#include(機体別ヘッダー,notitle)

*Tier5 日本 戦闘機 Mitsubishi A6M2 Zero [#top]
&attachref(./A6M2-11.jpg,672x378);
▲初期状態

&attachref(./A6M2-21.jpg,672x378);
▲最終状態(外見に変化は見られない)
#br
''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br

*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
//	セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
//	セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
//	初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
//	20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|初期状態|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力||''11''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾||''-''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性||''4''|
|~HP||180|
|~ダメージ耐久力||48|
|~耐火性||30|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度||''32''|
|~巡航速度, km/h||340|
|~ブースト時スピード, km/h||525|
|~ブースト持続時間, 秒||6|
|~急降下制限速度, km/h||600|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性||''94''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒||7.9|
|~ロール率, 度/秒||100|
|~最低最適速度, km/h||136|
|~最大最適速度, km/h||408|
|~失速速度, km/h||90|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能||''22''|
|~最低最適高度, m||0|
|~最高最適高度, m||800|
|~実用上昇限度, m||2,800|
|~上昇率, m/秒||106|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Cr)|>|''324,000''|
//	|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Gold)|>|''''|
#br

''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|〇|〇|SP|-|-|-|
|~可否|-|SP|-|-|-|-|
#br

''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|〇|SP|〇|-|-|
|~可否|-|SP|-|-|-|-|
#br

*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
//	名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|同調機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~2x 7.7 mm Type 97 Model 2 (S)|26|800|440|
//	|~2x 7.7 mm Type 97 Model 2 (S)|26|800|400(v1.9)&br;440(v2.0)|
#br

|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|翼内機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~2x 20 mm Type 99-1 Model 1 (W)|65|360|600|
|~2x 20 mm Type 99-3 Model 1 (W)|75|~|640|
#br

**その他の項目 [#parts]
//	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~A6M2 Model 11|170|
|~A6M2 Model 21|180|
//	|~A6M2 Model 11|150(v1.9)&br;170(v2.0)|
//	|~A6M2 Model 21|160(v1.9)&br;180(v2.0)|
#br

//	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
//	双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
//	レシプロエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|馬力&br;(hp)|冷却方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~Sakae 12|925|空冷|6|
|~Sakae 21|1,130|~|~|
|~Sakae 31a|1,210|~|~|
//	|~Sakae 12|925|空冷|10(v1.9)&br;6(v2.0)|
//	|~Sakae 21|1,130|~|~|
//	|~Sakae 31a|1,210|~|~|
#br


''[[搭乗員]]''
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilot|
#br

''派生軍用機''
//	派生先・元が一つ
|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|[[A6M1]]|
|~派生先|[[A6M5]]|
#br

*解説 [#reference]
-v2.0
旋回性の単純化によって、重量増加による機動性の低下は無くなった。
そのおかげで、「機体性能自体は」純粋なスペックアップを遂げている。
武装自体は変化に乏しく、最低クラスといわざるを得ない。([[Yak-1]]というもっと火力の無い機体も有るが。)
#br
最も強化されたのはエンジンだろう。
栄エンジンになって、他機を追い回すのは随分楽になったはずだ。
だが、当然全体のスピードも上昇しているため、プレイヤー操作の一撃離脱機(特に[[P-38F]])には一方的に撃破されることも有る。
[[A6M1]]同様に爆撃機の高度には上がれないが、中途半端な高度で飛んでいる重戦闘機(特にBot機)相手なら撃破も可能なので、後部機銃にやられない耐久値かどうかを確認したうえで仕掛けよう。

-v1.9
日本Tier5戦闘機。
一一型を基に空母への搭載を前提として本格的に量産された実戦型のゼロ戦である。
#br
若干の重量増加で、機動性が伸び悩んでいるが、A6M1から堅実に殆どの性能が向上している。
最大1210馬力のエンジン、精度の向上した20mm機関砲も開発可能で、装備も他国と遜色ないレベルの物になった。
//ただ、本格的な250kg爆弾は、威力こそ高いが、1発しかない上に機体性能を初期状態未満に落としてしまうため、あまりおすすめできない。//
このTier以降、零戦に煮え湯を飲まされたり、実際に使用して特性を周知している相手と対戦することが増える。
格上や高速機から徹底した一撃離脱の標的にされて、何も出来ずに撃破されることも頻繁になる。
エンジンや武装の充実で重量が増加した分、機動性も低下するので、軽快な格下戦闘機に梃子摺ったり、攻撃力の上がった地上目標の対空砲や後部銃座の攻撃でも容易く致命傷になってしまうので、安全に戦える場所と、旋回性能だけでゴリ押し出来る局面も減っていく。
#br
それでも、格闘戦では、他の追随を許さない切れ味を持っているので、少ないチャンスを生かして20mm機銃の有効射程に敵機を捕らえれば、大活躍も夢ではない。
#br
*史実 [#history]
#ref(http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/fd/Zero_Akagi_Dec1941.jpg,600x400)
▲真珠湾に向け赤城を発艦する零戦二一型
#br
 零戦二一型(A6M2b)は三菱で設計され、中島飛行機などでも生産された大日本帝国海軍の戦闘機。
#br
 二一型は一一型を基に空母への搭載を前提として本格的に量産された型である。
零戦の翼幅12mは空母のエレベーター寸法を考慮して決められていたが、実際に運用してみると不都合が多く、翼端を50cmずつ折り畳める機能が追加された他、一一型では省略されていた着艦フックや無線帰投方位測定器といった艦上機用装備も追加された。
開戦直前に起きた下川事件の対策として主翼強度を増す設計変更が行われた結果、採用当初には509.3km/hだった最高速度が533.4km/hにまで向上している。
#br
真珠湾攻撃を始めとする太平洋戦争の緒戦に実戦投入され、その長大な航続距離と卓越した運動性能、20mm機銃2挺の大火力はアメリカ軍に衝撃を与え、当時の日本軍の快進撃と相まって多くの零戦伝説を生み出すこととなった。
#br
出典:[[零式艦上戦闘機 - Wikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B6%E5%BC%8F%E8%89%A6%E4%B8%8A%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F]]
出典:[[零式艦上戦闘機の派生型 - Wikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B6%E5%BC%8F%E8%89%A6%E4%B8%8A%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F%E3%81%AE%E6%B4%BE%E7%94%9F%E5%9E%8B]]
#br

*コメント [#comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)