*ジョージア(アイオワ級戦艦原案), [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること

&attachref(./Georgia.jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照

#region(Georgia W)
2022年12月の年末年始のキャンペーンにて発売されたホワイト迷彩のジョージア。独立した艦艇でオリジナルと同時に所有できる。諸元はまったく同じ。
&attachref(./ジョージアW.jpg,nolink);
#endregion

#contents

*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|7|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|63,000|
|~|>|装甲|6-540mm&br;・防郭 0-1mm&br;・艦首・艦尾 32mm&br;・砲郭 0-1mm&br;・装甲甲板 0-1mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|26%|
|~機動性|>|機関出力|230,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|33.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|890m|
|~|>|転舵所要時間|16.5秒|

//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|15.5km|17.2km|17.5km|15.0km|
|~|航空発見距離|12.4km|21.6km|15.4km|-|

//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|mod.1|17.2km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|-|457mm Mk.1|3基×2門|HE弾 6450(43%)&br;AP弾 15750|26.0秒|45.0秒|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|127mm Mk38 mod.0|10基×2門|HE弾 1800(5%)|6.0秒|5.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|-|20mm Oerlikon Mk4&br;40mm Bofors Mk2&br;127mm Mk38 mod.0|40基×1門&br;16基×4門&br;10基×2門|144&br;254&br;151|2.0km&br;3.5km&br;5.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○|○|
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+15%:主砲旋回速度&br;&color(Red){+5%};:主砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良2|+20%:副砲最大射程&br;-20%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:最大出力への到達時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|主砲改良3|-12%:主砲装填時間&br;&color(Red){-13%};:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|副砲改良3|-20%:副砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/Artillery Plotting Room Modification 2-min.png,nolink,30%);|射撃管制室改良2|-11%:主砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良3|+25%:平均対空ダメージ|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
#endregion

・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:20 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/修理班I.png,nolink,50%);|修理班|3 回|消耗品の動作時間:28 秒&br;消耗品の準備時間:&color(red){40}; 秒&br;回復:0.66% HP/秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右(いずれか選択)|
|&attachref(消耗品/水上戦闘機I.png,nolink,50%);|水上戦闘機|3 回|消耗品の動作時間:90 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒|
|&attachref(消耗品/着弾観測機.jpg,nolink,66%);|着弾観測機|3 回|消耗品の動作時間:30 秒&br;消耗品の準備時間:200 秒&br;動作中の自艦の砲安定性:+10%|
|&attachref(消耗品/強化型副砲照準器.png,nolink,60%);|強化型副砲照準器|x回|副砲の安定性:+100%&br;副砲の散布界:-50%&br;消耗品の動作時間:30秒&br;消耗品の準備時間:160秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー下|
|&attachref(消耗品/エンジンブーストI.png,nolink,50%);|エンジンブースト|2 回|消耗品の動作時間:180 秒&br;消耗品の準備時間:180 秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion
//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
ジョージア級戦艦はアイオワ級戦艦に先行して開発された「高速戦艦」の計画案であり、1938 年にこの艦級の開発と同時並行で開発された 457 mm 連装砲塔を搭載していました。
設計年:1938
**解説 [#Manual]
-''概要''
[[アメリカ]]Tier7プレミアム[[戦艦]]。
連続ミッション「我が心のジョージア」キャンペーン((2021年6月21日から2021年7月26日まで開催))の報酬艦艇である。((開始その日から課金ですっ飛ばして入手も可能だがその場合、27,500ダブロンも消費する。))
少ない砲門数を精度と装填で補いつつ、強力な副砲と快速を兼ね備えるという%%ピーキー%%他に類を見ない戦艦となっている。

-''抗堪性''
米高ティア戦艦と同様の装甲配置で装甲帯や主砲防盾、横隔壁など一部強化されている。体力は63,000と[[Odin]]、[[Gascogne]]と同じとティア7戦艦枠内では少なめ。
しかし、''修理班のリロード時間が&color(Red){40秒};''に設定されている。準備時間が短いというのは大きな強みであるので、かなり重宝することになるだろう。
 
