*伊勢型戦艦 2番艦 日向 [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること
&attachref(./日向000.jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照
#region(装甲厚の詳細)
&attachref(./日向001.jpg,nolink);
#endregion
#region(漆迷彩)
毎年GW時に期間限定で販売される、ダブロンで直接購入するかGW専用コンテナから低確率で出現する迷彩。
&attachref(./Hyuga urusi.jpg,nolink);
#endregion
#region(Hyuga W)
2022年12月の年末年始のキャンペーンにて発売されたホワイト迷彩の日向。独立した艦艇でオリジナルと同時に所有できる。諸元はまったく同じ。
&attachref(./日向W.jpg,nolink);
#endregion
#contents
*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|5|~種別| &color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[日本]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|60,700|
|~|>|装甲|16-350mm&br;・艦首・船尾 26-203mm&br;・対水雷防御 32-100mm&br;・上部構造 16-265mm&br;・砲郭 32-299mm&br;・主砲 76-350mm&br;・重要区画 25-230mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|34%|
|~機動性|>|機関出力| 81,050馬力[hp]|
|~|>|最大速力|25.3ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|750m|
|~|>|転舵所要時間|15.0秒|
//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|14.5km|16.2km|16.5km|12.5km|
|~|航空発見距離|11.6km|18.7km|14.6km|-|
//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|mod.1|16.2km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|-|356mm 41st Year Type|6基×2門|HE弾 5,700(25%)&br;AP弾 10,200|29.0秒|45.0秒|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|127mm Type89 mod.3&br;140mm 3rd Year Type|4基×2門&br;16基×1門|HE弾 2100(8%)&br;HE弾 2400(10%)|6.0秒&br;8.0秒|4.0km&br;4.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|-|25mm Type96 mod.1&br;127mm Type89 mod.3|10基×2&br;4基×2門|50&br;40|3.1km&br;5.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|||
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照
#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+15%:主砲旋回速度&br;&color(Red){+5%};:主砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+20%:魚雷発射管旋回速度&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良2|+20%:副砲最大射程&br;-20%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:最大出力への到達時間|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
#endregion
・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:10 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/修理班I.png,nolink,50%);|修理班|3 回|消耗品の動作時間:28 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒&br;回復:0.5% HP/秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右(いずれか選択)|
|&attachref(消耗品/水上戦闘機I.png,nolink,50%);|水上戦闘機|3 回|消耗品の動作時間:90 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒|
|&attachref(消耗品/着弾観測機.jpg,nolink,66%);|着弾観測機|3 回|動作中の自艦の砲安定性:+10%&br;消耗品の動作時間:30 秒&br;消耗品の準備時間:200 秒|
|&attachref(消耗品/強化型副砲照準器.png,nolink,60%);|強化型副砲照準器|3 回|副砲の安定性:+100%&br;副砲の散布界:-50%&br;消耗品の動作時間:30秒&br;消耗品の準備時間:160秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー下|
|&attachref(消耗品/主砲装填ブースター.jpg,nolink,65%);|主砲装填ブースター|2 回|最大速度:+50%&br;消耗品の動作時間:15秒&br;消耗品の準備時間:180秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion
//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
