#include(機体別ヘッダー,notitle)
*Tier6 アメリカ 戦闘機 Curtiss-Wright XP-55 Ascender [#top]
// &attachref(:randomimage_v2/usa-xp-55-screenshots-01-1920x1080.jpg,672x378);
// ▲公式壁紙
&attachref(./XP-55_001.jpg,672x378);
▲初期状態
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''スクリーンショットは&color(Blue){エンブレム・ノーズアートなし};で''
#br
*性能一覧(v2.1.28) [#spec]
''[[スペック解説]]''
// セル内に ">"のみ入れると右隣のセルと結合される
// セル内に "~"のみ入れると真上のセルと結合される
// 初期状態・最終状態(爆弾やロケット無し)・最終状態(爆弾・ロケット・外装機銃など全て搭載した状態)
// 20240829-最終状態のみ記載。爆装は有りで。複数ある場合はもっとも機体性能が悪化する組み合わせで。
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):100|c
|~項目|最終状態|h
|BGCOLOR(#00B050):~火力|''13''|
|BGCOLOR(#00B050):~爆弾・ロケット弾|''-''|
|BGCOLOR(#00B050):~耐久性|''6''|
|~HP|250|
|~ダメージ耐久力|48|
|~耐火性|30|
|BGCOLOR(#00B050):~対気速度|''42''|
|~巡航速度, km/h|380|
|~ブースト時スピード, km/h|630|
|~ブースト持続時間, 秒|8|
|~急降下制限速度, km/h|750|
|BGCOLOR(#00B050):~機動性|''84''|
|~360度旋回平均所要時間, 秒|8.6|
|~ロール率, 度/秒|120|
|~最低最適速度, km/h|209|
|~最大最適速度, km/h|494|
|~失速速度, km/h|160|
|BGCOLOR(#00B050):~高高度性能|''40''|
|~最低最適高度, m|0|
|~最高最適高度, m|1,500|
|~実用上昇限度, m|3,500|
|~上昇率, m/秒|121|
// |BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Cr)|''-''|
|BGCOLOR(#00B050):~本体価格(Gold)|''-''|
#br
''[[拡張パーツ]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>拡張パーツ/コックピット用]]|[[機体>拡張パーツ/機体用]]|[[エンジン>拡張パーツ/エンジン用]]|[[前方固定兵装>拡張パーツ/前方固定兵装用]]|[[銃座>拡張パーツ/銃座用]]|[[外部兵装>拡張パーツ/外部兵装用]]|h
|~可否|〇|〇|〇|-|-|-|
|~可否|-|SP|-|-|-|-|
#br
''[[消耗品]]''
|CENTER:SIZE(11):40|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):90|c
|~部位|[[コックピット>消耗品#a25902df]]|[[機体>消耗品#q26d4def]]|[[エンジン>消耗品#w8af8ea1]]|[[前方固定兵装>消耗品#hc47b1a0]]|[[銃座>消耗品#tdf574bd]]|[[外部兵装>消耗品#zc58d804]]|h
|~可否|〇|〇|〇|〇|-|-|
|~可否|-|SP|-|-|-|-|
#br
*装備 [#equipments]
**武装 [#weapon]
// 名称の項目にはゲーム内の正式名称を記述。例:2x .303 Browning Mk.II (W)
''[[固定武装>武装#fixedgun]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|同調機銃|ダメージ/秒|発射速度&br;(rpm)|有効射程&br;(m)|h
|~4x 12.7 mm MG-53-2 (C)|62|800|593|
#br
**その他の項目 [#parts]
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
''[[機体>機体・エンジン#airframe]]''
|CENTER:SIZE(11):260|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|耐久値|h
|~XP-55|250|
#br
// 換装に他部品の換装が条件になっている場合はそれぞれの背景を#BBBBBBにして示す
// 双発機の場合、ゲーム中の表示は「1基分の出力、2基分の重量」になっていることが多いので、公式HPから持ってきた方がいい。
// レシプロエンジンの場合
''[[エンジン>機体・エンジン#engine]]''
|CENTER:SIZE(11):260|>|>|CENTER:SIZE(11):80|c
|名称|馬力&br;(hp)|冷却方式|ブースト時間&br;(s)|h
|~Allison V-1710-95|1,275|水冷|8|
#br
''[[搭乗員]]''
|CENTER:SIZE(11):10|CENTER:SIZE(11):100|c
|~1|Pilt|
#br
''派生軍用機''
// 派生先・元が一つ
|>|CENTER:SIZE(11):150|c
|~派生元|-|
|~派生先|-|
#br
*解説 [#reference]
アメリカのTier6プレミア戦闘機。
2018年12月から始まった長期ミッションの景品。ミッションの説明は''[[こちら>XP-55 and Vampire]]''。
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米軍機らしからぬ鋭い旋回性能が最大の魅力。同Tierでは各種スピットファイア軍団や[[飛燕>Ki-61]]と並ぶ三位グループの位置につけている。
速度性能もそれなりに兼ね備えており、旋回戦で優位が取れない[[零戦>A6M5]]・[[飛燕>Ki-61]]・プレミアのスピットファイア二種([[Spit.V DB605]]&[[Spitfire Vb IM]])はブーストを炊けば振り切れる。
しかし[[Yak-1M]]と[[Spitfire V]]は旋回してもブーストを炊いても優位に立てない。要注意。(数字上ダイブすれば振り切れることになってはいるが……)
#br
機動力が良い分火力は12.7mm MG-53-2が4門で[[P-51A]]と全く同じ。さぞ悪かろうと思いきや、機首集中配置なので当たる時は4門一気に当たりがち。
数秒当て続ければ敵機のHPはヤスリがけをしたように削れていく。
こいつを軽々振り切れる機体はそうそういないので、敵機の後ろをしっかりと確保し続けよう。
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*史実 [#history]
&ref(https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/45/Curtiss_XP-55_Ascender_061024-F-1234P-006.jpg,75%);
XP-55 アセンダーは、カーティス・ライト社が開発した試作戦闘機である。
アメリカ陸軍航空隊がレシプロ機の限界を打ち破るべく単発の迎撃機の仕様を航空メーカー8社に提示し、ヴァルティー社XP-54・ノースロップ社XP-56と共に試作契約を勝ち取った。
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単発の推進式レシプロエンジンを胴体後部に配置してプロペラを駆動し、機首付近に前翼を配した先尾翼機という特異な形状であった。
エンジンは開発中だったP&W X-1800を搭載することになっていたが、開発中止となってしまったため、約1,000 hpも出力が落ちるアリソン V-1710エンジンを搭載することになる。
試作1号機の初飛行は1943年7月19日に行われたが、その時点から安定性不良が指摘されており、1943年11月に失速試験を行っている際に墜落して失われた。
翌年に、全幅や小翼の形状を変更し操縦性の改善を図った2号機と3号機が完成したものの、劣悪な操縦性や低速時の安定性不良は改善されなかった。
結局、性能不良ということで、本機の開発計画は中止になってしまった。
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出典:[[XP-55 - Wikipedia>https://ja.wikipedia.org/wiki/XP-55_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
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*コメント [#comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)