&attachref(./usa_0.t22.png,nolink,30%);
#contents

*Tier 1 アメリカ 中戦車 [#k56ae5e0]
[[公式紹介ページ >http://console.worldoftanks.com/encyclopedia/vehicles/usa/initialTank/]]

*スペック [#dfe5d64b]
//''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~HP|105|
|~車体装甲厚(mm)|23/19/19|
|~最高速度(km/h)|35|
|~重量/最大積載量(t)|7.4/7.9|
//|~実用出力重量比(hp/t)||
|~本体価格(シルバー)|0|
|~修理費(シルバー)|0|


**ツリー [#gc088bb1]
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
||||┏|BGCOLOR(#FFDDBB):[[M2 Light>M2 Light Tank]]&br;(--/3,400)|
|BGCOLOR(#dddddd):T22 Proto&br;(初期/0)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):T22E1&br;(310/3,950)|┻|BGCOLOR(#DDF8DD):[[T2 Medium>T2 Medium Tank]]&br;(--/3,500)|
***パッケージ [#d7dacd67]
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|パッケージ名|エンジン|>|>|>|>|>|武装|履帯|>|>|砲塔|>|他|h
|~|出力|弾種|貫通力|ダメージ|総弾数|弾代|発射速度&br;照準時間&br;精度|旋回速度|砲塔装甲|旋回速度|視認範囲|HP|通信範囲|h
|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):RIGHT:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|>|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#dddddd):T22|Ford GAN V8|>|>|>|>|>|76 mm Gun M1A1|HVSS T48|>|>|T22D1|105|SCR 177|
|~|120|AP|36|30|75|0|24&br;2&br;0.44|50|15/18/14|49|250|~|180|
|BGCOLOR(#DDEEFF):T22E1|Ford GAN V8|>|>|>|>|>|75mm Gun M3|HVSS T51|>|>|T22D2|126|SCR 200|
|~|132|AP|41|45|60|1|20&br;1.70&br;0.44|54|20/20/14|49|275|~|265|
*解説 [#s38a2f08]
アップデートで追加された新しいアメリカTier1中戦車。
Tier1の戦車は、撃破されても修理代がかからないのがポイント。
また、拡張パーツを装備することが出来ず迷彩塗装を無料で施す事が出来る。
初期砲の76mm Gun M1A1と同名の砲を複数の車両が装備しているが、性能は大幅にダウンしている。
ゲームバランス調整の為と思われるがTier差を考えれば当然の事だろう。
本来なら、各国のTier1は大半が戦間期の戦車が充てられているのだが、T22は大戦中の試作戦車でTier6~7相当の性能の戦車のはずである、なぜWGが複雑なツリーにしてまで本車を選んでTier1に据えたのかが謎である。 %%その実はコンシューマ開発元による事実上のアメリカゴリ押しである。%%

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同郷同格の[[T1 Cunningham]]と比べると、目立った欠点が無く、初心者でも扱いやすい[[中戦車]]らしい仕上がりとなっている。

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-火力
初期砲の76mm砲は、前途の通り、大幅に貫通力・火力が減少している上に、何故か課金弾が使えないと言う残念な仕様となっている。75mm砲は発射速度は減少するものの、単発火力と貫通力が向上し、tier1としては申し分の無い性能。
しかし、一般的な米戦車と違い、俯角があまり取れずハルダウンには不向き。
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-装甲
車体は前面傾斜23mmで、昼飯や豚飯を駆使すれば結構弾くが、側面や砲塔はほぼ垂直18mm。車体正面にある垂直な機銃塔も弱点となっている。(このtier帯は精度が低いため、砲塔を狙った方が無難である。)慢心しているとあっさり撃破されるだろう。
敵として遭遇した場合は車体正面を避け、砲塔を優先的に狙おう。耐久値は改良砲塔で126とやや高い。
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-機動力
砲塔旋回・車体旋回共に良好で、接近戦にも対応出来る。加速力と最高速度もtier1としては水準以上でcapされても十分に間に合う。
見た目に反し車重が軽く、障害物で大幅に減速してしまうのが欠点。
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-その他
隠蔽は中戦車のため、低い。但し、接近戦が主となる低tierなので実感はあまりない。以上の長所は全て最終状態での話だが、初期状態でもやや性能が劣るが致命的では無くそこそこ戦える。必要経験値も310と少ないため開発は楽である。
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-総論
走攻守全てが水準以上で、バランスが取れている車両である。欠点を挙げるならば俯角の狭さと隠蔽の低さであるが、それを除けばアメリカらしい車両となっているため、基本を身に付けていれば相応の結果が出せるだろう。
*史実 [#o71cefbe]
M4 Sherman の完成後、アメリカ陸軍は後継車両の開発を開始し、その結果として当初は T20、T22、T23 という 3 種類の試作中戦車が開発された。このうち T22 は 1 両のみ製造され、T22E1 はその試作車の砲塔を T20E1 用として製造された砲塔に換装した型であった。
(以下英語版wikipediaの記事から引用・抜粋)
米フォード社の戦車用エンジンとM4用の機械式トランスミッション
T22:76mmの砲とHVSS(水平渦巻きサスペンション)
T22E1:75mmの自動装填装置を備えた砲とHVSS
3インチ砲とトーションバーサスペンションを装備したT22E2が製造されることはありませんでした。
75mm自動装填砲はこの車両でテストされ毎分20発の射撃レートを記録しましたが、信頼性が低かった事や大口径砲の搭載が優先された事に起因し1994年12月に中止されました。


*コメント [#z468002e]
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