#include(機体別ヘッダー,notitle)

*Tier3 日本 戦闘機 Mitsubishi A5M  [#top]
&attachref(./Ka-14.jpg,672x378);
▲初期状態
逆ガル翼と呼ばれるタイプの翼。爆弾の脱着等が楽になるのでは・・・?という設計思想らしい

&attachref(./A5M.jpg,672x378);
▲最終状態
#br
''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br

*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
//	セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
//	セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
//	初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
//	20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|初期状態|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力||''4''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾||''-''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性||''2''|
|~HP||120|
|~ダメージ耐久力||33|
|~耐火性||30|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度||''23''|
|~巡航速度, km/h||290|
|~ブースト時スピード, km/h||450|
|~ブースト持続時間, 秒||5|
|~急降下制限速度, km/h||500|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性||''95''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒||7.9|
|~ロール率, 度/秒||100|
|~最低最適速度, km/h||130|
|~最大最適速度, km/h||348|
|~失速速度, km/h||80|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能||''16''|
|~最低最適高度, m||0|
|~最高最適高度, m||500|
|~実用上昇限度, m||2,500|
|~上昇率, m/秒||94|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Cr)|>|''36,000''|
#br

''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|〇|SP|SP|-|-|-|
|~可否|-|-|-|-|-|-|
#br

''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|SP|-|〇|-|-|
|~可否|-|-|-|-|-|-|
#br

*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
//	名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|同調機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~2x 7.7 mm Type 97 Model 1 (S)|21|800|420|
|~2x 13.2 mm Type 2 (S)|40|700|480|
//	|~2x 7.7 mm Type 97 Model 1 (S)|21|800|380(v1.9)&br;420(v2.0)|
//	|~2x 13.2 mm Type 2 (S)|40|700|440(v1.9)&br;480(v2.0)|
#br

**その他の項目 [#parts]
//	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~Ka-14|110|
|~A5M|120|
//	|~Ka-14|90(v1.9)&br;110(v2.0)|
//	|~A5M|100(v1.9)&br;120(v2.0)|
#br

//	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
//	双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
//	レシプロエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|馬力&br;(hp)|冷却方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~Kotobuki 5|600|空冷|5|
|~Kotobuki 3|715|~|~|
|~Kotobuki 41|785|~|~|
//	|~Kotobuki 5|600|空冷|10(v1.9)&br;5(v2.0)|
//	|~Kotobuki 3|715|~|~|
//	|~Kotobuki 41|785|~|~|
#br

''[[搭乗員]]''
//	1人乗り
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilot|
#br

''派生軍用機''
//	派生先・元が一つ
|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|[[A4N]]|
|~派生先|[[A6M1]]|
#br

*解説 [#reference]
-v2.0

-v1.9
 日本のTier3戦闘機。
日本海軍最初の全金属単葉戦闘機。日本独自の設計思想の下に制作された最初の機体だ。
ここからTier7の烈風まで、すべて三菱製艦載機である。
A4Nまでの複葉機と比較しても遜色ない低空低速の旋回性能に加えて、近代的な機体とエンジン出力の強化で、速力と、縦方向の機動性も大きく向上している。
#br
武装も、7.7mm機銃2門から、13.2mm機銃2門に増強可能で、大きく強化されている。
13.2mm機銃は日本機としては高火力だが、搭載時は機体性能が少し落ちる。
低Tierの複葉機や、同じ日本機やソ連機の旋回性能に及ばない事があるので、その場合は、優勢な速力を活かして
戦い方を切り替えよう。
#br
同格以下の戦闘機や重戦闘機に対して、巴戦で負ける要素は殆どない。
格上に関しても、一度後に回ることが出来れば、何も出来ずに振り切られる事も稀だ。
#br
難点といえるのは、HPの低さくらいだ。
遠距離からの銃撃でも致命傷に直結するので、敵を追尾中でも攻撃を受けたら即ブレイクに移ろう。
バレルロールや、インメルマン、スプリットSで銃撃をかわしながら、敵機を追尾して、攻撃ポジションを得る位は余裕にこなせる機動性があるので、ターゲットロック機能なども駆使して立ち回ろう。
#br

*史実 [#history]
#ref(http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/07/A5M2b_3-104.jpg,600x400)
▲増槽装備中の九六式艦上戦闘機
#br
 九六式艦上戦闘機は、日本海軍最初の全金属単葉戦闘機。ほぼ同時に設計・製作された九六式陸上攻撃機と並んで、欧米各国の模倣を脱して、日本独自の設計思想の下に制作された最初の機体。連合軍のコードネームは"Claude"。
#br
 1933年から1934年にかけて、欧米各国では軍用・民間用を問わず 単葉の高速機が順次開発されていた。しかし海軍では航空母艦への着艦と空戦時の旋回性を重視し、単葉への切り替えが遅れていた。
1935年に制式採用された[[九五式艦上戦闘機>A4N]]も複葉で、速度は352km/時という低速であった。
この性能では将来の戦闘は戦えないと判断した海軍当局は、1934年の次期艦上戦闘機の設計に際し九試単座戦闘機として、あえて艦上機としての性能を要求せず、近代的高速機を求めた。要求仕様の性能が抑え気味であったのは、これに先立つ七試艦上戦闘機などの試作の際に、高性能を要求し過ぎて失敗に終わった事への反省もあった、ともいわれるが真偽は定かではない。
#br
 三菱航空機では、七試艦上戦闘機に続き堀越二郎技師を設計主務者に任じて、開発設計に当たらせた。
競争試作には中島飛行機も応じ、陸軍の九五式戦闘機の競争試作の際に不採用となった低翼単葉のキ11を海軍向けに改修して提出したが、主翼に強度保持の為の張り線がある事がマイナスポイントとなり、また三菱の試作機が抜群の性能を示した為、またしても不採用となった。
その後、陸軍の九七式戦闘機の競争試作の際、三菱は本機を陸軍向けに改修した機体を[[キ33>Ki-33]]として提出したが、今度は中島飛行機のキ27の方が優れていた為、不採用となった。
#br
 前作の九五式艦上戦闘機と比較すると、速度は50km/h速く、平面での旋回性能は同等、垂直面での旋回性能(宙返り)は非常に良好。高速かつ運動性の良い機体である。
当時日中戦争であった中国に送られた機体は、空中戦で当時のボーイングやカーチス[[ホークIII>Hawk III]]など中国軍戦闘機を圧倒した。1932年9月4日、加賀飛行分隊長 中島正海軍大尉指揮の九六式艦戦2機によるカーチスホーク3機撃墜が96式艦戦の初戦果として知られている。艦上機でありながら、陸上戦闘機と同等以上の性能を有する最初の機体となった。
太平洋戦争序盤1942年(昭和17年)までは、後継機である[[零式艦上戦闘機>A6M2]]の配備が間に合わず、鳳翔・龍驤・祥鳳・瑞鳳・大鷹の各空母、および内南洋や後方の基地航空隊に配備されていた。1942年末には概ね第一線から退き、以降は練習機として終戦まで運用された。
#br
出典:[[九六式艦上戦闘機 - Wikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E5%85%AD%E5%BC%8F%E8%89%A6%E4%B8%8A%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F]]
#br

*コメント [#comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)