#include(機体別ヘッダー,notitle)
*Tier3 イギリス マルチロール機 Blackburn Skua [#top]
&attachref(./Skua_001.jpg,682x341);
▲初期状態
&attachref(./Skua_002.jpg,682x341);
▲最終状態
#br
''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br
*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
// セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
// セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
// 初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
// 20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|初期状態|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力||''6''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾||''5''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性||''6''|
|~HP||250|
|~ダメージ耐久力||36|
|~耐火性||60|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度||''19''|
|~巡航速度, km/h||272|
|~ブースト時スピード, km/h||350|
|~ブースト持続時間, 秒||10|
|~急降下制限速度, km/h||500|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性||''59''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒||10.8|
|~ロール率, 度/秒||90|
|~最低最適速度, km/h||168|
|~最大最適速度, km/h||336|
|~失速速度, km/h||120|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能||''25''|
|~最低最適高度, m||0|
|~最高最適高度, m||1,000|
|~実用上昇限度, m||3,000|
|~上昇率, m/秒||61|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Cr)|>|''38,000''|
#br
''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|〇|SP|-|-|-|SP|
|~可否|-|-|-|-|-|-|
#br
''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|SP|-|〇|-|SP|
|~可否|-|-|-|-|-|-|
#br
*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
// 名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|翼内機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~4x .303 Vickers Mk.II (W)|23|600|440|
|~4x .303 Vickers Mk.III (W)|25|~|~|
// |~4x .303 Vickers Mk.II (W)|23|600|400(v1.9)&br;440(v2.0)|
// |~4x .303 Vickers Mk.III (W)|25|~|~|
#br
''[[旋回機銃>武装#turret]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|CENTER:SIZE(11):80|>|>|CENTER:SIZE(11):70|c
|旋回機銃|ダメージ/秒|有効射程&br;(m)|射界&br;(度)|仰角&br;(度)|俯角&br;(度)|h
|~1x .303 Lewis Mk II|20|500|25|70|-10|
|~1x .303 Lewis Mk III|24|~|~|~|~|
// |~1x .303 Lewis Mk II|20|400(v1.9)&br;500(v2.0)|40(v1.9)&br;25(v2.0)|60|-10|
// |~1x .303 Lewis Mk III|26(v1.9)&br;24(v2.0)|450(v1.9)&br;500(v2.0)|~|~|~|
#br
''[[追加武装1>武装#addweapon]]''
// 名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述
|CENTER:SIZE(11):260|c
|なし|h
|~No Weapon|
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|[[爆弾>武装#bomb]]|攻撃力|加害半径&br;(m)|リロード時間&br;(s)|h
|~1x 250 lb|2,200|60|90|
|~1x 500 lb|4,300|75|~|
// |~1x 250 lb|2,200|60|BGCOLOR(Grey):|750|90|
// |~1x 500 lb|4,300|75|BGCOLOR(Grey):|1,150|~|
// |~1x 250 lb|2,200|60|BGCOLOR(Grey):|375(v1.9)&br;750(v2.0)|90|
