400|HE&br;AP&br;AP|44&br;92&br;71|280&br;180&br;180|112|83&br;7G&br;83|8&br;5.10&br;0.47|24|--/--/--|20|360|330|395| |BGCOLOR(#DDDDDD):[[U.K.版>Sexton I]]|390|HE&br;AP&br;AP|44&br;92&br;71|280&br;180&br;180|112|83&br;7G&br;83|6.98&br;5.50&br;0.76|24|--/--/--|16|330|1300|570| #br *史実 [#l687ad9f] [[ビショップ>http://wikiwiki.jp/wotxbox/?Bishop]]とおなじ25ポンド砲を搭載する自走砲ですが、どちらかというと米軍の[[M7プリースト自走砲>http://wikiwiki.jp/wotxbox/?M7%20Priest]]に似た、オープントップの大型戦闘室に砲を搭載したもので、車体もプリースト用のものを提供してもらう予定したが、M7自走砲が[[M3中戦車>http://wikiwiki.jp/wotxbox/?M3%20Lee]]をベースにしたのに対して、アメリカがM3車体の供与を渋ったので、M3中戦車を改造したカナダ製[[中戦車ラムII>http://wikiwiki.jp/wotxbox/?Ram%20II]]がベースになっていたのがセクストンでした。 1942年半ばに改造作業が始められましたが、この頃にはイギリス軍にもM7プリーストが導入され始めていたので、その影響を受けて、当時砲兵隊の主力であった国産の25ポンド砲を装備する自走砲を作れば、運用・補給面で好都合と考えられていました。 射程不足のビショップでの反省を踏まえ、主砲先端にはダブルバッフル式マズルブレーキが装着され、後座長(射撃の反動で、砲尾が後退する長さ)を1.02mから半分の0.51mに抑えて最大仰角45度を取れるようにしてありました。 射界は左25度、右15度。弾薬搭載数は105発で、うち87発が榴弾と発煙弾、18発がAP弾を搭載、戦闘室周囲に取り付ける防水プレートと、機関室上部に取り付けるシュノーケルからなる渡渉キットも作られたそうです。 ベースのラムII中戦車を製造するモントリオール・ロコモーティブ社により、1942年末には試作車が完成。翌43年~45年まで合計2,510両が完成しました。 資料によっては、M3をそのまま改造したとするものもあります。 セクストンIは、その先行量産型というべき車体で、124両のみ生産されたものです。 量産型の[[セクストンII>Sexton II]]との違いは細部の違いで車体ノーズカバーが分割式、車体後部に補助発電機とバッテリーを収容した箱状収納ケースを設置していました。 #br ゲーム中の本車はおそらく、ラムIIではなくM3中戦車の車体をそのまま改造した、という設定なのかもしれません。 セクストンは、ビショップ、プリーストのつながりから教会関係の名前が取られ、使用人(寺男)や墓堀人という意味があります。 *コメント [#jbb951c0] #pcomment(./コメント,reply,5)