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用語解説 の変更点


 *用語解説の概要 [#n82af529]
 「WoWPをプレイしてみて、空戦での戦術や軍用機の仕組みについて詳しく知りたい!」
 と、思った方に簡単に軍用機のテクノロジーや各国の戦術について解説するページです。
 
 ''出来る限り中立に書くようにしましょう''
 
 #contents
 
 *軍用機のテクノロジー [#udb76f62]
 
 **自動空戦フラップ [#x73e1cd4]
 川西飛行機(現新明和工業)が開発した技術。
 空戦時において、空戦時に機体速度と機体荷重を自動的に計算してフラップを展開するシステム。
 強風、紫電、紫電改に搭載された。
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 当初の目的通り自動空戦フラップによってベテランパイロットと若年パイロットとの差が埋めることができ、紫電改を配備した松山基地の精鋭部隊・第343海軍航空隊ではベテランと共に若年パイロットが活躍する一助となった。なおこの装置は任意でオンオフできるものであったため、ベテランパイロットの中には使用しない者もいた。
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 出典並びに参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%8B%95%E7%A9%BA%E6%88%A6%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97
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 **エンテ型 [#mf5fbc95]
 エンテ型(エンテがた)とは、主翼の前方に前翼(カナード)を持つ固定翼機の設計である。
 前翼機(ぜんよくき)、先尾翼機、カナード機もほぼ同じ意味である。前翼と通常の水平尾翼を共に持つ機は三翼機といい、エンテ型には含めないことが多い。前翼と主翼ではなく主翼が2枚ある機はタンデム翼機というが、エンテ型と混同されることもある。また中国語においてもカナードを「前翼」としている。
 このゲームにおいては、[[Me 262]]や[[J7W1]]などに搭載されている。
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 この翼を採用するメリットは
 -武装を前方に集中できる、それによる火力の向上。
 -失速時に機首が下がりやすいので、パイロットが素早く失速に気づける。
 -前翼による揚力から全体的に「軽く」飛行でき、燃費向上が期待できる。
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 デメリットとしては
 -前翼の吹き下ろしにより、主翼の、特に内側部分の効率が悪化する。このために主翼面積や構造重量が増加する。
 -全遊動式カナードはバードストライクに備えた強度が求められるが、堅固な金属製にすると重量増となる。
 //デメリットは理解できなかった、詳しい人による再構成を求む。
 出典並びに参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%86%E5%9E%8B%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E6%A9%9F
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 *戦術 [#eb925048]
 
 
 //**アウトレンジ戦法 [#y029c6fb]
 //日本海軍・機動部隊が行った敵側の航空機などの航続距離圏外から敵機動部隊などを攻撃する戦法。
 //(いわゆる戦艦大和の造船設計のような、遠距離から一方的に敵を攻撃するという意味にも当てはまる。)
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 //第二次世界大戦において、数の上では勝るアメリカに対して日本海軍が考え出した戦術の一つで具体的なメリットとしては
 
 //-敵航続距離圏外からの想定の戦術なので、敵側に一方的に攻撃を加えられる。
 
 //しかし、アウトレンジ戦法が成立するのは優秀な搭乗員や様々な機器などを見ながら敵機動部隊に到達できた時のみであり、優秀な搭乗員が減少傾向であった大戦末期においては「一種の神頼み」でもあった。
 //また、アウトレンジ戦法が使われたマリアナ沖海戦(1944)においてでは優秀な搭乗員が減少傾向であったことと、アメリカ側が日本機の性能に勝る航空機を大量に運用できたこととアメリカ海軍艦艇に高性能のレーダーと無線及び近接信管(VT信管)などを導入していたこともあり、日本の劣勢は火を見るより明らかであった。
 //日本海軍はマリアナ沖海戦で、空母3沈没・航空機多数を失うという甚大な被害を負った。
 //このことから考えられるデメリットとしては
 //-動き続ける敵機動部隊の動きを読みながら、目標に到達しなければならない。
 //-上記に加えて、正確な敵機動部隊の位置に到達しなければならない。
 //-通常の航空攻撃に加えて、戦闘に入るまでの時間が長いため搭乗員の疲労がたまりやすく、戦闘中に搭乗員の能力を発揮しずらい。
 
