&attachref(./S04_Lago_I-min.png,nolink,30%); #contents *Tier 4 スウェーデン 中戦車 [#l10d7369] [[公式紹介ページ>https://console.worldoftanks.com/ja/encyclopedia/vehicles/sweden/S04_Lago_I/]] *スペック [#r41c863e] |CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c |~HP|320| |~車体装甲厚(mm)|34/34/24| |~最高速度(km/h)|45| |~重量/最大積載量(t)|17.69/18.5| //|~実用出力重量比(hp/t)|| |~本体価格(シルバー)|140,000| |~修理費(シルバー)|| **パッケージ [#l9112567] |>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c |>|>||┏|BGCOLOR(#FFD0D0):Lago II&br;(6,800/48,250)|┏|BGCOLOR(#DDDDDD):''[[Strv m/42]]''&br;(13,740/386,000)| |BGCOLOR(#DDDDDD):Lago&br;(3,690/140,000)|━|BGCOLOR(#D0D0FF):Lago I&br;(3,050/20,150)|┻|BGCOLOR(#D0FFD0):Lago I 7.5cm&br;(5,100/44,350)|┛|| ***詳細 [#n72377ac] |>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c |パッケージ名|エンジン|>|>|>|>|>|武装|履帯|>|>|砲塔|>|他|h |~|出力|弾種|貫通力|ダメージ|総弾数|弾代|発射速度&br;照準時間&br;精度|旋回速度|砲塔装甲|旋回速度|視認範囲|HP|通信範囲|h |BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):RIGHT:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|>|CENTER:SIZE(11):|c |BGCOLOR(#DDDDDD):Lago|2 st Scania-Vabis 1664|>|>|>|>|>|47 mm kan m/38 strv|Lago I||>|Lago m/38|320|25 W Sv/1 m/39-42| |~|284|AP&br;AP&br;HE|62&br;78&br;24|60&br;60&br;75|80|21&br;3G&br;20|24.49&br;4.04&br;0.38|34|28/28/20|26|320|~|345| |BGCOLOR(#D0D0FF):Lago I|2 st Scania-Vabis L 603/1|>|>|>|>|>|47 mm kan m/38 strv|Lago II|>|>|Lago m/40|350|25 W Sv/1 m/39-42| |~|324|AP&br;AP&br;HE|62&br;78&br;24|60&br;60&br;75|80|21&br;3G&br;20|24.49&br;4.04&br;0.38|38|34/28/20|30|330|~|350| |BGCOLOR(#D0FFD0):Lago I 7.5cm|2 st Scania-Vabis L 603/1|>|>|>|>|>|7,5 cm kan m/41 strv|Lago II|>|>|Lago m/40|350|25 W Sv/1 m/39-42| |~|324|AP&br;HEAT&br;HE|88&br;115&br;38|110&br;110&br;175|59|50&br;6G&br;75|13.48&br;2.70&br;0.40|38|34/28/20|30|330|~|350| |BGCOLOR(#FFD0D0):Lago II|2 st Scania-Vabis L 603/1|>|>|>|>|>|57 mm pvkan m/43|Lago II|>|>|Lago m/40|350|25 W Sv/1 m/39-42| |~|324|AP&br;APCR&br;HE|91&br;138&br;29|75&br;75&br;100|70|38&br;6G&br;33|22.64&br;2.50&br;0.38|38|34/28/20|30|330|~|350| *解説 [#d872905a] *史実 [#n6ab8f08] 1936年にAB ランツヴェルク社により、同社製のStrv L-60軽戦車の流れを汲む新戦車が開発されました。 1939年にはハンガリーがこのプロジェクトに興味を示し、ランツヴェルク社内呼称でラーゴ(Lago)とつけられた軽戦車と呼ばれた車輌がハンガリー陸軍のために開発を進めていましたが、翌年、最初の試作車が製造される前にハンガリーはシュコダТ-21をベースとした独自の中戦車を開発することを決定し、ラーゴは試作車が完成したものの、本格的な生産納入はストップとなってしまいます。 ラーゴは車重16t、57mmカノン砲と機関銃3挺を装備していました。 スウェーデン陸軍はラーゴ軽戦車よりも大型で良好な戦車を指定し、基本的な仕様を纏めて中戦車に分類変更がなされ、ラーゴIIを完成させますが制式化されて[[Strv m/42]]となります、後にはStrv m/42 TMと呼ばれるツインエンジン・電磁トランスミッション搭載モデルに発展します。 その後も、社内ではStrv m42のバリエーションにはラーゴIII~IVと名称が付けられていました。 *コメント [#w34daf01] #pcomment(./コメント,reply,5)