*タウン級(エディンバラ級)軽巡洋艦 ベルファスト(1943年時の状態) [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること
&attachref(./Belfast '43.jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照
#region(装甲厚の詳細)
&attachref(./Belfast '43 000.jpg,nolink);
#endregion
#contents
*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|7|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''-''|
|~国家|[[イギリス]]|~派生先|''-''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|40,000|
|~|>|装甲|6-114mm&br;・艦首・船尾 16-40mm&br;・上部構造 13mm&br;・主砲 25-102mm&br;・補助区画 19-114mm&br;・重要区画 6-114mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|16%|
|~機動性|>|機関出力|80,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|32.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|680m|
|~|>|転舵所要時間|9.9秒|
//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|11.9km|15.5km|13.9km|5.7km|
|~|航空発見距離|7.2km|10.2km|10.2km|-|
//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|mod.1|15.3km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|-|152mm/50 Mk.XXIII|4基×3門|HE弾 2,450(11%)&br;AP弾 3,100|8.0秒|25.7秒|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|102mm/45 QF Mk XIX|6基×2門|HE弾 1,500(6%)|3.0秒|5.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~艦体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm TR Mk IV|2基×3門(3門)|15,867|72秒|8.0km|61kt|1.3km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|-|20mm Oerlikon Mk IV&br;20mm Oerlikon Mk V|8基×1門&br;5基×2門|29&br;31|2.0km|
|~|~|40mm Vickers 2-pdr. Mk VIII|2基×8門|40|2.5km|
|~|~|102mm/45 QF Mk XIX|6基×2門|107|5.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○|○|
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照
#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+15%:主砲旋回速度&br;&color(Red){+5%};:主砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+20%:魚雷発射管旋回速度&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良2|+20%:副砲最大射程&br;-20%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 3-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良3|-40%:転舵所要時間&br;-80%:操舵装置修理時間|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|主砲改良3|-12%:主砲装填時間&br;&color(Red){-13%};:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo Tubes Modification 3-min.png,nolink,30%);|魚雷発射管改良3|-15%:魚雷発射管装填時間&br;&color(Red){+50%};:魚雷発射管の損傷(機能停止)の発生率|
|~|&attachref(アップグレード/Gun Fire Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|射撃管制装置改良2|+5%:主砲最大射程|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良3|+25%:平均対空ダメージ|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
#endregion
・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:5 秒&br;消耗品の準備時間:60 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/水中聴音I.png,nolink,50%);|水中聴音|2 回|魚雷の被発見:3.5 km&br;艦艇の発見:5.0 km&br;消耗品動作時間:100 秒&br;準備時間:120 秒|