-''主砲''
Tier7としては唯一、ゲーム内3番目の大口径である''457mm砲''を連装3基、6門を搭載している。
[[Mikasa]]を除けば戦艦としては最少タイでDPSは同格ワースト、DPMはワースト2位。
 
その一方で''散布界の式が[[Admiral Graf Spee]]と同じものになっており''、他のほぼすべて((近距離ではソ連戦艦に、遠距離においては[[Yamato]]に負ける。))の戦艦よりも砲撃精度が良好。しかも高ティア米国戦艦専用アップグレードである、射撃管制室改良2(散布界-10%)が搭載できる((これによりアップグレードなしの吾妻に迫る))。&color(Silver){ただしσ値は1.8である};
精度に全振りにしてピンポイント狙撃運用も可能。
 
また、主砲装填時間も26sと短く、射撃管制室改良2と択一だが主砲改良3で22.9秒まで短縮可能。これは同格[[Jean Bart]]と同じで、大型巡洋艦のような感覚で撃つことが可能だ。
これは前線にて戦う敵艦にとっては大きな脅威であり、口径の関係上''30mm''装甲までは余裕で強制貫通できてしまうので厄介。主砲火力をさらに強化させたい場合、少ない手数を精度と装填時間で補う運用が望ましい。
 
APダメージはレジェンダリー戦艦[[Yamato]]の46cmを含む18インチクラスで''15,750''とトップ((2位である[[Yamato]]は14,800))。貫通力は特別高いわけではないが、口径なりにあるので遠距離でも十分な能力を発揮する。
弾道はツリー艦の[[Iowa]]とほぼ同じでやや高めかつ遅め。砲塔の射角は[[Iowa]]より広く、比較的全門斉射しやすい。

-''副砲''
[[Massachusetts]]と同等の良精度の副砲を搭載している。しかし、PC版と比較すると、射程が5kmに短縮されているうえに装填時間も6秒へ伸びている。要するに、精度以外は[[Massachusetts]]を除いた[[同格の>Iowa]][[アメ>Missouri]][[リカ>AL New Jersey]][[戦艦>Alabama]]と同じである。21mmまで貫通するため多くの駆逐船体や戦・巡洋艦の上部構造物にダメージが入る。
 
しかし交戦距離が伸びるTier7であり、積極的に活かすにはかなりの危険が伴う。
だが、この艦の特徴として後述のとても速い速度と準備時間の短い修理班がある。これらを生かせば、敵戦艦との距離を詰めることは容易だろう。
また、主砲散布界のUGが4スロットにあることで副砲改良1と競合しないため他国の副砲特化と比べてビルドが両立しやすいと言える。
  
-''対空''
同格の[[Iowa]]には劣り、Tier6の[[North Carolina]]より少し良いといった程度。
とはいえ米国戦艦ツリーは[[North Carolina]]の時点で対空がTトップクラスなので、十分に強力な部類。
[[Iowa]]や[[Missouri]]と比べると中~近距離で劣るものの、対空不足で狙われるといったことはないだろう。
 
-''機動性''
素の速力は33ノットで同格3位、転舵所要時間と旋回半径もそれぞれ16.5秒と890mとなっておりどちらも優れている。しかしそれだけではなく、消耗品''エンジンブースト''を搭載している。
 
その速力を活かし、苦手な相手から離脱し、得意な敵を捉えて離さず、不利な戦域にいち早く駆けつける等戦場を縦横無尽に駆け巡ろう。高Tier特有の敵の集中砲火(特に火災地獄)から迅速に離脱できることは地味ながらも強みといえるだろう。ただし艦隊行動中の突出には要注意。
推力改良2のUGと組み合わせることで、加速が普通の巡洋艦並みかそれ以上になる。
[[シャンパーニュ>Champagne]]のように速度特化にして敵側面・背面へ回り込み、弱点を突く戦術も可能なので一考の余地はある。 

