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HMH: ISU-130

Last-modified: 2017-04-08 (土) 18:29:09

車両の正式名称は「HMH: ISU-130」ですが、ページ名に「:」(半角コロン)が使用できないため、ページ名を「HMH: ISA-130」にしています。

R111_ISU130_Hero-min.png

Tier 8 ソビエト連邦 駆逐戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP1,000
車体装甲厚(mm)90/90/60
最高速度(km/h)38
重量/最大積載量(t)47/52.6
実用出力重量比(hp/t)11.09
本体価格(ゴールド)12,500
修理費(シルバー)

パッケージ Edit

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
HMH: ISU-130V-2-10130 mm S-26SU-130SU-1301,00010RKM
520AP
AP
HE
215
187
65
490
570
640
25『弾代1』
『弾代2』
『弾代3』
5.83
2.10
0.37
28-/-/-26380730

解説 Edit

史実 Edit

ISU-130はオブイェークト250の開発コード名で設計、1944年に開発されました。
ISU-122Sまたは、そのベースになったISU-152の主砲に代わり搭載された130mm加農砲S-26は、艦艇砲としてすでに採用されていたB-13艦砲を車載用戦車砲として改造・転用したものです。
この砲が他の改良型152mm砲よりも有利な点は砲弾が大きくないため、ISU-152は主砲弾薬を20発しか携行できないのに対し、25発を携行できたことでした。
重量58.3kgの徹甲榴弾を初速毎秒900mで発射できたというので、対装甲威力は相当なものになった筈ですが、1944年10月に一両のみが試作されただけで終わりました。
その理由の一つに、完成に向けて試験を行っている最中、ISU-122とISU-152がすでに戦場で成功を収め、1945年まで走行試験と射撃試験が続けられましたが、危惧されたドイツ軍の新型戦車ティーガーIIは数が少なく問題とならなかったためだと言われています。
もう一つは、122mm D-25Sに劣っているとされた130mm S26の貫徹力の為だという事もあるそうです。

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