|&attachref(消耗品/対空防御砲火.jpg,nolink,45%);|対空防御放火|2 回|平均対空ダメージ:+200%&br;消耗品の動作時間:40 秒&br;消耗品の準備時間:150 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/警戒レーダーI.png,nolink,50%);|警戒レーダー|2 回|艦艇の発見:9.0 km&br;消耗品動作時間:30 秒&br;準備時間:180 秒|
|&attachref(消耗品/水上戦闘機I.png,nolink,50%);|水上戦闘機|3 回|消耗品の動作時間:100 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー下|
|&attachref(消耗品/修理班I.png,nolink,50%);|修理班|2 回|回復:+230(0.5%) HP/秒&br;消耗品動作時間:28 秒&br;準備時間:60 秒|
|&attachref(消耗品/発煙装置I.png,nolink,50%);|発煙装置|5 回|消耗品動作時間:20 秒&br;煙幕の持続時間:40 秒&br;準備時間:70 秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion
//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
ベルファストは、1930 年代に建造されたものとしては最も強力かつ最大級の軽巡洋艦の 1 隻です。主砲として 12 門の 152 mm 砲を搭載し、両用砲、雷装、航空機運用設備も備えていました。このバージョンは本艦の1943年時の姿を再現したものです。
就役: 1939
同型艦数: 2
**解説 [#Manual]
-概要
[[イギリス]]Tier7プレミアム巡洋艦。
2022年5月16日以降から始まる((期間は6月20日まで))「ベルファストへの帰還」キャンペーンの報酬艦艇である。((開始その日から課金ですっ飛ばして入手も可能だがその場合、27,500ダブロンも消費する。))
本艦は第2次世界大戦中の1943年の改装時の姿で、Tier6の[[ベルファスト>Belfast]]は戦後に改装された戦後仕様である。 &color(silver){ややこしい};
魚雷の有無や対空砲の搭載数に違いがあるなど、細かい所に違いがある。
-''抗堪性''
--装甲
[[Belfast]]と異なり艦首艦尾の装甲が13mmから16mmに増厚されている((正確に言えば本艦が戦時仕様で[[Belfast]]は戦後仕様なので「増厚された」という言い方はおかしいのだが、販売された順が逆なのでこのような表現になってしまっている。))。
これにより防御姿勢で203mm口径のAP弾を受けても強制貫通される心配が無くなった。
しかし、装甲が増厚されてもTier7に格上げされた事で240mm((16mm装甲は240mm以上の口径のAP弾に強制貫通される。))を超える口径を搭載した重巡や大巡とマッチングする機会が増えてしまった事で増圧による恩恵が薄くなってしまっているのは残念としか言いようがない。
--HP
増圧されて排水量が上がったせいかHPは[[Belfast]]よりも多く設定されている((wowsのHPは排水量に比例して数値が設定されている))。
数値自体はTier7としては及第点なのだが、同格同国の[[Edinburgh]]や他のTier7プレミアム巡洋艦が修理班を搭載出来るのに対して本艦は消耗品スロットの制約都合上、煙幕との交換になるので悩ましい。
-''主砲''
--HE弾
[[Belfast]]と同じく本艦もHE弾を使用可能。しかし、[[Belfast]]より再装填時間が悪化してしまっている。
一方でHE弾の火災発生率とダメージ量は微増しており一斉射(DPS)の威力は2割増しになっている。
これにより素のDPMは[[Belfast]]から僅かに向上している。
また、HE弾は貫通力優遇を受けており、''30mmまで貫通する事が可能''である。
アップグレード「主砲改良3」を採用すれば[[Belfast]]と同等の装填時間にすることができる。
--AP弾
AP弾のDPMは同格6インチ砲では最下位クラスで重巡ズの中に紛れる。英軽巡のツリー艦艇と異なり''優遇貫通は無い。''
-''魚雷''
本艦は[[Belfast]]と異なり魚雷を搭載している。性能はTier7巡洋艦として並々であるが射程が8kmと長くないため主兵装としては扱えないだろう。
しかし、[[Belfast]]と異なり不意の遭遇戦が発生した時の切り札(又は相打ちする武器)があるのは大きい。再装填が72秒と短く単発撃ちも出来るので機会があれば忘れず射撃しよう。
-''対空火力''
数値面で見ると[[Edinburgh]]どころか[[Belfast]]よりも劣る。しかし、先の2艦のような停船して煙幕撃ちするようなタイプではないため移動しながら戦うのであれば十分とも言える。
#br
-''機動性''
速力は[[Belfast]]と同じだが、旋回半径が本艦の方が優れている。
-''隠蔽性''
[[Belfast]]と同じ隠蔽性を有する。本艦実装時点では同格トップクラスと優秀である。
#br
-''消耗品''
英駆と同仕様の煙幕、水中聴音、警戒レーダーor戦闘機と豊富な消耗品を使用可能である。発煙装置の性能が一般の煙幕持ち巡洋艦と異なる点がある事に注意が必要。
--発煙装置
[[Belfast]]の煙幕と異なり、本艦は英国駆逐艦に似たショートバースト発煙装置((再使用時間が短いが煙幕持続時間が短い))を搭載している。[[Belfast]]が得意としていたモク撃ちが本艦ではほとんど出来ないと言って良い。
持続時間が短い煙幕でモク撃ちも出来なくはないが、先述した主砲の再装填時間が悪化している事から現実的ではない。停船して使うよりも逃走時や緊急離脱時、煙幕を挟んで移動しながらの射撃などに使うのがベストだろう。
煙幕を選ぶ際に関して悩ましいのは''修理班を搭載できない事''。煙幕と修理班が''1つのコマンドに同居している''ためどちらか片方しか選択することができず、煙幕だとHPのリカバリーができず、かと言って修理班を選択すれば本艦と同じく回避盾ができ且つ優秀な巡洋艦は数多くいる(([[Cleveland]]、[[Wichita]]、[[Suzuya]]、[[Mainz]]等など、挙げればきりがない))ため差別化を図るとなると煙幕の選択が無難か?
