公式紹介では「Lorraine 155 mle. 50」となっていますが、ゲーム画面では「Lorraine155 50」と表示されています。

&attachref(./france-lorraine155_50.png,nolink,30%);

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#contents

*Tier 7 フランス 自走砲 [#a368b616]
[[公式紹介ページ >http://console.worldoftanks.com/encyclopedia/vehicles/france/Lorraine155_50/]]
*スペック [#w37e14b8]
//''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~HP|340|
|~車体装甲厚(mm)|40/30/20|
|~最高速度(km/h)|60|
|~重量/最大積載量(t)|29.55/30.0|
//|~実用出力重量比(hp/t)||
|~本体価格(シルバー)|1,420,000|
|~修理費(シルバー)||

**戦車パッケージ [#a0abf7bb]
|CENTER:|c
|パッケージ名&br;(必要経験値/購入シルバー)|
|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|>|>||┏|━|━|BGCOLOR(#dddddd):[[Lor.155 51>Lorraine155 51]]&br;(92,100/2,550,000)|
|BGCOLOR(#DDDDDD):Lor.155 50&br;(60,750/1,420,000)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):Lorr. 155 50 bis&br;(14,350/96,000)|┻|BGCOLOR(#DDF8DD):Lorr. 155 50 late&br;(40,150/171,000)|>||
***詳細 [#xcabcdba]
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|パッケージ名|エンジン|>|>|>|>|>|武装|履帯|>|>|砲塔|>|他|h
|~|出力|弾種|貫通力|ダメージ|総弾数|弾代|発射速度&br;照準時間&br;精度|旋回速度|砲塔装甲|旋回速度|視認範囲|HP|通信範囲|h
|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):RIGHT:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|>|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDDDDD):Lor.155 50|Maybach HL 210 TRM P30|>|>|>|>|>|Canon de 155 mm de 33 calibers|Lorraine 155 mle. 50|>|>|Lorraine 155 mle. 50|340|300|
|~|650|*&br;*|*&br;*|*&br;*|28|*&br;*G|2.86&br;*&br;*|27|--/--/--|14|350|~|~|
|BGCOLOR(#DDEEFF):Lorr. 155 50 bis|Maybach HL 210 TRM P30|>|>|>|>|>|Obusier de 155 mm mle.1950|Lorraine 155 mle. 50|>|>|Lorraine 155 mle. 50|-|-|
|~|650|*&br;*&br;*|90&br;90&br;185|950&br;950&br;720|*|*&br;*G&br;*G|3.16&br;6.50&br;0.75|27|--/--/--|14|350|~|~|
|BGCOLOR(#DDF8DD):Lorr. 155 50 late|Maybach HL 230 TRM P30|>|>|>|>|>|Obusier de 155 mm mle.1950|Lorraine 155 mle. 50 bis|>|>|Lorraine 155 mle. 50|-|-|
|~|700|*&br;*&br;*|90&br;90&br;185|950&br;950&br;720|*|*&br;*G&br;*G|3.16&br;6.50&br;0.75|30|--/--/--|14|350|~|~|
*解説 [#q8113234]

*史実 [#x9e1b238]

1950年、ロレーヌ社は当時開発中だった[[中戦車ロレーヌ40t>Lorraine 40 t]]の足回りを流用した自走砲の試作を開始しました。
試作車両は車体中央の戦闘室に155mm榴弾砲を装備する一号車と、車体前部の戦闘室に155mm榴弾砲を装備する二号車の二種類が製作されたようです。
1950年の開発当初は国産のタルボ社製エンジンを搭載する予定でしたが、翌年の1951年に685馬力のマイバッハHL230エンジンへと変更されました。
完成した二種類の試作車両はしばらく試作試験を行っていたようですが、1954年に本車を固定戦闘室ではなく回転砲塔を有する自走砲へと設計変更する案が持ち上がりました。
しかし比較検討の結果、回転砲塔はバティニョール・シャティヨン社の製造する車台が装備することになり、その決定と前後して本車の計画は中止されました。

なお本車は二種類の試作車両のうち、戦闘室を車体中央に配した一号車の方になっています。
*コメント [#v95ff38c]
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