#include(機体別ヘッダー,notitle)
*Tier2 ドイツ 重戦闘機 AGO Ao 192 Kurier [#top]
&attachref(./Ao 192_001.jpg,682x341);
▲初期状態
&attachref(./Ao 192_002.jpg,682x341);
▲最終状態
#br
''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br
*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
// セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
// セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
// 初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
// 20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|初期状態|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力||''5''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾||''5''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性||''4''|
|~HP||180|
|~ダメージ耐久力||30|
|~耐火性||60|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度||''24''|
|~巡航速度, km/h||321|
|~ブースト時スピード, km/h||350|
|~ブースト持続時間, 秒||25|
|~急降下制限速度, km/h||550|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性||''29''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒||16.0|
|~ロール率, 度/秒||60|
|~最低最適速度, km/h||231|
|~最大最適速度, km/h||396|
|~失速速度, km/h||160|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能||''30''|
|~最低最適高度, m||0|
|~最高最適高度, m||1,200|
|~実用上昇限度, m||3,200|
|~上昇率, m/秒||53|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Cr)|>|''3,900''|
#br
''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|SP|-|〇|-|-|-|
|~可否|-|-|-|-|-|-|
#br
''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|-|SP|-|-|-|
|~可否|-|-|-|-|-|-|
#br
*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
// 名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|機首機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~4x 7.92 mm MG-08/18 (C)|16|600|420|
|~4x 7.92 mm MG-17 (1934) (C)|23|1,200|440|
// |~4x 7.92 mm MG-08/18 (C)|15|500(v1.9)&br;600(v2.0)|360(v1.9)&br;400(v2.0)|
// |~4x 7.92 mm MG-17 (1934) (C)|23|1,200|400(v1.9)&br;440(v2.0)|
#br
''[[旋回機銃>武装#turret]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):80|>|>|CENTER:SIZE(11):70|c
|旋回機銃|ダメージ/秒|有効射程&br;(m)|射界&br;(度)|仰角&br;(度)|俯角&br;(度)|h
|~1x 7.92 mm MG-29|16|500|40|50|-10|
|~1x 7.92 mm MG-30|20|~|~|~|~|
// |~1x 7.92 mm MG-29|20(v1.9)&br;16(v2.0)|300(v1.9)&br;500(v2.0)|40|60|-10|
// |~1x 7.92 mm MG-30|23(v1.9)&br;20(v2.0)|350(v1.9)&br;500(v2.0)|~|~|~|
#br
''[[追加武装1>武装#addweapon]]''
// 名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述
|CENTER:SIZE(11):260|c
|なし|h
|~No Weapon|
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|[[爆弾>武装#bomb]]|攻撃力|加害半径&br;(m)|リロード時間&br;(s)|h
|~4x SC 50|1,200|50|120|
// |~4x SC 50|1,200|50|BGCOLOR(Grey):|300|120|
// |~4x SC 50|1,200|50|BGCOLOR(Grey):|150(v1.9)&br;300(v2.0)|120|
#br
**その他の項目 [#parts]
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~Ao 192|180|
// |~Ao 192|185(v1.9)&br;190(v2.0)|
#br
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
// 双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
// レシプロエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|馬力&br;(hp)|冷却方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~2x Argus As 10C|240|水冷|25|
|~2x Argus As 10E|270|~|~|
// |~2x Argus As 10C|240|水冷|20(v1.9)&br;25(v2.0)|
// |~2x Argus As 10E|270|~|~|
#br
''[[搭乗員]]''
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilot|~2|Gunner|
#br
''派生軍用機''
// 派生先・元が一つ
|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|[[Ar 65]]|
|~派生先|[[Fw 57]]|
#br
*解説 [#reference]
ドイツのTier2重戦闘機。
-v2.0
恐らく多くのプレイヤーが触れる初めての重戦闘機であると思われる。
戦闘機やマルチロール機と違って機動性が悪いため、ドッグファイトなんぞしようものなら死ぬ。
敵よりも高い高度から速度を上げるために降下しつつ一撃し、そのまま飛び去る一撃離脱を覚えよう。
#br
-v1.9
ドイツ重戦闘機ルート最初の機体。ドイツ重戦闘機の基本的な特徴を備えている。
この機体の搭載する4門の固定機銃の火力は絶大で、Tier1-2の機体を瞬殺できるほどである。
さらに大柄な機体だけに耐久力も高く、同格相手までの攻撃はある程度耐えることができる。
機体後方には自動で射撃される旋回機銃もあり、手負いの敵であれば返り討ちにできることもあるかもしれないが、火力は低いのであまり当てにしないほうがよいだろう。
重戦闘機らしく旋回性そのものは低いが、速度性能や高高度の性能は十分良いので、一撃離脱戦法をとることになる。
特に、急降下からの1連射を浴びせ、距離を離してから再び高空へ退避するのがよい。
#br
v1.9.9で初期及び改良旋回機銃の射界が60度から40度へ減少、改良旋回機銃の有効射程が300mから350mへ延伸。
#br
*史実 [#history]
Ao 192 "Kurier"は、1930年代にドイツのAGO Flugzeugwerke社が設計、製造した小型の双発機である。
3機の試作機の後に6機が少量生産され、輸送機として使用された。
全金属製の片持ち式低翼単葉機であり、生産型は2基のアルグスAs10Eエンジンと引き込み式の尾輪式降着装置を装備していた。
モノコック製胴体に2名の操縦士が密閉式の操縦席に並列に座り、独立した客室に5名の乗客が搭乗する構造であった。
6機の量産型は国家が購入し、1機はドイツ労働戦線の長ロベルト・ライの専用機として使用され、残りは武装親衛隊で輸送機としてとレヒリンのテスト・センターで使用された。
小型偵察機や軽爆撃機といった数種類の軍用機版が提案されたが、AGO社はドイツ空軍から他社製航空機のライセンス生産を多量に受注していたため実現しなかった。
Ao 192 CAはこのうち偵察機タイプであり、この機体に2丁の固定機銃と1丁の旋回機銃、カメラと10kg爆弾8個を搭載する計画であった。
#br
出典:[[AGO Ao 192>http://www.histaviation.com/AGO_Ao_192.html]]
出典:[[Ao 192 (航空機)>http://ja.wikipedia.org/wiki/Ao_192_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
#br
*コメント [#comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)