&br;
--水中聴音
性能自体は[[Belfast]]の水中聴音より強化されていること以外特にない。
--警戒レーダー
レーダーの補足距離は[[Cleveland]]と同じ9kmであり、動作時間は30秒も[[Cleveland]]と同じ。
-''総評''
人によって評価が変わる艦艇と言わざるを得ない。一言で言えばDPSが高い回避盾仕様の[[Belfast]]である。
[[Belfast]]と同じく煙幕、レーダー、ソナーと贅沢に揃えているため状況に応じた対応力はピカイチである。
一方で[[Belfast]]を既に所持しているプレイヤーから見た本艦はイマイチという感想しか出ない。性能に関してはTier7に格上げされた事で相対的に低下したも同然と言える。
また、バランス調整のためか砲も消耗品も仕様が[[Belfast]]とは大きく異なっており、島影を利用したモク撃ちのスペシャリストから走ってかわす普通の巡洋艦になってしまっている何かと不遇な艦である。
**史実 [#History]
[[ベルファスト>Belfast]]の1943年当時の姿。
1943年12月26日の北岬沖海戦では分艦隊「フォース1」の巡洋艦3隻の一員として行動し、ベルファストはレーダーを使ってイギリス艦の中でも最初に[[シャルンホルスト>Scharnhorst]]を発見している。逆探知を恐れてレーダーを作動させていなかったシャルンホルストはフォース1に先制攻撃され、命中弾によってレーダーが使用不能に。以降シャルンホルストはイギリス艦隊の動きをつかめなくなり、[[デューク・オブ・ヨーク>Duke of York]]率いる分艦隊「フォース2」に捕捉されて真冬の海に沈んだ。1943年はベルファストが一番輝いていた時期と言えるかもしれない。
**小ネタ [#Digression]
-「[[Belfast '43]]」と「[[Belfast]]」の違い(早見表)
|LEFT:SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~ |~[[Belfast '43]]|~[[Belfast]]|
|~Tier|7|6|
|~HP|&color(Blue){40,000};|&color(Red){35,700};|
|~主砲 再装填時間|&color(Red){8.0秒};|&color(Blue){7.5秒};|
|~主砲 HE弾火災発生率|&color(Blue){11%};|&color(Red){9%};|
|~主砲 HE弾最大ダメージ|&color(Blue){2,450};|&color(Red){2,100};|
|~発煙装置 仕様|煙幕持続時間が短く、使用回数が多い|煙幕持続時間が長く、使用回数が少ない|
|~発煙装置 使用回数|&color(blue){5回};|&color(red){2回};|
|~水中聴音 魚雷補足距離|&color(Blue){3.5km};|&color(Red){3km};|
|~水中聴音 敵艦補足距離|&color(Blue){5km};|&color(Red){4.2km};|
|~水中聴音 使用回数|2回|2回|
|~警戒レーダー 射程|&color(Blue){9km};|&color(Red){8.5km};|
|~警戒レーダー 使用回数|2回|2回|
|~戦闘機の搭載|&color(Blue){〇};|&color(Red){×};|
|~修理班の搭載|&color(Blue){〇};|&color(Red){×};|
|~魚雷の搭載|&color(Blue){〇};|&color(Red){×};|
※&color(Blue){青字=優};、&color(Red){赤字=劣};
※煙幕は仕様が異なるだけで優劣はありません
[[ベルファストの戦中艦と戦後艦に別々に作られた経緯についてはPC本家の小ネタ参照>https://wikiwiki.jp/wobships/Belfast%20%2743#Digression]]
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#pcomment(./コメント,reply,10)