#include(機体別ヘッダー,notitle)
*Tier4 ドイツ 重戦闘機 Messerschmitt Bf 110 B [#top]
&attachref(./Bf 110 B_001.jpg,666x259);
▲初期状態
&attachref(./Bf 110 B_002.jpg,666x259);
▲最終状態
#br
''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br
*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
// セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
// セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
// 初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
// 20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|初期状態|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力||''14''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾||''7''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性||''7''|
|~HP||300|
|~ダメージ耐久力||45|
|~耐火性||65|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度||''43''|
|~巡航速度, km/h||434|
|~ブースト時スピード, km/h||530|
|~ブースト持続時間, 秒||30|
|~急降下制限速度, km/h||740|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性||''29''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒||16.0|
|~ロール率, 度/秒||65|
|~最低最適速度, km/h||315|
|~最大最適速度, km/h||517|
|~失速速度, km/h||180|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能||''43''|
|~最低最適高度, m||0|
|~最高最適高度, m||1,700|
|~実用上昇限度, m||3,700|
|~上昇率, m/秒||73|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Cr)|>|''162,000''|
#br
''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|SP|-|〇|SP|-|-|
|~可否|-|-|-|-|-|-|
#br
''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|SP|SP|〇|-|-|
|~可否|-|-|-|-|-|-|
#br
*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
// 名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|機首機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~2x 20 mm MG-FF (C)|60|320|580|
|~2x 20 mm MG-FF/M (C)|67|360|600|
#br
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|機首機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~4x 7.92 mm MG-17 (1936) (C)|26|1,200|440|
// |~4x 7.92 mm MG-17 (1936) (C)|26|1,200|400(v1.9)&br;440(v2.0)|
#br
''[[旋回機銃>武装#turret]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):80|>|>|CENTER:SIZE(11):70|c
|旋回機銃|ダメージ/秒|有効射程&br;(m)|射界&br;(度)|仰角&br;(度)|俯角&br;(度)|h
|~1x 7.92 mm MG-15|28|500|40|50|-10|
|~1x 7.92 mm MG-81|32|550|~|~|~|
// |~1x 7.92 mm MG-15|28|400(v1.9)&br;500(v2.0)|40|60|-10|
// |~1x 7.92 mm MG-81|31(v1.9)&br;32(v2.0)|400(v1.9)&br;550(v2.0)|~|~|~|
#br
''[[追加武装1>武装#addweapon]]''
// 名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述
|CENTER:SIZE(11):260|c
|なし|h
|~No Weapon|
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|[[爆弾>武装#bomb]]|攻撃力|加害半径&br;(m)|リロード時間&br;(s)|h
|~2x SC 250|4,400|75|200|
// |~2x SC 250|4,400|75|BGCOLOR(Grey):|1,200|200|
// |~2x SC 250|4,400|75|BGCOLOR(Grey):|600(v1.9)&br;1,200(v2.0)|200|
#br
**その他の項目 [#parts]
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~Bf 110 B|300|
// |~Bf 110 B|310(v1.9)&br;300(v2.0)|
#br
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
// 双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
// レシプロエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|馬力&br;(hp)|冷却方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~2x Jumo 210 Ga|700|水冷|30|
|~2x DB 601 A-1|1,100|~|~|
|~2x DB 601 N|1,175|~|~|
#br
''[[搭乗員]]''
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilot|~2|Gunner|
#br
''派生軍用機''
// 派生先・元が一つ
|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|[[Fw 57]]|
|~派生先|[[Bf 110 E]]|
#br
*解説 [#reference]
-v2.0
-v1.9
ドイツTier4重戦闘機。
この機体は7.92mmに加え強力な20mm機関砲を一緒に搭載するようになり、[[Fw 57]]とは全く別次元の火力を体感させてくれるだろう。
同格戦闘機に比べ、さらに高空性能が高い。これまでどおり高空からの一撃離脱に徹しよう。
#br
搭載する爆弾はこのTierとしては破格の威力を持ち、遭遇するほぼすべての地上目標を一撃で破壊できる。
しかし爆弾を搭載すると速度運動性ともに大きく低下するため、地上攻撃をするつもりがないなら搭載しないこと。
機銃の火力が高いため、終盤にすでにダメージを受けた地上物を破壊するだけであれば、爆装する必要はない。
#br
v1.9.9で旋回機銃の射撃持続時間が増加。数値上の変化はない。
#br
*史実 [#history]
#ref(http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/5c/Bundesarchiv_Bild_101I-377-2801-013%2C_Flugzeug_Messerschmitt_Me_110.jpg,400x300)
#br
メッサーシュミットBf 110は、第二次世界大戦前にドイツで開発された双発プロペラの重戦闘機である。Me 110とも呼ばれる。
高速戦闘機として登場したが、バトル・オブ・ブリテンでは期待されていた対戦闘機戦で大きな被害を受けたため低い評価がなされている。
しかしその後、重武装と高速性能、航続距離を生かした戦術開発によりドイツ空軍にとっては無くてはならない役割を果たし、大戦末期まで陰ながらドイツ軍を支えた。
#br
第一次世界大戦から第二次世界大戦までの間に、各国では長距離侵攻のための航続力と速度性能を両立させる双発戦闘機の開発が模索されていた。
1934年秋、ドイツ空軍は当時世界的に流行の兆しを見せていた、爆撃機に随伴してこれを護衛でき、敵迎撃戦闘機を制圧、あるいは強行突破し強行偵察や地上攻撃を行い得る多目的長距離双発戦闘機(重戦闘機)を求め、"戦略重戦闘機開発仕様書"を発行し、空軍大臣ヘルマン・ゲーリングにより最優先開発機種として指定した。
具体的には双発、複座、金属製単葉機、爆弾倉と大口径砲を備えることを条件としていた。
#br
Bf 110 Bは、生産性や整備製の問題からDB600の搭載は諦められ、発展型のDB601を搭載することになったが、それの開発もまだ間に合わず、A型と同じく暫定的にJumo210GまたはGa(670馬力または700馬力)を搭載したタイプである。
従来の7.92mm機銃4丁に加え、機首下面に20mm機関砲MG/FFを2門搭載した。
キャノピーと機首は再設計され、機首の延長に伴い空力特性が向上した。さ
らに垂直尾翼も増積され、エンジンの出力向上に伴いラジエーターも大型になっている。
#br
出典:[[Bf.110 - Wikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88_Bf110]]
#br
*コメント [#comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)