-''隠蔽性''
14.8kmとまずまずの値で、艦長スキルとの組み合わせで13.3kmにまで縮まる。
アイオワ級と比べると素で0.7kmほど悪いが、隠蔽が悪くても戦えてしまう性能なので気にすることはない。
 
-''総評''
比較的精度の高い主砲を有し、近距離戦もある程度こなすことができ、対空もそれなりにあり、機動性も非常に優れている。このような利点がある一方で主砲の門数が少ないというのは大きな弱点であり、キッチリ正しい偏差をとって敵艦に火力を出さなければならない。それでも汎用性は非常に高い船なので、艦長諸君の腕前によってはいかなる戦場にも対応できる船となるだろう。
 
#region(各種ビルド情報)
-''副砲ビルド''
デフォルトの状態で、副砲射程5km、装填4.0秒。
副砲改良2、副砲改良3、艦長スキルのヤマアラシ・精密を取得は必須。
ここまで全部つけて''副砲射程7.5km、装填2.7秒''。
%%これつけないなら[[Massachusetts]]でよくね?%%
射撃管制室改良2(散布界-11%)/主砲改良3(装填-12%)、艦長スキルのマスターメカニック(修理班回数+)も諦めることになるが、''ロマンはある''。
 
-''高機動ビルド''
デフォルトの状態で、基本33ノット、ブースト時37.9ノット。
艦長の基本特性、推力改良2(加速-50%)、艦艇エピックブースター(最大移動速度+3%、全消耗品の準備時間-5%、主砲の射程+3%)。
あまりに足が速いので、艦長のクリスクロス(旋回速度+1.2度/秒)はぜひとも欲しい。
お好みで主砲改良2(主砲旋回+15%, 装填悪化)も。全て取ると34秒/180度で、余裕で全力転舵に追いつく。
これで''180秒間''40ノット''で走り、85.5秒しかクールダウンしない爆速戦艦''になる。転舵中でも30ノット出る。
 
-''狙撃ビルド''
デフォルトの状態で、15kmでの最大水平散布界半径は174m (シュペー散布界)。
これは射撃管制室改良2(散布界-11%)をつけた米国戦艦の93%に相当する。
 
他の米国戦艦と同様に、射撃管制室改良2(散布界-11%)を装着。
半径はアップグレード無しの吾妻とほぼ同じ155mにまで縮まり、''[[Alaska]]より狭い散布界を実現可能''。
同構成の[[Iowa]]と比較すると半径83%=面積69%。砲門数2/3・装填時間87%を踏まえると優位性がある。
ここからさらに艦長スキルで盛れば精度特化の重巡に匹敵する。
#endregion
**史実 [#History]
実装された米戦艦では初の18インチ砲搭載艦である。
公式解説によれば、大戦が1938年に勃発したためにエスカレーター条項に縛られることなく16インチを超える砲を搭載することになったというif世界でのアイオワ級戦艦の姿とされている。そのため艦体形状がIowaと少し違っていて、初期原案の設計に近い形をしている。
[[無敵艦隊: Georgia | World of Warships>https://worldofwarships.asia/ja/news/history/armada-georgia/]]
 
18インチ砲自体は1917年から計画がある。海軍軍縮条約によって設計変更があったり、その軍縮条約が終わりを迎えるころになると再び試作砲がいくつか作られている。結局アイオワ級もモンタナ級も16インチ砲を搭載することが決まったためにこれらが艦載化されることはなかったのだが、戦中戦後に数十回の試射が行われている。また艦載時の砲塔設計図もあり、それには連装砲と三連装砲がどちらも残っている。砲弾などはバージニア州のダールグレン海軍弾道試験場に展示されている模様。
[[参照記事>https://forum.worldofwarships.com/topic/178290-us-navy-1848-gun-turret-design-sketch-from-april-1938/]]
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)