*グネヴヌイ級駆逐艦 [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること

#attachref(./Gnevny.jpg,35%)
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照



#contents
*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|5|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[駆逐艦>艦種別/駆逐艦]]|~派生元|''[[Podvoisky]]''|
|~国家|[[ソ連]]|~派生先|''[[Minsk]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 12,000&br;(B) 14,100|
|~|>|装甲|10-19mm&br;・防郭 0-1mm&br;・艦首・艦尾 0-1mm&br;・砲郭 0-1mm&br;・装甲甲板 0-1mm|
|~|>|最大速力|38.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|610m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 5.5秒&br;(B) 3.9秒|

//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|7.0km|11.6km|9.0km|2.6km|
|~|航空発見距離|3.5km|0.0km|6.5km|-|

//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|mod.1|10.6km|0m|
|~|~|mod.2|11.6km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|A-B|130mm B-13|4基×1門|HE弾 1900(8%)&br;AP弾 2500|3.5秒|25.7秒|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~艦体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|(前期) 530mm 3連装 39-U|2基×3門(6門)|14400|70秒|4.0km|70kt|1.3km|
|~|~|(後期) 530mm 3連装 39-U|2基×3門(6門)|15100|76秒|6.0km|75kt|1.4km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A| 12.7mm DshK|2基×1門|7| 1.2km|
|~|~| 45mm 21-K|2基×1門| 4| 2.5km|
|~|~| 76mm 34-K|2基×2門| 4| 3.0km|
|~|B| 0.0mm|基×門| 0| 0.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|||
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+15%:主砲旋回速度&br;&color(Red){+5%};:主砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+20%:魚雷発射管旋回速度&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:最大出力への到達時間|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
#endregion

・開発ツリー
#region(開発ツリー)
//ここで扱うのは主砲・船体・射撃指揮装置など経験値を貯めて解除するモジュールと次の軍艦まで
//主砲改良~など、初期状態で搭載できるものはアップグレードの項で扱う
//以下を参考に艦ごとに改良すること(基本1本道なので、ツリー表も原則1本道とする)
//1個前の開発項目からの必要経験値とする。例えば、「モジュールスロット2」の必要経験値は、「モジュールスロット1」を必要経験値ぴったりで解除した状態からの必要経験値とする
//当艦の項の必要経験値/購入クレジットは記載不要
|CENTER:|CENTER:|c
|軍艦名&br;(必要経験値/購入クレジット)|モジュールスロット&br;(必要経験値)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|BGCOLOR(#d3d3d3):当艦|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット1&br;(28600)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット2&br;(42900)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット3&br;(71500)|━|BGCOLOR(#d3d3d3):Minsk&br;(143000/-)|

#br

|>|>|CENTER:|c
|>|>|~船体|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Hull-min.png,nolink,50%);|Gnevny 船体B|480000|
|>|>|~魚雷|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Torpedoes-min.png,nolink,50%);|魚雷 53-39 mod.1|60000|
|>|>|~射撃管制装置(照準装置)|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Gun Fire Control System-min.png,nolink,50%);|照準装置 V mod.2|60000|
//開発できない物の行は削除してください。

#endregion

・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:10秒&br;消耗品の準備時間:40秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/発煙装置I.png,nolink,50%);|発煙装置|2回|消耗品の動作時間:20秒&br;消耗品の準備時間:240秒&br;持続時間:81秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/エンジンブーストI.png,nolink,50%);|エンジンブースト|2回|消耗品の動作時間:120秒&br;消耗品の準備時間:180秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion

//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]

グネヴヌイは、ソ連でプロイェークト7として開発された駆逐艦級の1番艦です。高性能であり、非常に高い速力を誇りました。そして砲力においては諸外国の大半の駆逐艦を凌駕していました。
就役:1938
同型艦数:35