// |~1x 500 lb|4,350(v1.9)&br;4,300(v2.0)|75|BGCOLOR(Grey):|575(v1.9)&br;1,150(v2.0)|~|
#br
**その他の項目 [#parts]
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~Skua Mk.1|220|
|~Skua Mk.2|250|
// |~Skua Mk.1|225(v1.9)&br;220(v2.0)|
// |~Skua Mk.2|250|
#br
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
// 双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
// レシプロエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|馬力&br;(hp)|冷却方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~Mercury IVS.2|560|空冷|10|
|~Mercury VIS|605|~|~|
|~Perseus XII|905|~|~|
// |~Mercury IVS.2|560|空冷|15(v1.9)&br;10(v2.0)|
// |~Mercury VIS|605|~|~|
// |~Perseus XII|905|~|~|
#br
''[[搭乗員]]''
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilot|~2|Gunner|
#br
''派生軍用機''
// 派生先・元が一つ
|>|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|>|[[Demon]]|
|~派生先|[[Hurricane I]]|[[Blenheim F]]|
#br
*解説 [#reference]
-v2.0
-v1.9
イギリスのTier3マルチロール機。
''急降下爆撃機''でありながら、爆撃機としての性能を追求せずに戦闘機の能力を盛り込んで設計された軍用機。
''艦載爆撃機''なのに戦闘機相手の制空戦闘にも運用されていた機体である。
ゲームでもマルチロール機として分類され、爆弾の搭載が可能で後部旋回機銃もあるが、それ以外の性能が残念な史実通りの中途半端な機体になってしまった。
後方機銃が地味に強いのが、せめてもの救いだ。
その為、プレイヤーも史実に近い苦労%%英国面%%を味わうことになる。
まず、戦闘機としてはHP以外、速度性能も機動性もそれなりなので、旋回戦でも一撃離脱でも、立ち回りや位置取りが大事になってくる。
そのHPも、対地攻撃をするには不安が残るレベルなので、地上攻撃に拘り過ぎても、撃墜や事故に繋がりやすい。
地上目標への到達が難しい状況なら、爆弾を投棄して機動性を取り戻して対空戦闘への切り替えも必要になってくる。
単独行動は避け、味方の集団と常に行動をともにする。味方を追尾して単調な動きの敵機を狙う。
敵機に後ろを取られて逃げる時も、後方機銃の死角に潜り込まれない様に注意する等、工夫が必要だ。
#br
&attachref(./Skua_004.jpg,nolink);
左は空荷状態、右は500lb爆弾搭載時。暗くて見辛いので明るさとコントラストを弄ってある。
急降下爆撃時に爆弾をプロペラ圏外へ放り出すための金具はあるが、残念ながら可動しない。
なんにせよ旋回性能は戦闘機としてはやや悪い。
#br
v1.9.9で初期旋回機銃のDPSが23から20へ、改良旋回機銃のDPSが30から26へ、それぞれ低下。
改良旋回機銃の有効射程が400mから450mへ延伸。
#br
*史実 [#history]
#ref(http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/7/7d/Blackburn_Skua.jpg)
ブラックバーン スクアは、イギリスのブラックバーン社製の単発レシプロ複座艦上爆撃機。
#br
イギリス海軍艦載機としては初の急降下爆撃機であり、また、引き込み脚や可変ピッチプロペラを、イギリス海軍艦載機としては初めて採用した機体でもある。
この機体は、第二次世界大戦のイギリス軍において敵航空機の初撃墜を記録した機体でもある。これは1939年9月26日、英空母アーク・ロイヤルに搭載されたスクアがDo 18を撃墜したものである。
#br
この機体はあくまでも急降下爆撃機として採用されていたが、艦上戦闘機の旧式化のため、開戦時は戦闘機として使用されることがよくあった。戦闘機としての行動を行うために取り付けられた前方機銃4挺は、爆撃機としては明らかに過剰であり、速度低下を起こしているのは確かである。そのため、戦闘機としての性能を有していることが本職であるはずの爆撃機としての性能も落としてしまっており、性能としてはどちらも中途半端な感はいなめない。
#br
会戦当初よりドイツ相手に奮戦していたスクアだが、1940年には性能不足もあって早くも交替が始まり、戦闘機任務はフェアリー社製のフルマー戦闘機に、爆撃任務は多少の間を置いて同じくフェアリー社製のバラクーダ爆撃機、そしてアメリカ製のアヴェンジャー(ターポン)雷撃機に移っていった。スクアの第一線における実戦参加は1941年2月9日が最後であるとされる。その後は標的曳航機や訓練機として使用され、1945年3月には完全に姿を消した。
#br
出典:[[Skua Wikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3_%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2]]
#br
*コメント [#comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)