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C.714

Last-modified: 2018-04-18 (水) 23:15:44

Tier4 フランス 戦闘機 Caudron-Renault C.714 Edit

C714C1.jpg

 

スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなし

 

性能一覧(v2.0.4.8) Edit

スペック解説

項目初期状態
火力
Gun Armament
6
爆装
Bombs and Rockets
0
抗堪性
Survivability
4
耐久値
Hit Points
160
速度
Airspeed
35
最適高度最高速度(km/h)
Top Speed at Best Altitude
470
最大降下速度(km/h)
Maximum Dive Speed
800
機動性
Maneuverability
66
一周旋回時間(s)
Average Time to Turn 360 deg
10.3
横転率(°/s)
Rate of Roll
110
最適速度(km/h)
Optimum Airspeed
298
失速速度(km/h)
Stall Speed
120
高度性能
Altitude Performance
34
最適高度(m)
Optimum Altitude
1,200
上昇率(m/s)
Rate of Climb
77.5
フラップ
ブースト時間(s)
本体価格(Gold)-
 

装備 Edit

武装 Edit

固定武装

翼内機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
4x 7.5 mm MAC 34 Mle 39 (W)301,450440
 

その他の項目 Edit

機体

名称耐久値
C.714C1160
 

エンジン

名称馬力
(hp)
冷却方式ブースト時間
(s)
Renault 12 R-03450空冷
 

搭乗員

1Pilot
 

派生軍用機

派生元-
派生先-
 

解説 Edit

フランスのTier4プレミアム戦闘機。
通常販売されていない。プレミアムショップの特売で売られることはあるかも知れない。

 

史実 Edit

速度競技用に設計製作されたC.460(初飛行1934年)という機体から派生したらしい、主材料が木材の小型戦闘機。
C.460からC.710、C.712、C.713、本機C.714と開発された。C.711は不明。
エンジン出力の割に最高速度は高いものだが、何分かかって最高速度が出たのか不明であるし、後述のフィンランド軍による評価を鑑みると、加速性能や上昇性能に問題があったようだ。

1939年から軍へ納入が始まったが流石に陳腐化しており第一線では使用されず、亡命ポーランド人で構成された部隊によってフランスの都市リヨンの防空任務に使われたり、フィンランドへ軍事援助として移譲されたりした。

フィンランドへは80機の移譲が行われる予定だったが、実際に輸送されたのは6機。理由は不明。
その6機は組み立てられ、基地へ向かって飛行しての移動を行う。その際に2機が損傷している。損傷程度は不明。
受領したフィンランド軍はすぐに評価を行い、以下の欠点を挙げている。
・離着陸に長大な滑走路が必要である。
・低出力エンジンのために旋回で速度を失うと戦闘の主導権を失う。
・そもそも速度が足りない。
・上昇率が悪すぎる。4000mまで昇るのに7分2秒かかる(Fokker D.XXIは6000mまで7分30秒)。
・構造的に脆弱で、武装が貧弱。
戦力にならないためフィンランド軍では戦闘を行っていないとされる。名簿上は1949年末まで在籍。

フランス軍で用いられた本機は撃墜3機を記録している。内訳はHe 111 2機、機種不明1機である。

 

出典:Caudron C.714 wikipedia

 

コメント Edit

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  • ・・・450馬力で1.7トンの機体飛ばして470km/h出て、急降下制限速度が800km/hってすごくね?そうでもない? -- 2017-12-03 (日) 18:14:41
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