*ヨークタウン級航空母艦 2番艦 エンタープライズ(CV-6) [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること

&attachref(./Enterprise.jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照

#fold(スター・トレックコラボ迷彩){{
&attachref(./エンタープライズ004.jpg,nolink);
}}

#contents

*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|7|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[空母>艦種別/空母]]|~派生元|-|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力| 51,400|
|~|>|装甲|全体 13-102mm&br;・防郭 19-102mm&br;甲板 25mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|28%|
|~機動性|>|機関出力|120,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|32.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|1070m|
|~|>|転舵所要時間| 13.1秒|

//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災発生時|
|~|海面発見距離|14.1km|16.1km|
|~|航空発見距離|9.9km|12.9km|
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|127mm/38 Mk24|8基×1門|HE弾 1800(5%)|6.0秒|5.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|-| 20mm Oelikon Mk4|50基×1門| 180| 2.0km|
|~|~| 40mm Bofors Mk1&br;40mm Bofors Mk2|8基×2門&br;6基×4門| 90&br;95| 3.5km|
|~|~| 127mm/38 Mk24 |8基×1門| 64| 5.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・艦載機
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~編成・搭載能力|~攻撃隊の規模|~飛行中隊の機数|~甲板上の機数|
|~| 3飛行隊| 9機| 18機|
&br;
|CENTER:|CENTER:28|LEFT:|RIGHT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~急降下爆撃機|>|CENTER:~名称|~HP|~巡航速度(最大速度)|~小/中隊機数|~被発見距離|~復旧時間|>|~最大ダメージ(火災率)|~着弾範囲|
|~|-|SB2C Helldaiver|2,800|  kt(163kt)|3/9| 8.0km|32秒|>|3,350(0%)|-m|
|~雷撃機|>|CENTER:~名称|~HP|~巡航速度(最大速度)|~小/中隊機数|~被発見距離|~復旧時間|~最大ダメージ|~雷速|~魚雷射程|
|~|-|TBF Avenger|2,600|  kt(161kt)|3/9| 8.0km|32秒|6,850(52%)| 45kt|3.5km|
//空母ではない場合、枠ごと削除
&br;

//以下空母用のアップグレード
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○|○|
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#fold(搭載可能アップグレード){{
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良1|+10%:副砲最大射程&br;-10%:副砲弾の最大散布界|
|~||航空管制改良1|-10%:航空機準備時間|
|~||飛行機隊改良1|20%:航空機帰還速度|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良2|+20%:副砲最大射程&br;-20%:副砲弾の最大散布界|
|~||飛行機隊改良2|+3%:急降下爆撃機のHP&br;+3%:雷撃機のHP|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離&br;+5%:敵弾散布界|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|副砲改良3|-20%:副砲装填時間|
|~||飛行機隊改良3|;25%:航空機帰還速度&br;+4%:急降下爆撃機のHP&br;+4%:雷撃機のHP|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良3|+25%:平均対空ダメージ|
|~||航空管制改良2|+5%:航空機巡航速度|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
}}



・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~(自動的に使用)|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:60 秒&br;消耗品の準備時間:90 秒|
|&attachref(消耗品/水上戦闘機I.png,nolink,50%);|戦闘機|4 回|消耗品の動作時間:600 秒&br;消耗品の準備時間:40 秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
}}

・航空機消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
||哨戒戦闘機|3 回|消耗品動作時間:60 秒&br;消耗品準備時間:10 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
||回避機動|2 回|消耗品動作時間:6 秒&br;消耗品の準備時間:150 秒|
}}

