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一周旋回時間表

Last-modified: 2018-11-11 (日) 15:06:01

見ての通り Edit

360度旋回時間の表。
速度計や高度計の数値が黄色や赤色になっている状態では、表の数値以上に旋回に時間がかかる。
実際は表の数値より早く旋回できるが、全機体で同じ傾向にあるため旋回性能の優劣は入れ替わらない。

 

v1.9時代の記憶を頼りにドッグファイトを仕掛けると単純な旋回戦で逆にやられるので覚え直そう。

 

ロシアのフォーラムで開発者(HighEnergyA氏)がここの222番で言及していたので、つまりはそういうことなんだろう(このスレッドでは質問に回答がなされると質問投稿が削除され、投稿ナンバーが変化する)。

1.パラメータ「平均曲げ時間」は、自動/手動フラップを使用して最適な高さで最適速度で曲げる時間などですか?

1.ターンの平均時間は、放出されたフラップを考慮して、水平面内で360度完全に回転するのに必要な時間である。 最適な速度と最適な高さが考慮されます。 この数字は最速のターンよりも20%長くなっています。 このような推定誤差は、「ターンへの進入」の時間と「プレーヤーによって航空機を制御する」ときに導入される誤差を考慮に入れるために導入されています。
 

Tier1(v2.0.4.8) Edit

機体名360度旋回時間
(秒)
P-128.6
Type-91
Goldfinch
I-59.0
Ar 65
LShBD-
 

Tier2(v2.0.4.8) Edit

 

Tier3(v2.0.7) Edit

 

Tier4(v2.0.8) Edit

 

Tier5(v2.0.8) Edit

 

Tier6(v2.0.8) Edit

 

Tier7(v2.0.8) Edit

 

Tier8(v2.0.7) Edit

 

Tier9(v2.0.4.8) Edit

 

Tier10(v2.0.4.8) Edit

 

旋回性能を向上させる方法 Edit

搭乗員スキル拡張パーツで若干、向上させることができる。
旋回性能が同等の敵機との格闘戦(ドッグファイト)が発生した場合には役に立つかも知れない。
また、消耗品のControl Surfaces類は短時間ながら機動性を向上させる、と記されている(Control Surfaces類は戦闘機、マルチロール機で使用可能)。

 

旋回性能を向上させるパーツ Edit

  • Improved Flaps
    重戦闘機、地上攻撃機、爆撃機に限る。
    旋回時の機動性+3%。
    説明原文:+20% to efficiency of airspeed reduction with idle engine; +3% to maneuverability in turns.
  • Lightweight Airframe
    戦闘機、マルチロール機に限る。
    全軸において機動性+3%。
    説明原文:+3% to maneuverability in all axes.
  • Control Surface Adjustment
    戦闘機、マルチロール機に限る。
    旋回時の機動性+3%
    説明原文:Increases maneuverability in turns by 3%.
 

旋回性能を向上させる搭乗員スキル Edit

  • Aerobatics Expert
    機動性2%増加。
    説明原文:Increases maneuverability in all axes by 2%. Provides a significant advantage in close maneuvering combat.
  • Aerodynamics Expert
    直接機動性が上がるわけではないが、前述の3パーツの効果が+40%される。
    前述の3パーツの効果は+3%、それが40%上がるので、つまり+4.2%になる。
    説明原文:Increases effect of Aircraft Polish, Polished Covering, Lightweight Airframe, Control Surface Adjustment, Improved Flaps, and Engine Tuning by 40%.
  • Resilience
    HPが30%以下になった場合、部位破損や負傷を回復、機動性とエンジン推力が+5%される。
    説明原文:Repairs all critical damage and heals all crew injuries, reduces engine and weapon overheating by 50%, and increases maneuverability and engine thrust by 5% when the aircraft loses 70% of hit points. The skill is activated automatically once per sortie.
 

