石鎚

Last-modified: 2018-01-13 (土) 11:03:55

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概要 Edit

プレ艦としては長い歴史を持つ、戦艦というか巡洋戦艦。
金剛型戦艦の計画案ということで計画のみで建造はされていない。
後述するが馬鹿にできない火力を持っている。

強いところ Edit

・はんぱねえ着火率!
Tier4としては標準的な305mm連装砲塔を5基装備。前部に2基、後部に3基配置してある。
APの貫通力が低いので対戦艦として見た場合バイタル貫通は期待できない。
APはあまり頼りにならない反面HEの着火率がはんぱなく高い。
数値的に5.6発に1回くらいの確率で着火する。
(装填速度が25秒なので25秒毎に燃やせる感じと思ってもらえると分かり易いかも…)
戦艦だけでなく巡洋艦などもHEを使った方がモジュール破壊も出来るのでHEメインの方が良い成績が出せる。

・良好な機動性
Tier4の戦艦としては十分な27.5ktの快速を誇る。
同格の妙義(後期)は29ktだが速度に関しては不満はない。
ちなみにTier4独戦のカイザーが23kt、米戦のワイオミングが20.5kt。

弱いところ Edit

・射程が短い
主砲射程が12.8kmしかない!これは同格戦艦ではダントツ最下位である。
ちなみに妙義は18.6km、カイザーが14.6km、ワイオミングが14.1km。
同格米巡フェニックスですら13.7km、球磨(12.4km)、カールスルーエ(11.7km)よりはちょっぴり射程が長い程度。

・すぐに見つかる
射程は短いが海面発見距離は迷彩込みで16.1kmと非常に目立つ。
妙義(16.6km)よりは多少ましといった所だが妙義に迷彩を付けるとあまり変わらないと思われる。
ちなみにカイザーは14.2km、ワイオミングが14kmである。(いずれも最終船体迷彩無しの数値)
前述したが射程内に食い込むまでに先に撃たれるのはほぼ確実でTier5の巡洋艦にも撃ちまくられる。
島影などを上手く利用して射程内に誘い込もう。

・貧弱な対空砲
80mm対空砲を6門装備しているが貧弱の一言。接近してくる艦載機を一機も落とせないことがほとんど。
船体の長さと旋回半径の遅さも相まって手動雷撃はほぼよけられないと思っていた方がよいだろう。
味方と連携をとり助けてもらうか、狙われないことを祈ろう。
ちなみに主砲塔の上に対空砲が2門備え付けてあるがまったくの飾りである。
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同格のケーニヒにも主砲塔上に20mmFlakが備え付けてある。こちらはきちんと対空砲として働く。不公平である。

・低い対水雷防御
雷撃機だけでなく駆逐艦や巡洋艦の魚雷にも注意。

使い方 Edit

Tier4なので3-5のマップでの戦いが多い。
射程は短いがそこまで広くないマップが多いのですぐに射程内に食い込めるだろう。
味方巡洋艦と連携をとり火力を提供していこう。

序盤は良好な速度を活かし巡洋艦と共に前線に行き火力支援。
押せるようなら味方の盾になりつつ前線を押し上げていこう。
前線崩壊しやばくなってきたら後部の3基の砲塔で応戦しながら後退しよう。

戦艦や巡洋艦に追われても装填の早い後部6門の305mm砲は高い着火率も相まって追撃艦隊に痛打をあびせることも可能だ。

どの艦船にも言えることだが孤立することだけはなんとしてもなんとしても避けるように。
また装甲がそこまであてには出来ないので戦艦のAPには気をつけよう。
全門斉射にこだわって腹を向けると思わぬ所から大ダメージを食らいかねない。

戦艦と言うよりは装甲が少し厚めのでかい巡洋艦といった感じで動こう。

ver0.6.3のパッチノートによると射程15.3kmの大幅UP。そして海上発見距離が16.5kmから15.2kmまでDOWN。
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↑0.6.3での性能。射程15.3km。隠蔽性が迷彩の効果か14.7kmとなっている。
これでTier5の巡洋艦に一方的に撃たれることはなくなると思うが、ヘイトが高まると真っ先に雷撃で沈められそうで怖い。