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山岳路 の変更点


 *マップ画像 [#ib187a04]
 
 &attachref(./山岳路.png,65%);
 *マップ解説 ([[World of Tanks Wiki の詳しい解説はこちら>http://wikiwiki.jp/wotanks/?MOUNTAIN%20PASS]])   [#s635da08]
 
 ||CENTER:|c
 |~サイズ|1000m*1000m|
 |~迷彩|夏季  冬季|
 |~戦闘形式|通常戦、遭遇戦&br;チームディストラクション|
 |~天候等|昼、雪|
 
 ソ連領、コーカサス(カフカース)地方をモデルとしたマップ。
 ブラウ(青)作戦を発動したドイツと防衛に当たったソ連軍の間で戦闘が生起した。
 この戦いはスターリングラードの戦いを招いた。最終的にはソ連軍の勝利で幕を下ろした。
 **通常戦 [#f14a4e15]
 &attachref(./MOUNTAIN PASS360_1_v2.png,100%);
 
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 ''説明の表記上、マップ北西側陣地をI側、マップ南東側陣地をII側とします。''
 
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 アップデート1.5より配置が両チームとも僅かながら変更された。
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 マップ北東部でⅠ陣地から山の北側を回りこんで下っていくルートと、
 Ⅱ陣地から滝のある谷を抜けて抜けるルートが河川敷の東で正面衝突する氷河ルート、
 マップ中央部分の橋とマップを分断する河川敷へ降りて敵陣へ攻め上がる二つの最短ルート、
 マップ西の山を迂回するルート、
 おおよそ4つの進軍ルートが考えられる。
 両軍ともマップ中央部の平野から河川敷へ降りる事ができ、氷河ルートと中央ルートはマップ中央の河川敷で接続されている。
 各ルートを隔てるように標高の高い山と谷がいくつもあり、
 別ルートへの素早い移動が困難な為、ルート選びと自走砲の配置に頭を悩ませるマップになっている。
 両軍フラッグ周辺にはSPG向けの高台があり射界・視界ともに開けているが、逆に狙われやすくもあるので注意が必要。
 局所的にⅡ側に不利な地形がいくつかある。
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 Ⅰ陣地から山の北側を回りこんで下っていくルートは割と起伏に富み高低差が激しい。
 特に河川敷へ下る坂はかなりの急勾配となっている。
 坂の上に戦車に陣取られると出力の低い戦車での登攀はかなり苦労する事になるだろう。
 とは言え、坂の上から十分な俯角を取って撃ち下ろせる戦車は少なく、
 坂の斜面に取り付かれてしまうと車体を晒して坂の下の戦車を狙わないといけない戦車が多いため、
 今度は防衛側が苦労する羽目になる。
 Ⅱ陣地から河川敷へ合流するルートは、合流部分の河川敷が遮蔽物も疎らな開けた地形の為、
 中央の橋の上や崖上、中央から河川敷へ降りて来た戦車からも側背を脅かされやすい。
 しかも、開けている割に川底を思わせる起伏のある地形の為、砲の仰俯角の狭い戦車は足元に注意が必要。
 
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 中央ルートは、両軍フラグ付近にある高台に陣取ったSPGの射界に収まるので支援を受けやすくなっている。
 特に橋ルートは、Ⅰ側の丘の上から全長約500mある橋ルートの殆どを射界に収める事ができる。
 両端の谷間の曲り角以外、Ⅰ側のゆるく蛇行した谷の何箇所かに身を隠す場所がある程度で非常に見通しがよく、少数で守り易い地形になっている。
 
 中央の河川敷を挟んで山を背にした平野部分は、
 両軍とも対岸の河川敷への坂を下る戦車を狙うのに適した位置に若干の遮蔽物が点在している。
 割と距離が近い為、マップ西の迂回ルートへ進む戦車は、不用意に側面を晒すと狙撃されることも。
 ここもかなりの広範囲がⅠ側のSPGの高台の射界に収まっているⅠ側が優位な地形である。
 すりばち状になっている河川敷へ下る土手の斜面は、勾配の割りに遮蔽物が一切なく、
 中途半端な位置で戦うと対岸への反撃も覚束無い侭、不用意に上面装甲を晒して撃破されかねないので注意が必要。
 H4を抑えられると無防備極まりない場所だが、Ⅰ側の斜面にSPGを避けて坂の上を伺うのに都合の良い場所があり
 そこに戦車に潜り込まれるとI側はフラグまでの最短ルートと高台のSPGを脅かされる事になる。
 河川敷の西端にあるⅡ側の平野部とⅠ側の山の迂回ルートの合流地点近くのH4の小高い丘は、崖上から東西に伸びる河川敷を遠くまで見通す事が出来る。
 振り返れば迂回ルートから突出してくるⅠ側の側面をつく事が出来る待ち伏せ場所にも思えるが、逃げ場のない袋小路の終点だと言う事も忘れないように。
 