//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
ヨークタウン級航空母艦の2番艦「Enterprise」は、太平洋におけるほぼ全ての作戦で活躍した艦艇です。本艦はミッドウェー、ガダルカナル島、レイテ湾、硫黄島、沖縄、他にも多くの作戦に参加しました。本艦は第二次世界大戦を通して20個もの従軍星章を受章し、この大戦でもっとも勲章を受章したアメリカ海軍の軍艦となりました。
就役:1938
同型艦数:3
**解説 [#Manual]
-''概要''
[[アメリカ]]ティア7プレミアム空母。
2024年7月1日以降から始まる((期間は8月5日まで))「グレイ・ゴースト」キャンペーンの報酬艦艇である((開始その日から課金ですっ飛ばして入手も可能だがその場合、27,500ダブロンも消費する。))。
1943年10月に施工された改装後の姿で実装されている。

-''母艦''
--''抗堪性''
甲板装甲は25mmと、14インチ(356mm)までのAPに対し跳弾判定を持つのだが、T7以上はほとんどの戦艦が15インチ(380mm)以上の主砲を装備しており、一部の駆逐艦及び巡洋艦のHEに対しても無力である為あてにしてはいけない。
この艦に限ったことではないが、ボトム戦場では20km以上の射程かつ18インチ級の大口径砲を持つ戦艦がうようよいるため、遮蔽物のない場所で発見されると四方八方から砲弾が飛んできて悲惨なことになる。
船体側面は広い範囲に38mm以上の装甲が施されており、その上をクソデカバルジが覆っている。
小口径HEをシャットアウトでき、運が良ければAPも弾けるかもしれない。
バイタルもソ空や英空とは異なり、水面下に沈んでいる上に面積も小さいために非常に抜かれにくい。
対水雷防御も28%と[[Midway]]よりも高いのである程度の雷撃に耐えてくれるだろう。
//&color(silver){バルジのないHornetも28%あるけどね。};

-''副砲''
レキシントンに比べると門数が劣るどころかレンジャーと同数であり、とりあえず備えてある。
副砲を使うときはもう駆逐に肉薄されているか死ぬ直前であり、お世辞にも頼れるとは言い難い。安定の山なり弾道である。

-''隠蔽性''
航空発見距離こそ平均値なものの、海面発見距離が14.1kmで同格空母中ワースト3位と割と悪い。
戦線が崩壊してから慌てて逃げたが間に合わず撃沈...なんて事にならないよう、戦況を把握しつつ早め早めの移動を心がけよう。
幸いにも足は32.5(旗込34.1)ノットとそこそこ早いので陣地転換には困らないはずだ。
アップグレード〈隠蔽システム改良1〉で多少改善できるが、本艦の強みをさらに伸ばしてくれる〈飛行中隊消耗品改良1〉や〈航空管制改良1〉を差し置いてまで採用する価値があるかどうかは悩みどころである。

-''対空''
長距離の継続ダメージが貧弱なこと以外は並で正規空母にしては低い。
 
-''航空機''
米空母の例に漏れず、比較的高耐久・低速である。
本艦の特色として&color(red){航空機復旧時間の早さ};と&color(red){強力な戦闘機};及び&color(red){AP爆弾};が挙げられる。

--''雷撃機''
[[Lex>Lexington]]の初期雷撃機を搭載。
甲板機数18機、中隊9機、攻撃小隊3機で3本の魚雷を投下する。復旧時間は32秒。
雷撃機の諸元はほぼ[[Lex>Lexington]]そのものであり、多少の耐久性と引き換えに復旧時間が20秒も短縮されている。
雷速が40ノットとかなり遅いものの、魚雷の安全距離が''T7空母の中で最短の376m(スキル込338m)''と破格の短さで、あの[[Furious]]と同じ距離。照準の収束もやや早く旋回時の拡散が抑えられている。
回避機動をとっている巡洋艦や横を向いている駆逐艦にも命中が見込めるので非常に使い勝手が良い。
雷速の遅さを逆手にとり、一投目に相手の進路を固定した後、横方向から侵入し二投目を投げることで回避困難なクロス雷撃をするといった芸当も可能。
1本当たりの威力も[[翔鶴>Shokaku]]に次いで高く、爆撃機と共に本艦のメイン火力となる。
&color(red){''駆逐艦に対してはこの雷撃機で相手をするしかないので、雷撃をまともに当てられないならこの船に乗るべきではない。''};
AI戦でもいいので、まずはきちんと駆逐艦に雷撃を当てられるように練習しておこう。
雷速を艦長スキルやインスピレーションで補強して当てやすくするという手もある。