旋回性能を向上させる消耗品 Edit

  • Control Surfaces類
    Reinforced Control Surfaces
    Heavy Duty Control Surfaces
    Emergency Heavy Duty Control Surfaces
    の3つ。なのだが、どれくらい旋回性能が上がるのか明確に示されていない。
    Control Surfaces類は戦闘機やマルチロール機でのみ使用可能。
 

旋回性能を向上させる諸々の検証 Edit

水平方向の旋回性能の検証は正確には不可能なので、垂直方向のみ。
ピッチアップ(↓キー押しっ放し)による360度ループを行い、その様子をRadeon Reliveで撮影する。
撮影した動画をaviutlで読み込み、水平儀0度から再び0度に戻ってくるまでの時間を計る。

 

拡張パーツの効果の検証 Edit

F4U-1 Edit

F4U-1、最終装備、爆装無し、100%兵、高度490-500m、水平飛行420-421km/h。
ループ回数は10回。

拡張パーツ無し
(s)
Lightweight Airframe
(s)
Lightweight Airframe
+
Control Surface Adjustment
(s)
Lightweight Airframe
+
Control Surface Adjustment
+
フラップオン
(s)
10.7010.6310.549.63
 

拡張パーツ2種の有無での差は1.5%ほど。
(フラップの効果を無視するため、左端と右から2番目を比較)

 

A6M1 Edit

A6M1、最終装備、50%兵。高度150-300m、水平飛行300km/h(水平無操作で安定する速度)。
ループ回数は左から17回、9回、16回、10回、11回。

拡張パーツ無し
(s)
Control Surface Adjustment
+
フラップオン
(s)
Control Surface Adjustment
+
Lightweight Airframe
+
フラップオン
(s)
拡張パーツ無し
+
フラップオン
(s)
Control Surface Adjustment
+
Lightweight Airframe
+
フラップオフ
(s)
7.116.626.596.687.00
 

拡張パーツ2種の有無での差は1.55%ほど。
(フラップの効果を無視するため、左右端を比較)

 

消耗品の効果の検証 Edit

ループの途中で消耗品を使用して計測しているので不正確。

 

A6M1 Edit

A6M1、最終装備、50%兵。高度150-300m、水平飛行300km/h(水平無操作で安定する速度である)。
Lightweight Airframe(機動性+3%)、Control Surface Adjustment(旋回+3%)。
フラップは自動。
使用する消耗品はReinforced Control Surfaces(10秒間、機動性向上)。

試行回数消耗品オフ消耗品オン
16.57s6.07s
 

試行回数が少ないので正確でない。ループ途中に消耗品を使っているので基準点が正確でない。
7.61%ほど結果が異なる。

 

フラップの効果の検証 Edit

初期設定では旋回時に自動的にフラップは展開されるので、特に気にする必要はないと思われる。
(ただし、フラップ展開中は速度が低下する)

 

Tornado Edit

Tornado、最終装備、爆装有り、
100%兵、Engine Guru I&II(エンジン推力+3%、エンジン推力+2%、最高速度+2%)、
Lightweight Airframe(機動性+3%)、Control Surface Adjustment(旋回+3%)。

周回数オフオン
19.5s8.80s
29.4s8.67s
38.70s
4
58.67s
 

フラップオンオフで0.7秒ほど360度ループにかかる時間が異なる。

 

P-39N-1 Edit

P-39N-1
100%兵、Engine Guru I&II(エンジン推力+3%、エンジン推力+2%、最高速度+2%)、
Lightweight Airframe(機動性+3%)、Control Surface Adjustment(旋回+3%)。

周回数オフオン
18.77s8.24s
28.70s7.97s
38.10s
48.07s
58.07s
 

フラップオンオフで0.6~0.7秒ほど360度ループにかかる時間が異なる。

 

F-86A Edit

F-86A
50%兵士、スキル無し、拡張パーツ無し。

周回数オフオン
18.90s8.34s
28.84s8.17s
38.24s
48.80s8.17s
5-8.20s
 

フラップオンオフで0.6秒ほど360度ループにかかる時間が異なる。

 

