車両の正式名称は「Bat.-Châtillon 25 t」ですが、IEの文字化け対策で、ページ名を「Bat.-Chatillon 25 t」にしています。

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&attachref(./france-bat_cha25t.png,nolink,30%);
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*Tier 10 フランス 中戦車 [#if1c9fa2]
[[公式紹介ページ >http://console.worldoftanks.com/encyclopedia/vehicles/france/Bat_Chatillon25t/]]
*スペック [#t27cfe5c]
//''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~HP|1,800|
|~車体装甲厚(mm)|60/40/30|
|~最高速度(km/h)|65|
|~重量/最大積載量(t)|24.4/28.0|
//|~実用出力重量比(hp/t)||
|~本体価格(シルバー)|6,100,000|
|~修理費(シルバー)||

**戦車パッケージ [#jef89104]
|CENTER:|c
|パッケージ名&br;(必要経験値/購入シルバー)|
|>|>|>|>|CENTER:|c
|BGCOLOR(#DDDDDD):B-C 25 t&br;(200,000/6,100,000)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):B-C 25 T mle. 54&br;(34,500/127,550)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):B-C 25 t (105) mle. 54&br;(45,000/325,000)|
***詳細 [#neacede7]
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|パッケージ名|エンジン|>|>|>|>|>|武装|履帯|>|>|砲塔|>|他|h
|~|出力|弾種|貫通力|ダメージ|総弾数|弾代|発射速度&br;照準時間&br;精度|旋回速度|砲塔装甲|旋回速度|視認範囲|HP|通信範囲|h
|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):RIGHT:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|>|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDDDDD):B-C 25 t|Hispano-Suiza HS110|>|>|>|>|>|90 mm F3|Batignolles-Châtillon 25 t|>|>|Batignolles-Châtillon 25 t|1,800|750|
|~|720|*&br;*&br;*|*&br;*&br;*|*&br;*&br;*|36|*&br;*G&br;*|9.64&br;*&br;*|42|50/30/15|38|400|~|~|
|BGCOLOR(#DDEEFF):B-C 25 T mle. 54|Hispano-Suiza HS110|>|>|>|>|>|100 mm SA 47|Batignolles-Châtillon 25 t|>|>|Batignolles-Châtillon 25 t|-|-|
|~|720|*&br;*&br;*|232&br;263&br;50|300&br;300&br;400|*|*&br;*G&br;*|6.88&br;2.70&br;0.36|42|50/30/15|38|400|~|~|
|BGCOLOR(#DDF8DD):B-C 25 t (105) mle. 54|Hispano-Suiza HS110|>|>|>|>|>|105 mm mle.57(D.1504)|Batignolles-Châtillon 25 t|>|>|Batignolles-Châtillon 25 t|-|-|
|~|720|APCR&br;HEAT&br;HE|259&br;330&br;53|390&br;390&br;480|30|*&br;*G&br;*|5.59&br;2.70&br;0.37|42|50/30/15|38|400|~|~|
*解説 [#sc740b23]
*史実 [#a25c1a88]
1950年初頭にフランス軍は、次期主力戦車の開発を鉄道車両や機関車の製造メーカーである「バティニョール・シャティヨン」社に、[[AMX-13>AMX 13 90]]の発展型という位置づけで開発を依頼しました。
基本コンセプトは、軽戦車に近い重量を持つ中型の主力戦車でした。
非常にフラットな車体ではありましたが、80mmの傾斜装甲と揺動砲塔と油圧サスペンションを採用していました。
フランス戦車の特徴でもある自動装填装置を備えた揺動砲塔には、初速930 m/sの90mmF3戦車砲という強力な主砲と、副武装として7.5mm機関銃を装備しています。
全長5.67m、車体幅は3.16m、高さは2.37mと非常にコンパクトな中戦車で重量も25tを切っており、最高速度は65km/hと実に快速でした。
搭乗員は4名で、操縦手と無線手は車体内に搭乗して、砲手と車長は砲塔内に配置となっています。
しかし、油圧サスペンションの信頼性が乏しく、また、機構上の制限から揺動砲塔は気密性に優れておらず、NBC戦(Nuclear-核兵器、Biological-生物兵器、Chemical-化学兵器)には対応出来ない事がフランス軍からは大きな欠点として指摘され、AMX-30が主力戦車としての地位を確保した事から、2両のプロトタイプを製作した本車両は試験に供されたものの採用されませんでした、ですが、本車で培った技術は他の戦車の開発に応用される事となりました。
*コメント [#xad5129a]
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