**解説 [#Manual]
-概要
[[ソ連]]Tier5駆逐艦。
 
-主砲
主砲は130mm単装砲が4基で、その装填時間は3.5秒である。
ソ駆の主砲らしく良好な弾道特性を備え、偏差への負担は少なく、dpmも他の同格DDと比べて良好な部類。
射角が悪く1・4番砲で前後37度、3番砲は54度と、全門斉射するには艦をかなり深めに傾ける必要がある点も考慮すれば、ソ駆相変わらずの悪い隠蔽性能や、そこそこ速い最高速度などの他の点をひっくるめて考えても、対駆近接砲戦がそこまで得意な艦とは言えないだろう。故にこれは他の全ての駆逐艦にも言える事ではあるが、味方との連携を絶えず意識して敵駆逐艦への対処に当たりたい。
砲塔旋回速度が遅めであるため、旋回の激しい機動戦は苦手である。使いにくいと感じたらアップグレードや艦長スキルの旋回追跡で補おう。
特に同格では装填こそ本艦より0.5秒長いものの、5門の主砲を持つ[[Mahan]]や、こちらも主砲が5門で、かつ主砲装填ブースターを持つ[[Guépard>Guepard]]への対応は要注意。両者ともに主砲弾の弾道が山なりで、中距離以遠では駆逐艦への命中率が大きく落ち込むのがその弱点である。本艦に限らず、ソ駆の砲戦能力の真価は中距離以遠にあると心得るべし。
また特筆すべき長所としてAP弾の貫通力が高く、他の駆逐艦に比べバイタルを貫きやすい点が上げられる。
側面を晒している格下巡洋艦ならば発見距離以遠からでもVP貫通を狙え、同格でも十二分に有効なため積極的に撃ち込もう。
 
-魚雷
2基×3門、合計6本の魚雷を放てる。威力は14400ダメージと高く((後期UGで15100))、70ノットの雷速を誇る。開発で雷速がさらに5ノット伸び、75ノットとなる。しかし射程が6kmと短く、装填速度は76秒とやや長めである。
運用方法としてはこちらへ接近してくる敵艦に引き撃ち、島やエンジンブーストを利用して距離を詰める、煙幕で釣り出す、不意の近距離遭遇の切り札などが上げられる。
発見距離と射程の関係上、相手を射程に捉えるまでに集中砲火を受ける可能性が高いため、無理に撃ち込みに行くことは避けるべきである。
 
-対空
特に説明の必要もなく並みに弱い。余談としてB船体で3番砲塔の旋回角を劣悪にしてくれるのは追加された対空機銃のせい。&color(Silver){何度へし折ってやりたいと思ったことか};
このTier以降、ソ駆は対空火力自体はそれほど高くないものの、中・長距離の斉射時の爆発数が多めになっている。
 
-機動力
速度は38ノットと良好、加減速もスムーズであり駆逐艦として十分な機動性を持つ。
とはいえ他国駆逐と比べて数ノットの差なので速度に任せて敵弾を振り切れるほどではなく、回避機動で下がる速度を含めると明確な優位はほぼない。"多少速めに戦線を移動できる"程度の油断しすぎない心持ちが良い。
A船体は舵がやや重いため早めの開発をおすすめする。
 
-隠蔽性
海面発見距離7kmと同格駆逐艦の中でも最低である。対駆逐戦では常に先手を取られることを覚悟する必要がある。CAPなどの占領戦では不利を強いられる。
 
-総論
駆逐艦以外を相手取るのは少しキツイ艦なので、戦闘序盤はまずは味方駆逐艦をサポートし敵駆逐を殲滅することを考えよう。終盤になって敵が減ってきたら岩影からの奇襲や持ち前の速度をいかしたヒット&アウェイなどで敵陣を掻き乱そう。射程が駆逐艦の中では長いとはいえかなり距離を置かれると何もできないので、逃げてる敵への追撃は少々厳しい。
**史実 [#History]
グネフヌイ級駆逐艦は1930年代初頭にソ連海軍の大規模増強計画により建造された駆逐艦である。ちなみにグニェフヌィイ(ロシア語:Гневный)とは「怒った~」という意味の形容詞である。

イタリアからの技術導入を行ったため、優れた高速性を得るための縦横比率の高い細身の形状、船首楼式船体や1本にまとめられた大型集合煙突などのイタリア艦に似た特徴が見られる。列強各国の駆逐艦と比べ大型で、機雷敷設能力も持っていた。
しかし低い凌波性能も引き継いだため、大きな弱点となってしまった(イタリア海軍は波の穏やかな地中海を活動の場としていたため、波性や航続性能は他国に比べ低いものでも良いとされていた)。そのほか船体強度の脆弱さ、初期型には機関の低い信頼性が露呈するなど各種の設計上の欠陥が発覚。後にこれを改善したストロジェヴォイ級駆逐艦が開発されることとなる。

本級は36隻の建造が計画、30隻が竣工され各海域に配備、独軍との戦闘で多くの艦が撃沈されている。ネームシップであるグネフヌイはバルト海ヒューマ島沖にて触雷大破。後に沈没している。一部は中国海軍に譲渡され鞍山級駆逐艦に改名、1990年代まで運用されている。

参考、各ロシアページ&:[[Wikipedia>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%83%95%E3%83%8C%E3%82%A4%E7%B4%9A%E9%A7%86%E9%80%90%E8%89%A6]]
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*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)