Kraft's Panther レヴァナント

Last-modified: 2018-10-28 (日) 14:39:32

Tier 7 ドイツ 中戦車 (課金戦車)

公式紹介ページ
モンスターマッシュモード

スペック

HP1,200
車体装甲厚(mm)85/50/40
最高速度(km/h)55
重量/最大積載量(t)42.81/48
実用出力重量比(hp/t)16.35
本体価格(ゴールド)6,200

パッケージ

Kraft's Panther
(6200)

詳細

通常時の性能諸元表

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Kraft's PantherMaybach HL 230 P 307,5 cm Kw.K. L/100Pz.Kpfw. Panther Ausf. GPz.Kpfw. Panther Ausf. G1,200FuG 8
700AP
APCR
HE
198
244
38
135
135
175
80109
7G
98
12.50
2.50
0.32
30100/45/4538360550



覚醒時の性能諸元表

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Kraft's Panther[覚]『エンジン名』『主砲名』『履帯名』『砲塔名』『HP値』『無線機名』
『出力値』『弾種名1』
『弾種名2』
『弾種名3』
『貫通力1』
『貫通力2』
『貫通力3』
『ダメージ値1』
『ダメージ値2』
『ダメージ値3』
『総弾数』『弾代1』
『弾代2』
『弾代3』
『発射速度値』
『照準時間値』
『精度値』
『履帯旋回速度値』『砲塔前面装甲値』/『砲塔側面装甲値』/『砲塔背面装甲値』『砲塔旋回速度値』『視認範囲値』『通信範囲値』

解説

  • 概要
    Tier7ドイツプレミアム?中戦車
    Panther」のモンスター塗装仕様であると同時に、コラボコミック『World of Tanks: Roll Out!』とのコラボ第2弾戦車でもある。
    レヴァナントとは、「冥界からの帰還者」または「幽鬼・幽霊・亡霊」のこと。
    Kraft'sとは、『World of Tanks: Roll Out!』で本車の車長を務めている「Karl Kraftの(パンター)」という意味。
    2016年10月にイベントの一環として「O-I カイジュー」「T71 ライカン」「KV-5 ゴルイニチ」と共に実装された。
     
    10月の「ハロウィンモード」では全身黒くなり砲塔前面だけが光り輝くという塗装になると同時に覚醒し、以下の特殊能力が使えるようになる。
    • 砲塔を除くすべての部分に受けるダメージが激減する
    • 発見された場合でも、位置が敵に察知されない。他の車輌の残骸に紛れて隠れることが可能
    • 通常より移動速度こそ遅いものの、履帯が破壊されることがほぼ不可能になる
 
  • 火力
    • 7,5 cm Kw.K. L/100
      計画にのみ存在した、長大な7.5cm砲。
      通常車輌のPanther?と比較すると照準時間が0.2秒長くなっているがそれ以外は同じ。
      AP198mm、APCR244mm、精度0.32とTier7MTの中でもダントツの貫通力と精度を有する。
      しかしダメージが135と低い割に発射速度は12.50と控えめであり、DPMは1,687.5とTier7MTの中ではかなり低い。
      低単発故に相手のプレッシャーになり辛く、何発も当てないとダメージをなかなか稼げないので注意が必要だ。
      出会い頭のダメージ交換はかなり不利であり、車体の隠蔽率が悪く、装甲もそれほど頼りにならないという欠点が有る。
      見つかった時のために身を隠す場所や陣地転換先はあらかじめ想定しておこう。
       
  • 装甲
    パンターの初期状態と同一。
    HPは1,200と同格の中では多い方だが、同じパンター系のプレミアム車輌であるPz. V/M10には100もの差をつけられており、また巨体を誇る本車にとっては不足気味である。
    • 車体
      前面は傾斜35度の85mmで150mm相当、格下相手ならばある程度弾いてくれる。
      ただし同格MT、HTのAPを弾くのは昼飯の角度を取っても難しく、HTのように最前線を張るのは無理である。
      下部も50mmと薄く、傾斜込みでも90mm程度の貫通力で抜かれてしまう上にエンジン判定もある為、大きな弱点となっている。
      側面は上部50mm、下部40mm、履帯25mmとMTとしては硬い部類ではある。
      ただし豚飯は相当シビアな角度を取らないと、跳弾や非貫通は期待できず、更に口径100mm以上(下部なら80mm以上)には2倍ルールが適応されてしまうため、より一層厳しい。
      前面下部~軌道輪の高さぐらいまでエンジン判定、上部の左右張り出しにはそれぞれ大きめの弾薬庫判定が有り、よく狙われるため壊れる頻度が高く火災も多い。
    • 砲塔
      前面は100mmだが、大半を120mmの防盾が覆っている、しかし防盾裏の装甲は45mmと薄く、実厚165mmで同格MTのAPを弾くので精一杯である。
      側後面は45mm、被弾=貫通と思っておこう。
       
  • 機動性
    最大速度は55km/hにまで上がっており、下り坂では驚異的なスピードを発揮する。
    履帯の旋回速度は数値上はパンターよりも上がっているが、本車はエンジン出力が低くなっているため、実際にはそこまで変わらない。
     
  • その他
    ショップで購入した際に付属する搭乗員は『World of Tanks: Roll Out!』内における本車の車長であるKarl Kraftとなっている。
    コミック調の特別な搭乗員イラストが使用されているほか、専用スキル「補給品管理」も習得している。
    これは戦闘中に消耗品を使用してもある程度の確率で再利用できるというスキルである。
     

史実

パンターについてはこちら
レヴァナントは霊体(亡霊)や動く死体(リビング・アンデット)であったりするなど、物語や伝承によりまちまちです。
Revenantという言葉は「戻ってくる」を意味するラテン語のreveniens(もしくはフランス語のrevenir)から来ています。
レヴァナントは中世盛期のイギリスや西ヨーロッパ周辺で人気の物語として誕生し、物語の中で命を落とした故人が復讐などの目的で復活した内容が多く、冥界からの帰還者とも言われる事があります。
物語の内容は吸血鬼などと共通する話が多くあります。
中世の物語の中で共通するのは、死に戻る人間は犯罪者で、邪悪・虚栄心・不信心者として記述され、病気と関連付けられていました。
作中ではレヴァナントに対する適切な対応として、遺体を掘り起こし頭断・焼却・心臓を取り除くなどが行われれば、アンデットとして蘇る事が出来ない為、復讐されずに済むとされていました。

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