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S.510

Last-modified: 2018-04-19 (木) 03:09:25

Tier2 フランス 戦闘機 Blériot-SPAD S.510 Edit

S.510_001.jpg
▲初期状態

 

スクリーンショットはエンブレム・ノーズアートなし

 

性能一覧(v2.0.4.8) Edit

スペック解説

項目初期状態
火力
Gun Armament
4
爆装
Bombs and Rockets
0
抗堪性
Survivability
2
耐久値
Hit Points
90
速度
Airspeed
15
最適高度最高速度(km/h)
Top Speed at Best Altitude
360
最大降下速度(km/h)
Maximum Dive Speed
440
機動性
Maneuverability
81
一周旋回時間(s)
Average Time to Turn 360 deg
8.6
横転率(°/s)
Rate of Roll
100
最適速度(km/h)
Optimum Airspeed
204
失速速度(km/h)
Stall Speed
70
高度性能
Altitude Performance
12
最適高度(m)
Optimum Altitude
600
上昇率(m/s)
Rate of Climb
77.4
フラップなし
ブースト時間(s)5
本体価格(Gold)-
 

装備 Edit

武装 Edit

固定武装

翼内機銃ダメージ/秒発射速度
(rpm)
有効射程
(m)
4x 7.5 mm MAC 34A (W)19900400
 

その他の項目 Edit

機体

名称耐久値
S.510C190
 

エンジン

名称馬力
(hp)
冷却方式ブースト時間
(s)
Hispano-Suiza 12 Xbrs690空冷5
 

搭乗員

1Pilot
 

派生軍用機

派生元-
派生先-
 

解説 Edit

フランスのTier2プレミアム機体。
2016年08月01日から05日にかけて行われたミッション(18勝)の景品

 
  • v2.0
    ほとんどのTier2機が7mm2門という武装構成だが、本機は4門であり、撃墜所要時間が短い。
    半面、旋回性能は下から数えたほうが早く、敵機に狙われると如何ともし難い。
    敵機に絡まれないように立ち回ることができれば、その火力で拠点制圧や維持が容易。
     
    v1.9では機銃のオーバーヒートと冷却がアンバランス(オーバーヒート12秒、冷却20秒、熱し易く冷め難い)だったが、v2.0ではオーバーヒート12秒、冷却12秒となり扱い易くなっている。
     
  • v1.9
    7.5mm機銃は他国の同級機銃よりも連射可能時間が8秒短い12秒となっている。
    オーバーヒートの低下率は他国の同級機銃と同じで、オーバーヒート100%から0%まで無発砲で20秒かかる。
    単純に使い難い。
     

史実 Edit

フランス最後の複葉戦闘機。
1933年初飛行、部隊配備は1936年から行われたが、この頃、列強各国では単葉戦闘機が登場し始めており、第二次世界大戦勃発時には完全に時代遅れの二線級装備となっていた。
総生産数は61機。
競合のD.510(単葉)より機動性、上昇率は優れていたとされるが、D.510は381機生産されている。
最早複葉機の時代ではなかった、ということだろう。
第二次世界大戦では訓練機や連絡機として用いられ、北アフリカにも送られたとされる。

 

出典:Blériot-SPAD_S.510 wikipedia

 

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