&attachref(./ussr.su-122-54.png,nolink,30%);
#contents

*Tier 9 ソビエト連邦 駆逐戦車 [#l9e01b01]
[[公式紹介ページ >http://console.worldoftanks.com/encyclopedia/vehicles/ussr/SU122_54/]]
*スペック [#icea6b78]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~HP|1,530|
|~車体装甲厚(mm)|100/80/45|
|~最高速度(km/h)|48|
|~重量/最大積載量(t)|36.33/37.25|
//|~実用出力重量比(hp/t)||
|~本体価格(シルバー)|3,510,000|
|~修理費(シルバー)||
**戦車パッケージ [#z9115245]
|CENTER:|c
|パッケージ名&br;(必要経験値/購入シルバー)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|>|>|>|>|>|>||┏|BGCOLOR(#dddddd):[[Obj.263>Object 263]]&br;(220,000/6,100,000)|
|BGCOLOR(#DDDDDD):SU-122-54&br;(150,000/3,510,00)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):SU-100-54&br;(61,000/203,000)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):SU-100-54M2&br;(88,200/285,300)|━|BGCOLOR(#f0f8ff):SU-122-54M2&br;(114,200/440,800)|┛||
***詳細 [#a0d7ebcf]
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|パッケージ名|エンジン|>|>|>|>|>|武装|履帯|>|>|砲塔|>|他|h
|~|出力|弾種|貫通力|ダメージ|総弾数|弾代|発射速度&br;照準時間&br;精度|旋回速度|砲塔装甲|旋回速度|視認範囲|HP|通信範囲|h
|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):RIGHT:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|>|CENTER:SIZE(11):|c
//
|BGCOLOR(#DDDDDD):SU-122-54|V-2-54|>|>|>|>|>|122 mm D-49|SU-122-54M1|>|>|SU-122/54|1,530|525|
|~|620|&br;&br;|131&br;~&br;219|293&br;~&br;488|35|--|8.10&br;&br;|38|--/--/--|26|390|~|~|
|BGCOLOR(#DDEEFF):SU-100-54|V-2-54|>|>|>|>|>|100 mm D-54S|SU-122-54M2|>|>|SU-122/54|-|-|
|~|620|AP&br;APCR&br;HE|219&br;330&br;50|30&br;320&br;420|35|--|9.232&br;1.89&br;0.34|40|--/--/--|26|390|~|~|
|BGCOLOR(#DDF8DD):SU-100-54M2|V-14|>|>|>|>|>|100 mm D-54S|SU-122-54M2|>|>|SU-122/54|-|-|
|~|700|AP&br;APCR&br;HE|219&br;330&br;50|320&br;320&br;420|35|--|9.23&br;1.89&br;0.34|40|--/--/--|26|390|~|~|
|BGCOLOR(#f0f8ff):SU-122-54M2|V-14|>|>|>|>|>|122 mm M62-C2|SU-122-54M2|>|>|SU-122/54|-|-|
|~|700|AP&br;APCR&br;HE|258&br;340&br;68|440&br;440&br;530|35|--|6.52&br;2.50&br;0.34|40|--/--/--|26|390|~|~|
*解説 [#l9a67ffc]

*史実 [#qe621399]
SU-122-54は90mm砲を装備する米戦車をアウトレンジから攻撃できるように、1949年からオブイェークト600の名称で開発が開始されました。
[[T-54]]の車体を少し改良し、固定式戦闘室を設けて122mm戦車砲D-49(35発)を搭載しています。
乗員5名で全体的なレイアウトは[[SU-100]]に似て([[ヤクトパンター>Jagdpanther]]にも似ています)、同軸機銃と戦闘室上面右のハッチに14.5mmKPVT機銃(600発)1丁ずつを搭載、
戦闘室上面右に操縦手用ハッチがあり、その後方の車長用ハッチにはTKD-09基線長式測遠機が装備されています。
砲手は戦闘室左側前寄りに座り、その後方に対空機銃マウント付き装填手ハッチがあります。
装填手は2名で、機械式装填補助装置も搭載しており、発射速度は毎分5~6発と言うものでした。1954年に制式化されて生産が始まりましたが、対戦車ミサイルの完成と共に突撃砲の存在が無用となり、1956年には生産が打ち切られてしまいました。
運用は1970年代までで、主砲を外して回収車として1980年代まで使用されていました。
生産が2年と短いので総生産数は100両に満たないそうですが、詳細は分かっていません。
全長9.97m、全幅3.27m、全高2.06m、重量36t。最大装甲厚100mm。
エンジンはV-2-54ディーゼルエンジン(520馬力)で、最大速度48km/h、航続距離400kmを発揮。
1960年代になって西側に確認され、SU-130などと呼ばれていたこともありました、[[SU-100Y]]もSU-130と呼ばれたために、後の資料で誤認されることもあるようです。
*コメント [#cb4fd383]
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