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I-17 の変更点


 #include(機体別ヘッダー,notitle);
 
 *Tier4 ソ連 戦闘機 Polikarpov I-17 [#top]
 &attachref(./I-17_001.jpg,682x341);
 ▲初期状態
 
 &attachref(./I-17_002.jpg,682x341);
 ▲最終状態
 #br
 ''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
 #br
 
 *性能一覧(v2.0.4.8) [#spec]
 ''[[スペック解説]]''
 //	セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
 //	セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
 //	初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
 |CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):100|c
 |~項目|初期状態|最終状態|h
 |BGCOLOR(#00B050):~火力&br;Gun Armament|6|10|
 |BGCOLOR(#00B050):~爆装&br;Bombs and Rockets|>|0|
 |BGCOLOR(#00B050):~抗堪性&br;Survivability|3|4|
 |~耐久値&br;Hit Points|130|140|
 |BGCOLOR(#00B050):~速度&br;Airspeed|25|28|
 |~最適高度最高速度(km/h)&br;Top Speed at Best Altitude|480|510|
 |~最大降下速度(km/h)&br;Maximum Dive Speed|530|550|
 |BGCOLOR(#00B050):~機動性&br;Maneuverability|86|87|
 |~一周旋回時間(s)&br;Average Time to Turn 360 deg|8.5|8.3|
 |~横転率(°/s)&br;Rate of Roll|>|120|
 |~最適速度(km/h)&br;Optimum Airspeed|248|264|
 |~失速速度(km/h)&br;Stall Speed|>|100|
 |BGCOLOR(#00B050):~高度性能&br;Altitude Performance|>|12|
 |~最適高度(m)&br;Optimum Altitude|>|600|
 |~上昇率(m/s)&br;Rate of Climb|98.6|103.4|
 |~フラップ|>|なし|
 |~ブースト時間(s)|>|6|
 |~本体価格(Cr)|>|124,000|
 #br
 #null{{
 #region(旧バージョンの性能)
 *性能一覧(v1.9.7) [#spec_old]
 ''[[スペック解説]]''
 //	セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
 //	セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
 //	初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
 |CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):100|c
 |~項目|初期状態|最終状態|h
 |BGCOLOR(#00B050):~耐久値&br;Hit points|105|115|
 |~重量(kg)&br;Weight|1,953|2,075|
 |BGCOLOR(#00B050):~火力&br;Firepower|63|109|
 |BGCOLOR(#00B050):~速度&br;Airspeed|414|421|
 |~最高海面速度(km/h)&br;Top speed at sea level|461|485|
 |~最高速度(km/h)&br;Top speed at best altitude|485|510|
 |~最大降下速度(km/h)&br;Maximum dive speed|530|540|
 |~失速速度(km/h)&br;Stall speed|>|100|
 |~上昇率(m/s)&br;Rate of climb|14.2|15.3|
 |~最適速度(km/h)&br;Optimum Airspeed|215.6|220.6|
 |BGCOLOR(#00B050):~機動性&br;Maneuverability|359|347|
 |~一周旋回時間(s)&br;Average Tune to Turn 360 deg|11.3|11.9|
 |~横転率(deg/s)&br;Rate of Roll|100|96|
 |~操縦性&br;Controllability|>|98|
 |BGCOLOR(#00B050):~最適高度(m)&br;Optimum altitude|>|900|
 |~フラップ|>|なし|
 |~ブースト時間(s)|>|10|
 |~本体価格(Cr)|>|124,000|
 #endregion
 }}
 
 *装備 [#equipments]
 **武装 [#weapon]
 //	名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
 ''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
 |CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
 |軸内機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
 |~No weapon|-|-|-|
 |~1x 20 mm ShVAK (1936) (H)|65|360|600|
 #br
 
 |CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
 |翼内機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
 |~4x 7.62 mm ShKAS (1933) (W)|30|1,500|440|
 //	|~4x 7.62 mm ShKAS (1933) (W)|30|1,500|400(v1.9)&br;440(v2.0)|
 #br
 