日向は、扶桑型戦艦の発展型である伊勢型戦艦の 1 隻であり、前級とは主砲塔の配置が異なっていました。1930 年代に大改装が施された結果として速力が向上し、対水雷防御が強化され、水平装甲もより堅牢なものになりました。
就役:1918
同型艦艦数:2
**解説 [#Manual]
-''概要''
''[[初心者で購入を検討されている方へ>課金について#ub90aa72]]''
[[日本]]ティア5プレミアム戦艦。[[扶桑>Fuso]]の発展型で航空戦艦に&color(silver){魔};改装される前の状態であり、扶桑との共通点も多い。
Legendsにおいて通例であればPC版からティアの1段階引き下げによってティア6に収まるはず…だったのだが[[Yukikaze(雪風)>Yukikaze]]や[[Z-35]]と同様に''特例''としてティアの''2段階引き下げ''によりティア5の位置に収まった。艦首・艦尾の装甲がティア5相応に調整されたことを除けばその他の性能はPC版順序である。
-''抗堪性''
HPは60,700とTier5では最高の値。また後述する理由でタフネスな船に仕上がっている。
まず艦首艦尾を覆うくらいまで張り出した大きなバルジが目を引く。ほぼ全身がバルジに囲まれているため浸水が起きにくい。正面からくる魚雷も少し傾けばバルジに当たる。ダメージ軽減率は[[扶桑>Fuso]]と同じ34%((PC版の26%からしれっと強化されている…。))とMM帯を鑑みても高く数本程度の魚雷ではものともしない。またバルジは''32mm''あり、[[扶桑>Fuso]]や[[長門>Nagato]]のバルジや自身の艦首艦尾よりも厚い。軽巡HEは均衡スキル持ち以外をシャットアウトし、このバルジの部分であれば457mm以下のAP弾に対して跳弾の可能性がある。
中央甲板は35mmあり、203mm砲のHEを不貫通にする。総じてHE耐性は高いと言える。艦首艦尾は[[扶桑>Fuso]]と同じ''26mm''であるが、[[扶桑>Fuso]]にあった艦首装甲帯はない。過信は禁物。
水面下に沈んではいるがバイタルパートは[[扶桑>Fuso]]同様広い範囲にある。
&color(gray){砲郭下のバイタル装甲形状がパッチワークのようになっているのは大改装の再現だろうか?};
-''主砲''
[[扶桑>Fuso]]と同様6基12門の35.6cm連装砲。装填は29秒と扶桑よりも1秒遅くなっているが、それでも戦艦標準の30秒よりは速い。散布界と砲弾は同じ。ただし集弾率を表すσ値は1.8と主砲12門を積んだ戦艦の中では良好。扶桑と違って狙ったところに纏まって飛んでいくため、対峙する巡洋艦から見れば複数VP抜きされる恐怖が付きまとう。また射程は16.2kmと[[扶桑>Fuso]]に劣るものの、ティア5としては長射程。射程に悩まされることはないだろう。
&color(Red){最大の特徴として日戦では唯一主砲装填ブースターを装備している。};
装填ブースターの準備時間は180秒。状況が許せば2斉射ごとにブースターを切って大火力を発揮することも出来るだろう。
-''副砲''
散布界に謎優遇がある14cm砲を[[愛鷹>Ashitaka]]・[[天城>Amagi]]と同数搭載している。
[[長門>Nagato]]よりは気持ち少ないが、プレ艦なので副砲特化艦長を載せやすいだろう。
-''対空火力''
Tier4の[[金剛>Kongo]]より''低い''。幸い戦闘機は持っているため艦載機を追い払うことは出来る。空母戦場の場合は味方と共に行動しよう。
-''消耗品''
戦闘機・観測機・強化型副砲照準器の中から選択式で一つ選べる。これに追加で装填ブースターを所持と[[ストラスブール>Strasbourg]]の消耗品とほぼ同じというかなりの贅沢仕様となっている。
観測機と装填ブースターのコンボで高精度高火力が15秒間隔で2斉射してくるのだから対峙する側としては恐怖でしかない。
-''機動性''
最大速力は[[扶桑>Fuso]]よりもやや速いが、旋回半径と転舵所要時間が僅かに悪化している。同格や格下相手には十分。
-''隠蔽性''
14.7km(最良は12.5km)と艦橋が低いからか[[扶桑>Fuso]]の14.9kmより誤差レベルではあるが良くなった。
-''総評''
やや鈍足で対空もないが、砲火力は絶大で抗堪性も高く、Tier5版[[ストラスブール>Strasbourg]]というべき頭一つ抜けた強艦である。
短めの装填時間と主砲装填ブースターの組み合わせで、敵巡洋艦へのプレッシャーは更に上。順射・斉射の選択肢も幅広い。
[[扶桑>Fuso]]を気に入った艦長にはぴったりの逸品である。
**史実 [#History]
[[伊勢>Ise]]型2番艦。名前は旧国名由来である。
1935年頃の近代化改装を行った後の姿で、艦橋などの甲板構造物から船の心臓部たる機関部まで大部分を変更している。また装甲も古くなった部分を張り直した上で増設したと言われており、既存の装甲に上乗するだけだった扶桑型よりも手間をかけていた。艦橋の防空指揮所は1940年後半に設置されたものなので、1942年に事故が起きるまでの短い間をwowsは再現しているようだ。
開戦後は緒戦を戦闘することなく過ごすも、1942年5月に5番砲塔爆発事故を起こした。砲塔を撤去し翌月のミッドウェー海戦にはバーベッドの穴を鋼鈑で塞ぎ25mm機銃をポン付けした癒えない姿で参戦したと言う。当海戦後、主力空母喪失により空母化が検討され5-6番砲塔部分から艦尾までに飛行甲板を設けた航空戦艦となった。
1943年11月に工事完了し輸送任務などに従事。レイテ沖海戦では小沢機動艦隊を護衛。自身は敵航空機を退け生還したが日本海軍は壊滅し、航空機運用機会も失うこととなる。
1945年7月24日呉の情島で停泊中、空襲で大破。相次ぐ被弾で滅茶苦茶にされ多くの死傷者を出し、着水信管((浅瀬のため使えない魚雷の代用))による至近弾の水中爆発で浸水も増大、着底し終戦を迎えた。
**小ネタ [#Digression]
#fold(艦名の由来){{
本艦の艦名の由来は律令制度における西海道(九州域)の「日向(ひゅうが・ひむか)」国。現在の日本地図でいう所の宮崎県に相当する。
歴史的な話をすると、文献上で最初に日向国が登場するのは初代「神武天皇」が日向国の吾田村の「アヒラツヒメ」を妃にしたという逸話がある。日本神話においてもこの地は非常に重要な地とされ「古事記」「日本書紀」の双方においてニニギノミコトが日向の高千穂(宮崎県最高峰の祖母山といわれる)の峰に降り立ったという「天孫降臨」の逸話をはじめとして、この地を舞台とした話が沢山ある。興味がある人は調べてみると良いだろう。
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