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BV P.215.02

Last-modified: 2018-04-20 (金) 14:38:12

Tier10 ドイツ マルチロール機 Blohm und Voss P.215.02 Edit

BV P.215.02_001.jpg
▲初期状態

BV P.215.02_002.jpg
▲最終状態(ロケット弾フル装備)

 

スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなし

 

性能一覧(v2.0.4.8) Edit

スペック解説

項目非爆装時フル爆装時*1
火力
Gun Armament
50
爆装
Bombs and Rockets
035
抗堪性
Survivability
25
耐久値
Hit Points
800
速度
Airspeed
7370
最適高度最高速度(km/h)
Top Speed at Best Altitude
1,000960
最大降下速度(km/h)
Maximum Dive Speed
1,100
機動性
Maneuverability
39
一周旋回時間(s)
Average Time to Turn 360 deg
14.4
横転率(°/s)
Rate of Roll
100
最適速度(km/h)
Optimum Airspeed
550
失速速度(km/h)
Stall Speed
250
高度性能
Altitude Performance
64
最適高度(m)
Optimum Altitude
2,000
上昇率(m/s)
Rate of Climb
136.8135.1
フラップあり
ブースト時間(s)20
本体価格(Cr)6,000,000
 

装備 Edit

武装 Edit

固定武装

機首機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
4x 20 mm MG-213/20 (C)200700800
 

旋回機銃

旋回機銃ダメージ/秒有効射程
(m)
射界
(度)
仰角
(度)
俯角
(度)
2x 13 mm MG-131967005560-20
 

追加武装1

なし
No Weapon
ロケット弾攻撃力加害半径
(m)
価格
(Cr)
リロード
(s)
56x R4M2002570120
 

追加武装2

なし
No Weapon
ロケット弾攻撃力加害半径
(m)
価格
(Cr)
リロード
(s)
4x WGr-2102,000551,000120
 

その他の項目 Edit

機体

名称耐久値
P.215.02800
 

エンジン

名称推力
(kgf)
推進方式ブースト時間
(s)
2x HeS 0111,300ジェット20
 

搭乗員

1Pilot2Gunner
 

派生軍用機

派生元BV P.212.03
派生先-
 

解説 Edit

2017年06月01日に行われたアップデートv1.9.10で実装されたドイツのTier10マルチロール機。
当初はイベントの景品だったが、同月29日のイベント終了をもって通常開発可能になった。
fileなんかでかくね?

 

旋回機銃を持つ複座機であり、その射程は700m。スキルで805mまで延伸される。
(正確にはfile三座だが、まぁゲーム上は複座)
拡張パーツのTurret Stabilizationは装備できないので、805mが限界。
DPS 96はTier7-8の攻撃機程度で、落ち着いた状況かつ敵のHPが少なければ役に立つ。
ただ、Tier10ともなれば高火力機が多いため、旋回機銃が効果を発揮する前に撃墜される恐れもある。
せいぜいお守り程度に考えておこう。

 

ロケット弾R4Mは名称こそ他機のものと同一だが、威力が+50され200になっている本機専用の装備。
従って開発する必要がある。しかも32500expと地味に高い。嫌がらせか。
Tier10では唯一開発する必要がある装備でもあり、全機体を開発完了するには本機を購入して32500exp稼ぐか、フリーexpを投じる必要がある。
装備数は56発、1回の発射で8発を発射する。7斉射すると120秒のリロードに入る。
ロケット弾キルが必要なミッションに向くかも知れないが、直撃でも1発200ダメージなので敵のHPをよく見よう。

WGr-210のほうは今まで機体と同じくfile翼下に発射機がつくタイプ。
R4Mは翼下ではなく、機首の空気取り入れ口の周辺に埋め込まれる。
今の若い人に言っても通じないと思うが、かつて「2ちゃんねる」などでグロ画像として有名になった「蓮コラ」を思い出させる埋め込み方なので、クリックする前にちょっと覚悟して欲しい。「ああこんなもんか」と思うならそれはそれでいいじゃないか。

fileこんな感じで装備される。
(ロケットの燃焼ガス吸い込んでエンジン止まったりはしないんだろうか?)

ちなみにWGr-210とR4Mの両方を装備すると、発射キーはWGr-210がBキー(かSpaceキー)、R4MがRキーになる。
どちらか一方だけを装備している場合はRキーが発射キーになる。

 

旋回性能は劣悪を極め、Tier8-10戦闘機及びマルチロール機の中では最低である。
拠点上空でのドッグファイトによる拠点制圧、維持に向かず、要するに、コンクエ向きでない。
まぁもっとも、大体のマルチロール機はそんな感じでもあるのだが、本機は特に酷く、一周旋回14.4秒はTier9重戦闘機F2Hと同じ値である。マルチロール機というか、中途半端な重戦闘機。
ボットに紛れ込んでの辻斬り、最適高度の低い機体を覚えて高高度への釣り上げなど小技が必要になる。

 

史実 Edit

試作機3機の発注がなされた頃にドイツが降伏したため、詳細は不明。

夜間戦闘機として1944年1月に仕様が決定されたらしい。
最高速度900km/h、滞空4時間、機関砲4門、機上レーダー(FuG 240またはFuG 244)、という予備条件もあった。
FuG 244の探知距離は200m~50km。

様々な武装を搭載するよう設計されたらしく、以下の火器のいずれかの搭載が検討されていたようだ。
MK-108 30mm 4門(1門200発) + R4M 56発
MK-108 30mm 5門(1門150発)
MK-112 55mm 2門(1門50発)
MG-213/30 30mm 4門(1門200発) + R4M 56発
MG-213/30 30mm 6門(1門160発)

遠隔射撃装置によって操作される、後方向きの旋回機銃も装備されていた。
旋回機銃はMG-151/20 20mmが1門か2門(さらにMK-108 30mm 1門の追加も考慮)。
250kg爆弾2発または500kg爆弾1発も胴体内に装備できたようだ。

 

出典:Blohm & Voss BV P.215 Luft '46 Entry

 

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • イベント中にこいつを貰えば、20 mm MG-213/20 (C)が開発完了になってTier8-9のやつの機関砲開発しなくて済むじゃん、と一瞬思ったが、冷静に確認してみたら型番同じだけど専用品だこれ・・・。 -- 2017-07-01 (土) 01:48:34
  • このR4Mの配置って、Ba 349(ナッター)そっくりだな。対爆撃機用なのかも知れんな。 -- 2018-02-01 (木) 18:14:17
  • ググったら武装は諸説あるというか5バリエーションが計画されてたようだね。Mk-108 30mm 4門 or 5門、Mk-112 55mm 2門、MG-213/30mm 4門 or 6門、の5パターン。リアガンも諸説?あるのか、MG-151/20 20mm 2門(後の置き換え?追加?でMk-108 30mm 1門か2門?)だ、とか、Mk-108 30mm 2門(後にMG-151/20 20mm 1門を追加する予定?)とかなんとか。 -- 2018-02-01 (木) 19:12:49
  • HPの割に脆弱な印象を受ける。完全な推測だが、敵弾に対する防御係数が普通のマルチロール機と同じ、機体サイズが大きい(当たり判定がでかい)、という2点から、普通のマルチロール機より脆弱なのかも知れん・・・。機体サイズがでかくて被弾数が増えるけどHPで補えてない的な。 -- 2018-02-02 (金) 03:52:19
  • 何度か乗ったけど機動性が悪すぎて敵機を射線に捉えるのに難儀する。 -- 2018-02-16 (金) 00:39:38
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*1 56x R4M + 4x WGr-210