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 西の迂回ルートは、フラグまでもっとも長距離を移動するルートになる反面、山を盾にフラグ付近の自走砲の火線から逃れることができる。
 Ⅱ側の平野部西部分は、J3付近に起伏や小さな丘がありI側の出口封鎖とII側の橋頭堡争いになる地形となっている。
 仮にII側がJ3に橋頭堡を築いても山道にも起伏が多く、それを砲塔装甲の硬いアメリカ重戦車に利用されると一気に走り抜けるのも難しくなっている。
 更に一見上がれなさそうな場所に山登りできるようになったので、I側フラグのマップ端ぎりぎりの斜面に登った自走砲が、山道に射線を通してくることがあるので油断ができない。
 突破のタイミングを誤ると、自走砲の援護がなくて膠着しやすい激戦区なので、ここに纏まった数の戦車が留まってしまうと他のルートがかなり手薄になってしまうジレンマを抱えた場所でもある。
 
 **遭遇戦 [#x7de76b0]
 &attachref(./MOUNTAIN PASS360_2_1.6.png,100%);
 アップデート1.3より遭遇戦が追加された。
 アップデート1.5より初期配置が変更された。
 (チーム 1: A4 と B2コーナー。チーム 2: H8 と J8)
 
 アップデート1.5より、両陣営の初期配置が変更された。
 基本的に自走砲は、それぞれA4とH8にスポーンされる。
 
 初期配置の変更により、開幕直後、D7で敵と遭遇することは無くなった。
 また、フラッグ位置からの距離では、南側配置の方が若干近い。
 
 しかし、この配置変更は、通常戦に近い配置となってしまった。
 そのため、基本的な動きとしては、通常戦に近い動きをすれば問題ないだろう。
 
 ただ、通常戦と異なり、北側配置がA4が基本的なスポーンポイントなため、各車輌の展開には時間がかかる。
 以前と異なり、北側配置の方がそのままD7方向に進むのか、それともC2方向に戻って進むのかと、ルート選択が重要となっている。
 
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 #region(アップデート 1.5 までの解説)
 &attachref(./MOUNTAIN PASS360_2.png,100%);
 PC版に存在した遭遇戦(v.0.8.9で削除)とは、フラッグ、初期配置とも異なっている。
 フラッグの位置は、あらゆる方向から丸見えであり、戦闘も各所で起きるため、位置取りが悩ましいマップとなっている。
 
 初期配置の関係から、D7で両軍が激突する確率が非常に高い。
 D7での戦闘は、地形を盾にして、いかに効率よく敵の車両の数を減らせるかが重要となってくるであろう。
 配置は、北側配置の側は丘上からのスタートとなるため、車両の展開は北側配置の方に有利である。
 
 戦略上のポイントとしては、マップ中央の橋も忘れてはならない。
 この橋は西側からはD7、D8方向の敵を、南側からはC7、B7方向の敵を上から攻撃可能であり、フラッグも一部橋の上から攻撃が可能であるため、橋の制圧もポイントである。 
 この橋への距離も北側配置の方が高低差が無い分、有利である。
 
 フラッグ周辺は、視界を遮る物もほとんど無いため、占領中は、周囲の敵の動きに注意すべきである。
 残敵が多い段階での占領勝ちは難しいだろう。
 
 このように、全体的には、北側配置の方が、高低差の関係から有利である。
 東側配置の場合、どこを主戦場とするかがポイントとなってくる。
 #endregion
 
 **チームディストラクション [#x46cd9fe]
 
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 *コメント [#x92ecd82]
 #pcomment(./コメント,reply,10)