--''爆撃機''
[[Lex>Lexington]]の後期爆撃機を搭載。
甲板機数18機、中隊9機、攻撃小隊3機で6個のAP爆弾を投下する。復旧時間は34秒。
口径が小さい故に、一発あたりの威力や貫徹力が日独のソレに比べに劣るものの、投下量が倍以上なので命中の期待値ははるかに高い。
なるべく高空から落とした方が貫通力が向上することと、フランス戦艦などの上空からの攻撃に強い戦艦に対してはほとんどバイタル直撃を狙えないという事を知識として覚えておこう。
散布界の関係上滅多にないが、''すべてがバイタルに命中した場合の総ダメージ量は24,300''と、[[August von Parseval]]はおろか[[Graf Zeppelin]]をも上回り、格上巡洋艦ですら瀕死にもっていける超ロマン仕様。
[[加賀>Kaga]]の爆撃機のように、加減速によって攻撃開始時の機首上げ~急降下までの前後距離を大きく調整でき、短時間で照準を絞れるうえに旋回時の拡散も抑えられている。
バブル回避はもちろん、島裏や回避機動中の敵に対しても非常に当てやすく、巡洋艦キラーの名に恥じぬ優秀な性能を持っている。ただし復旧時間が並なので攻雷撃機のような無理がきかない。可能な限り損耗を抑えよう。
主に対巡洋艦用として用いることになるが、甲板装甲が薄い格下戦艦・独戦・一部ソ戦([[Lenin]]や[[Slava]]等)に対してもバイタル貫通を見込める(他は要検証)。
AP爆弾の空母共通の最重要注意事項として''&color(red){駆逐艦には全くと言っていいほどダメージを出せない};''。
必ず過貫通を起こすせいでクリーンヒットさせてもせいぜい数百程度しか出せず、撃沈どころかミリ回収すら困難である。

--''戦闘機''
非常に強力。
まず''哨戒戦闘機の機数が10機''と、同格はおろかレジェンダリー空母をも上回り全空母中ぶっちぎりのトップ。
「戦闘機の数=撃墜できる機体数」なので、うまくひっかけることができれば敵を中隊ごと壊滅状態にすることができる。
また''アクション半径に至っても3.6km''と広いエリアを有している。陣地をすっぽりと覆うことができるので、占領を試みる味方駆逐艦にとって非常に頼もしい存在となるはずである。勿論スポット用としても有用。
ただし、戦闘機自体の耐久力は高くないため、水上艦からの対空砲火を浴びるといとも容易く全滅の憂き目に遭い、スコア稼ぎの的にされてしまいがち。駆逐艦の対空砲火でもボロボロ落とされてしまうほど脆い。
 
-''総評''
前述の通り、駆逐艦に対しては雷撃機で処理するしかない為、&color(red){''本艦を扱う大前提として、駆逐艦に対して雷撃を当てられるだけの技量が絶対必須''};である。
これができないと敵側の駆逐艦が空母を無視して好き勝手に動き回れてしまう為、まともな戦いにならない可能性が非常に高い。
その一方でAP爆弾は巡洋艦に対して極めて大きな脅威となり、一撃で1万を超える大ダメージを与えられる事も多い。
戦艦相手の場合も相手と狙う場所を選べば十分な有効打を与える事が可能である。
バイタルパートへのダメージは強力な修理班を持つタンクが得意な船にとっても回復がほとんどできない痛打になり得る。
自慢のAP爆撃を上手く活用していこう。
#br
本艦はAP爆弾を扱う関係上、スター・トレックコラボのピカード艦長の固有スキルを発動させやすい艦であり、高い適性がある。
特に、爆撃機を強化する固有スキルの発進!((急降下爆撃機の爆弾散布界半径を最大 8% 縮小する。))とレジェンダリースキルのコルクスクリュー((AP弾とAP爆弾の装甲貫通力倍率+6%))のシナジーが高い。
現状ではAP爆弾の強化ができるアメリカの空母艦長が彼しか存在しないため、爆撃機の真価を発揮するにはほぼ必須に近い存在である。

