#include(機体別ヘッダー,notitle)

*Tier6 ソ連 戦闘機 Mikoyan-Gurevich I-210 [#top]
&attachref(./I-210_001.jpg,682x341);
▲初期状態 いわゆるI-210。新型の空冷エンジンを強引にMiG-3 の胴体に取り付けた戦闘機。その無理が祟って、開発中止の憂き目を見た。

&attachref(./I-210_002.jpg,682x341);
▲最終状態(ちなみに&attachref(./I-210_003.jpg,noimg,機銃口はカウル下側にある);)
いわゆるI-211。細部の形状を見直して改良を重ねたが、[[La-5]]より優れた評価を得られず試作機だけで終わった。
空冷エンジン搭載機としての試験飛行のデータは、[[La-5]]の開発にいかされている。
#br
''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br

*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
//	セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
//	セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
//	初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
//	20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|初期状態|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力||''9''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾||''-''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性||''6''|
|~HP||260|
|~ダメージ耐久力||48|
|~耐火性||30|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度||''46''|
|~巡航速度, km/h||420|
|~ブースト時スピード, km/h||650|
|~ブースト持続時間, 秒||8|
|~急降下制限速度, km/h||760|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性||''68''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒||10.3|
|~ロール率, 度/秒||130|
|~最低最適速度, km/h||210|
|~最大最適速度, km/h||588|
|~失速速度, km/h||150|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能||''52''|
|~最低最適高度, m||0|
|~最高最適高度, m||1,900|
|~実用上昇限度, m||3,900|
|~上昇率, m/秒||127|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Cr)|>|''890,000''|
//	|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Gold)|>|''''|
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''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|〇|SP|〇|-|-|-|
|~可否|-|-|SP|-|-|-|
#br

''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|SP|〇|〇|-|-|
|~可否|-|-|SP|-|-|-|
#br

*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
//	名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|同調機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~3x 12.7 mm UBS (S)|55|800|520|
|~2x 20 mm ShVAK (1941) (S)|80|400|660|
//	|~3x 12.7 mm UBS (S)|55|800|480(v1.9)&br;520(v2.0)|
//	|~2x 20 mm ShVAK (1941) (S)|80|400|660|
#br

**その他の項目 [#parts]
//	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~I-210|240|
|~I-211|260|
//	|~I-210|220(v1.9)&br;240(v2.0)|
//	|~I-211|235(v1.9)&br;260(v2.0)|
#br

//	換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
//	双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
//	レシプロエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|馬力&br;(hp)|冷却方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~M-82A|1,330|空冷|8|
|~M-82F|1,700|~|~|
|~M-82-FN|1,850|~|~|
//	|~M-82A|1,330|空冷|15(v1.9)&br;8(v2.0)|
//	|~M-82F|1,700|~|~|
//	|~M-82-FN|1,850|~|~|
#br

''[[搭乗員]]''
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilot|
#br

''派生軍用機''
//	派生先・元が一つ
|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|[[MiG-3]]|
|~派生先|[[I-220]]|
#br

*解説 [#reference]
-v2.0
[[MiG-3]]ほど高高度性能のアドバンテージを持っていないのは1.9同様。
火力が辛いのも1.9同様……か、それ以上。
12.7mmはTierの上昇による耐久力向上についていけず、20mmへの換装が急務となる。
幸い20mm機関砲は[[La-5]]の初期装備なので、そっちを開発しておけば乗り出しから使用可能。是非そうしておきたい。
向こうと違ってオーバーヒート速度は常識的な20mm機関砲のレベルなので、そこは心配しなくてもいいだろう。
#br
とはいえ爆撃機や重戦闘機でも削り殺せた[[MiG-3]]に比べると火力の不足を感じる機会はかなり多くなるだろう。
しっかり引きつけて確実に20mmを当てる技術を身につけておこう。
-v1.9
 ソ連Tier6戦闘機
ソ連の高高度戦闘機の試作機。
Tierがあがり、上昇力の低さも平均レベルまで改善されているが、他国にも高高度での戦闘に適正のある高速戦闘機や重戦闘機が増えたので、Mig-3ほどのアドバンテージはなくなってしまった。
それでも、高高度に適正のある機体の中では軽快な部類に入り、失速速度の低さも相俟って、高高度域で格闘戦を展開出来るポテンシャルは残されている。
また、武装を12.7mm機銃3丁から20mm機関砲二門に変更出来るので、一撃離脱戦法でも最低限度の火力を発揮できるようになった。
#br

*史実 [#history]
//	本文
#br
//	出典:
//	日本語のwikipediaが出典の場合
//	出典:[[◯◯ wikipedia>WikiPedia.ja:○○]]
//	↓実例
//	出典:[[F-94 (戦闘機) wikipedia>WikiPedia.ja:F-94 (戦闘機)]]
//	出典:[[ wikipedia>WikiPedia.ja:]]
#br

*コメント [#comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)