 //このように、デメリットだけ多く見えるように見えるがあくまでこの海戦においてでは日本側に不利な条件が多く加わってしまったと書き加えたい。
 
 //出典:アウトレンジ戦法 Wikipedia //http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E6%88%A6%E6%B3%95
 
 **サッチウィーブ [#ndbb70a0]
 
 //出典:サッチウェーブ(戦術) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96
 &attachref(./342px-Weave_plain_svg.png,_Arado_Ar_68.jpg,75%);
 
 
 必ず2機編隊を組む。 敵機に背後をとられた場合、背後を取られた戦闘機(罠機)は僚機の前をSの字型に飛行、僚機(フック機)は逆Sの字型に飛行し敵機と交差する、敵機と交差する際に僚機が敵機に対して銃撃を浴びせる、というものである。
  
 戦法そのものは非常にシンプルなものであるが、サッチはエシュロン隊形のリーダーとして出撃したミッドウェー海戦で、初めてサッチウィーブをテストし零戦を1機撃墜、またその時のウィングマンであり、米海軍最初のエースパイロットとなったエドワード・オヘアは、2機の零戦を撃墜したとされている。
  
 その後、一撃離脱戦法とサッチウィーブの組み合わせにより、F4F ワイルドキャットと零戦とのキルレシオは劇的に改善されたといわれている。 (米軍の公式記録によれば、太平洋戦争での零戦とF4Fのキルレシオは開戦当初からミッドウェー海戦までで1:1.7、サッチウィーブと一撃離脱戦法導入後の実績を加えた1942年の年間キルレシオで1:5.9、太平洋戦争全体を通じたキルレシオは1:6.9とされており、サッチウィーブの効果が証明されている。)
 
 因みに相互に連携した戦闘に不可欠な無線機の性能と信頼性があってこその戦術でもあった。
 
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 出典:サッチウェーブ(戦術) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96
 **神風特別攻撃隊(特攻隊)| [#hfc7a8a7]
 大まかには日本陸・海軍の航空機が行った体当たり攻撃。
 歩兵が行った万歳突撃と同様に戦術的な意味合いは薄い。
 (日本軍のように組織的なものが有名だが、連合軍や枢軸軍各国でも''自発的''ではあるが体当たり攻撃を行うものもいた。ドイツの「突撃飛行隊」(Sturmgruppen)が有名だが、B-17と接触して尾翼や主翼を破壊しても生還できる強度のあるFw-190ならでは戦術で、''こちらは自殺行為ではない'')
 このゲームにおいては施設や艦船への体当たりは無効(突き抜けて地面にあたる)だが、航空機に対しては相討ちもしくは、瀕死のダメージを与えることも可能。カミカゼアタックとして有名だが決して「かみかぜ」ではない。「しんぷうとくべつこうげきたい」である。
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 他に使用された有名な兵器として
 人間魚雷「回天」
 特殊攻撃艇「震洋」
 小型特攻兵器「桜花」
 がある。
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 -具体的な戦果・(米軍のみ)
 --空母(護衛空母含む)撃沈2、撃破18
 --戦艦撃破5
 --巡洋艦撃破8
 --駆逐艦撃沈3、撃破22
 --上陸用舟艇撃沈14、撃破53
 
 効果的なものとしては敵兵に対する精神的なダメージである。アメリカ海軍の水兵は今でいうPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症することもあった。
 アメリカはではこの件に関する報道を規制し、のちに報道した。このことからも敵兵に与える精神的ダメージからすればかなり有効な戦法だった。
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 (呼び方・略称などは様々あるが今回は神風特別攻撃隊とした)
 
 出典:神風特別攻撃隊 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E9%A2%A8%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%94%BB%E6%92%83%E9%9A%8A
 特別攻撃隊 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%94%BB%E6%92%83%E9%9A%8A
 特攻兵器 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%94%BB%E5%85%B5%E5%99%A8
 *コメント [#j5c16ff7]
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