**史実 [#History]
#fold(艦歴){{
&size(16){'''''――And then there was one patched-up carrier.'''''};((そして1隻の応急修理された航空母艦があった。 米海軍少将 トーマス・C・キンケイド))
 
ヨークタウン級航空母艦の2番艦。太平洋戦争において開戦から終戦に至るまで、不屈の精神と異常なまでの回復能力と強運によって米海軍の中核戦力として太平洋を縦横無尽に駆けずり回り、米海軍史上最高にして第2次世界大戦最高の武勲艦であり、連合艦隊最大最強の宿敵として名を馳せた。
開戦前に建造され、終戦まで生き残った三隻の航空母艦のうちの一隻((他の2隻はレンジャーとサラトガである。))であり、大戦中最多となる20個の従軍星章、空母初の大統領部隊感状、英海軍から他国籍艦艇としては唯一の英国海軍本部ペナントを受賞、%%史上最多の大本営発表記録保持%%((開戦初日の真珠湾攻撃から始まり、ドーリットル空襲、ミッドウェー海戦、南太平洋海戦、台湾沖航空戦、レイテ沖海戦など9回もエンタープライズ級撃沈と発表されている。あまりにも撃沈発表が多いために昭和天皇からも疑われたという逸話もある。))などなど、様々な栄誉を授かっている。
 
愛称は「the Big E」、「Lucky E」、「the Grey Ghost((灰色の亡霊))」、「the Galloping Ghost((疾駆する亡霊))」など。
 
 
最終スコア

撃沈及び撃破した艦船:71隻((主力艦のみに絞っても、空母「赤城」「加賀」「飛龍」「瑞鶴」「瑞鳳」「千歳」「千代田」戦艦「比叡」「武蔵」重巡「衣笠」の撃沈及び撃沈に貢献している。))
損傷を与えた艦船:192隻
撃墜した航空機:911機
※諸説あり
 
飛行甲板上に書かれている識別標識の「6」は、エセックス級やインディペンデンス級が就航し始めた1943年の夏頃に行われたオーバーホール・改装工事の際に、船体塗装の塗り替え時に描かれたもの。それ以前は「EN」。
塗装が灰色のためわかりにくいが、飛行甲板の表面は板張りである。
 
 
なお、アメリカ海軍では、「エンタープライズ」という艦名を独立戦争以来受け継いでおり、この空母で7隻目、空母の艦名を過去の殊勲艦の名前から採らなくなった現代でも受け継ぐべき空母の艦名として光り輝いている。
有名な歴代の「エンタープライズ」には、空母の七代目と八代目の他、独立戦争の殊勲艦である帆走スループの初代、1801年に海賊との戦争で一騎討ちをして有名になった帆走スクーナーの三代目がある。また軍艦ではないがスペースシャトルの名前にも採用された。
そして現在、ジェラルド・R・フォード級航空母艦の3番艦として九代目が建造中である。
また、アメリカでは、もし恒星間航行用宇宙船が作られたとしたら記念すべき1隻目の名前はきっと「エンタープライズ」になるだろうと専らの噂である。%%だいたいスタートレックのせい%%

}}

**小ネタ [#Digression]
艦名の “Enterprise” は、「冒険心」「困難への挑戦」「進取の気性」「企業」といった意味を持つ。
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)