&attachref(./ussr.su-122-44.png,nolink,30%);
#contents

*Tier 7 ソビエト連邦 駆逐戦車(課金戦車) [#r224ae24]
[[公式紹介ページ >http://console.worldoftanks.com/encyclopedia/vehicles/ussr/SU122_44/]]
*スペック [#z54442d0]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|840|
|~車体装甲厚(mm)|90/75/45|
|~最高速度(km/h)|48|
|~重量/最大積載量(t)|32,7/35,0|
//|~実用出力重量比(hp/t)|500|
|~本体価格(ゴールド)|6,750|
|~修理費(シルバー)||
**ツリー [#r447ba50]
|BGCOLOR(#DDDDDD):SU-122-44&br;(6,750G)|

***パッケージ [#y6d8f51f]
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|パッケージ名|エンジン|>|>|>|>|>|武装|履帯|>|>|砲塔|>|他|h
|~|出力|弾種|貫通力|ダメージ|総弾数|弾代|発射速度&br;照準時間&br;精度|旋回速度|砲塔装甲|旋回速度|視認範囲|HP|通信範囲|h
|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):RIGHT:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|>|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDDDDD):SU-122-44|V-44|>|>|>|>|>|122 mm D-25S|SU-122-44|>|>|SU-122-44|840|700|
|~|500|AP&br;APCR&br;HE|175&br;217&br;64|390&br;390&br;530|35|1,025&br;12G&br;608|7.50&br;2.90&br;0.40|42|--/--/--|26|330|~|~|
*解説 [#ga8e0199]
この戦車には、マッチング優遇が無いため、マッチング上限は、Tier9となっている。

Tier7の課金駆逐戦車、同Tierからのソ連戦車は異常に俯角の狭い戦車の例に漏れず、自分より低いところを射撃するのが苦手なため、身を乗り出して射撃するようなことは良好な視界を持つ戦車が前方にいて安全が保証されていない限り避けるべき。
正面から貫通するのが困難で、側面に回り込むのも難しいという時は榴弾の山なり射撃を試みてみる、単発の威力はSU-152には劣るが、毎分7.5発という圧倒的な速度で榴弾を雨あられのように降らせてやることができ、DPM高さで同格HTも圧倒できるが、HP850の数値はTDとしては平均値、避弾経始で弾をガンガン弾いてくれるとはいえ、弱点の砲塔左側にある小さな操縦主席ハッチ車体下部を狙われないようにしたい。
そのうえ、視界範囲は最低クラス(330m)のため、単独行動は禁物、どうしてもと言う時は視界内で正面戦闘に持ち込むべし。

隠蔽率は静止時はもとより移動時も高いので、ヤクトパンターをある意味凌駕できる、最大速度もヤクパンより少々速く、旋回性能もコメットくらいしか追従する性能を持ち得ない高機動を生かし、122mmを撃ったら即逃げるような、シュート・アンド・スクイーク(1射離脱戦法)で茂みから茂みを移動して攻撃すれば、相手に悟られずに一方的な展開も可能、敵が側面取りに来た場合にも対応できるので市街戦でもその真価を発揮できる。

泣き所は、砲の貫通力に少々難があるため、金弾のお世話になることも多く、弾代には余裕が欲しいところである。
*史実 [#v5f2ddd0]
開発は1944年6月にウラルマシュ設計局で開始されました。本車は[[T-44]]の車体をベースとし、122mmD-25S砲を搭載し、戦闘室を前方に持つ、従来式の配置を採用していました。
10月に戦車工業人民委員会がSU-122-44計画を検討し、12月には設計計画が完成しました。
しかしながら、戦闘室を後方に持つSU-100M-2の方が好まれ、計画は中止となってしまいました。
*コメント [#sd8858ae]
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