 **その他の項目 [#parts]
 //	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
 ''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
 |CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
 |名称|耐久値|h
 |~TsKB-15|130|
 |~TsKB-19bis|140|
 //	|~TsKB-15|105(v1.9)&br;130(v2.0)|
 //	|~TsKB-19bis|115(v1.9)&br;140(v2.0)|
 #br
 
 //	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
 //	双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
 //	レシプロエンジンの場合
 ''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
 |CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
 |名称|馬力&br;(hp)|冷却方式|ブースト時間&br;(s)|h
 |~M-100|750|水冷|6|
 |~M-100A|860|~|~|
 |~M-103|960|~|~|
 //	|~M-100|750|水冷|10(v1.9)&br;6(v2.0)|
 //	|~M-100A|860|~|~|
 //	|~M-103|960|~|~|
 #br
 
 ''[[搭乗員]]''
 //	1人乗り
 |CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
 |~1|Pilot|
 #br
 
 ''派生軍用機''
 |>|>|CENTER:SIZE(11):150|c
 |~派生元|>|[[I-16 (e.)]]|
 |~派生先|[[Yak-1]]|[[MiG-3]]|
 #br
 
 *解説 [#reference]
 -v2.0
 2.0でも「日本機(と[[Fantome]])以外なら格闘戦で圧勝できる」という立ち位置は相変わらず。
 重戦闘機や高速機の一撃離脱には対応できないことや、高空性能が低いという欠点も相変わらず。
 得意の低空格闘戦でしっかり拠点を制圧していくべきだろう。
 #br
 自分より格闘戦能力が高い日本機&[[Fantome]]に対してはShKAS*4丁の良好な火力が優位点となる。
 周辺警戒を密にして先手が取れれば離脱される前にバラバラに切り裂くことができるだろう。
 プロペラ軸に20mm機関砲を装備すれば一層火力が上がるので、早期に開発して搭載しておきたい。
 
 
 -v1.9
 [[I-16 (e.)]]から枝分かれするヤコブレフ(Yak)系戦闘機ツリーの最初の一機。
 日本機以外に格闘戦で後れを取る要素は殆どないと言える高機動力と、速力を兼ね備えた格闘戦向きの戦闘機だ。
 ラボーチキン(La)系戦闘機ツリーの[[I-16 (l.)]]と比較すると、ピーキーな横転速度を持て余していた人には、より扱いやすく感じる無難な性能に落ち着いている。
 エンジンの出力も改善されているが、同Tierや、格上Tierの重戦闘機や高速機には及ばないので、上空への追撃は苦手なままだ。
 フラップもないので、速度コントロールに手間が掛かる点も変わらない。
 格上のマッチング相手に個性が明確になった名機が増え、性能差が大きく広がってくるTierなので、適当な速度コントロールや高度管理をしていると、性能を活かし切れずに一方的に撃墜される側になる点もライバルの[[A6M1]]に似ている。
 火力的に、格上を相手するのに重量の重い20mm機銃が欠かせない。
 早い段階で開発しておくと、機動力は落ちるが格上の対処が楽になる。
 #br
 Ver1.6.0から(?)ロケット弾RS-82が装備から外されている。
 #br
 
 *史実 [#history]
  I-17(ロシア語:И-17イー・スィムナーッツァチ)は、I-16の後継機としてポリカールポフ設計局が開発したソ連の戦闘機。初飛行は1937年。ロシアでは、同時期に開発された戦闘機としてBf 109やスピットファイアと比較される。
  I-17には、実際にはTsKB-15やTsKB-19、TsKB-19bisなど複数の開発機が含まれている。これらは近代的な構造をしていたが、しかしながら諸々のトラブルにより開発は中止され、その後ソ連空軍の主力はヤコヴレフ設計局やラーヴォチュキン設計局の開発した戦闘機が担っていくことになった。
 //	出典:[[◯◯ wikipedia>http:]]
 #br
 
 *コメント [#comment]
 #pcomment(./コメント,reply,10)