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 日本機が格闘にて最強になった。F3FとかI-5みたいな複葉機が結構割り食ってる気がする。ブースト5秒とかにされてるし。Tierが上がるにつれて旋回時間が延びていった従来と違って、ルートごとにほぼ変わらない数値になったね。 -- 2017-12-15 (金) 14:26:11
  • Lightweight AirframeとControl Surface Adjustmentの計測はやっぱ難しいな、誤差かも知れんし。
    機体Bristol 133、モジュールは初期状態、パイロットは50%兵(適正はType 133)
    ピラミッドの頂点を基準点にして水平飛行277km/h、381mから右旋回かけて、元の位置を照準環が通過するまで7.6秒。
    上の2パーツ付けて、217km/h、400mから同様に、7.375秒で通過。
    270km/h、400m、水平飛行から↑キーでループに入ってピッチ計の三角が0を通過するまで、素7.325秒、2パーツ7.225秒。
    ターンのほうはともかく、ループのほうは計算上は7.325s-6%=6.8855s、のはずだが。 -- 2017-12-15 (金) 15:04:35
    • 平均旋回時間だから、6周して最初の1周終わった時点から計測開始→6周終わった時点を計測終了点として5で割った数値を計測値とするとか? -- 2017-12-15 (金) 15:45:55
      • それはとても面倒だな・・・まぁ2回やって2回ともパーツ付けてるほうが若干早く回ってるから、効果はあると俺の中では結論付けた。 -- 2017-12-15 (金) 16:26:01
  • イギリスのTier6 Tornadoを使って、フラップの一周旋回への影響を調べた。水平方向の旋回は操作による誤差が大きいのでやらず、垂直方向のループだけ調べる。垂直方向(要するにループ)ならピッチアップを↓キーにでも割り当てておけば操作による誤差が出ないから。
    Tornadoは全開発+爆弾、Lightweight Airframe(機動性+3%)、Control Surface Adjustment(旋回+3%)、搭乗員はEngine Guru I&II(エンジン推力+3%、エンジン推力+2%、最高速度+2%)習得。
    フラップ不使用、開始時、高度995m、速度442km/h
    1週目9.5s
    2週目9.4s
    3週目9.4s
    4週目9.4s
    5週目9.4s
    5週目時点で高度954m、401km/h(高度は-41m、速度は-41km/h)
    フラップ使用(ピッチアップと同時にフラップ展開)、開始時、高度1007m、速度442km/h
    1週目8.8s
    2週目8.67s
    3週目8.7s
    4週目8.7s
    5週目8.67s
    5週目時点で高度960m、390km/h(高度は-47m、速度は-52km/h)
    となった。 -- 2018-02-06 (火) 17:07:21
    • レベルオフレートを0%にしてロール90度してからピッチアップ(要するに横旋回)
      1週目9.27s ← はて?
      2週目9.37s
      3週目9.37s
      4週目9.37s
      5週目9.37s -- 2018-02-08 (木) 23:27:52
  • P-39N-1(拡張パーツ、スキルはTornadoと同じ)では、
    ループ時の所要時間、高度992m、409km/hから開始
    フラップ不使用
    1週目8.77s
    2週目8.7s
    3週目8.7s
    4週目8.7s
    5週目8.7s
    5週目時点で高度965m、368km/h(高度は-27m、速度は-41km/h)
    フラップ使用(ピッチ上げと同時にフラップ展開し、そのまま展開しっぱなしにする)、開始時、高度1011m、速度408km/h
    1週目8.24s
    2週目7.97s
    3週目8.10s
    4週目8.07s
    5週目8.07s
    5週目時点で高度981m、349km/h(高度は-30m、速度は-59km/h) -- 2018-02-06 (火) 17:35:41
  • ますます謎が増えてしまったなぁ。Tornadoのカタログスペックは10.6sだから、フラップ不使用時の9.4sは12%近くも向上している。パーツだと3%2個だからそんなによくなるわけないし……関係あるとすれば、最適速度を30~70km/h上回っていることくらいか?最適速度の定義がおかしくなるな…… -- 2018-02-06 (火) 23:53:18
    • 一周旋回時間が、水平飛行からの横方向への360度旋回にかかる時間、だとするなら、ロールにかかる時間を加算する必要があるけど、上のBristol 133の例だとカタログスペックより早く回ってるなぁ。謎だ。まぁ、全機がカタログスペックより早く回るなら条件は同じだけど。 -- 2018-02-07 (水) 00:49:28
      • 多分横方向だろうなぁ。「平均」だからロール時間は省くってのが正しそう。ロールの重たい複葉機や零戦なんかはその分影響が大きくなりそうだな。今回色々調べて貰ったので判明したことは、横旋回よりも縦旋回の方が1割以上早く曲がれそうってこと。相手の方が旋回高くても横に回っているようなら、自分は縦に回れば先に相手を撃てるかもしれないな。低Tierの高旋回機は縦旋回で速度低下が大きいから、それを嫌って横に回る人も多そうだし -- 2018-02-07 (水) 02:53:50
    • 最適速度は、速度表示が黄色になる下限と上限の中央値っぽい。
      Me 262 HG IIの最適速度は759、下は598以下、上は920以上、でそれぞれ速度表示が黄色になる。ともに最適速度の+-21.2121%
      F2Hは759、下は594、上は924、+-21.7...%。
      BV P.215.02は550、下は352、上は749、+-36%でほぼ計算が合う。 -- 2018-02-08 (木) 18:13:55
      • たまたまF2HMe 262 HG IIは同じような数値だったけど、F6UF-84BF-94Dは結構違った。
        387 577 767 +-33% F6U
        300 525 750 +-43% F-84B
        440 605 770 +-27% F-94D
        ・・・そういう意図がある数値だとするなら、中央値ではなくて、「最適速度 yyy~xxx km/h」って書いておいてくれればいいのに、と思わなくもない。 -- 2018-02-08 (木) 18:52:42
  • 試す前から「まぁそんな風に簡略化したんだろうな」とは思っていたが、速度数値が白色であれば(600km/hだろうが800km/hだろうが)、360度ループにかかる時間は同じっぽい。
    Me 262 HG IIで「何もせずに」ループかけると何秒間か、速度が黄色表示になり、ループ周回時間は15.14s~15.18s。
    適宜ブーストを入れて速度が黄色表示にならないようにしてループ周回すると14.41s~14.54s。
    適宜ブーストとフラップオンでループ周回すると13.31s~13.34s。 -- 2018-02-07 (水) 15:20:23
    • 速度が白色の時はループ旋回性は一定と判断していいけど、黄色のときはそうじゃないな。「黄色だけどもうちょいで白色になる」速度でループしてると16.48sで回るけど、「黄色だけどもうちょいで赤色になる」速度でループしてると18.80sかかる。速度・白色帯ではループ旋回性一定、速度・黄色帯では速度に比例してループ旋回性が変化、みたいな。 -- 2018-02-07 (水) 16:42:09
  • 50%兵、ノースキル、ノー拡張パーツ、ノーボム、最終装備、360度ループ一周にかかる時間。
    J7W1 10.8s / FlapOff 10.21 10.07 10.11 10.11 FlapOn 9.34 9.27 9.17 9.30 9.27 9.24
    J7W2 10.8s / FlapOff 10.24 10.07 10.07 10.11 FlapOn 9.30 9.27 9.30 9.20 9.30 9.27
    J7W2 10.8s / FlapOff 10.11 10.11 10.01 10.01 FlapOn 9.37 9.20 9.17 9.27 9.17(100%兵、Aerobatics Expert、Engine Guru I、Engine Guru II)
    J7W3 10.3s / FlapOff 9.64 9.57 9.57 9.50 FlapOn 8.94 8.80 8.84 8.80 8.77 8.87 -- 2018-02-10 (土) 00:20:42
  • 1.パラメータ「平均曲げ時間」は、自動/手動フラップを使用して最適な高さで最適速度で曲げる時間などですか?
    という質問に対して
    1.ターンの平均時間は、放出されたフラップを考慮して、水平面内で360度完全に回転するのに必要な時間である。 最適な速度と最適な高さが考慮されます。 この数字は最速のターンよりも20%長くなっています。 このような推定誤差は、「ターンへの進入」の時間と「プレーヤーによって航空機を制御する」ときに導入される誤差を考慮に入れるために導入されています。
    という答えが開発者から出されてる。ここの221番 -- 2018-02-16 (金) 23:11:17
    • ロール性能の高い機体低い機体も有るし、プレイヤーの制御も含めてっていうなら、この数値はあくまで参考のみってことになるなぁ。そういえば、2.0になった直後はフラップを手動で切り替えられなかったし、その頃に設定された数値ってことならフラップでこれだけ改善するのも分かるな。 -- 2018-02-17 (土) 18:12:32
  • Il-20でゲーム内の性能表では20.5ってなってるんだが、WoWpのページでは20.6だ。どっちが正しいんだ?ほぼ誤差だけど。 -- 2018-06-26 (火) 06:24:45
    • 今のバージョンは2.0.5.5で、ここも公式も2.0.4の情報のまま。つまりゲーム内の数値が正しい。IL-20んとこにもv2.0.4.8って文字列あるじゃん? -- 2018-06-26 (火) 13:17:12
    • 了解。修正しとく -- 2018-06-26 (火) 23:40:41
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