*Karl XIV Johan [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること
&attachref(./Karl XIV Johan.jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照
#fold(装甲厚の詳細){{
&attachref(./Karl XIV Johan 000.jpg,nolink);
}}
#fold(レトロフューチャー迷彩){{
&attachref(./Karl XIV Johan005.jpg,nolink);
}}
#contents
*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[ヨーロッパ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|72,900|
|~|>|装甲|全体 19-360mm&br;・艦首・船尾 32mm&br;・上部構造 19-340mm&br;・砲郭 19-360mm&br;・主砲 130-360mm&br;・重要区画 30-250mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|20%|
|~機動性|>|機関出力|152,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|30.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|890m|
|~|>|転舵所要時間|16.4秒|
//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|15.4km|17.1km|17.4km|12.0km|
|~|航空発見距離|12.3km|18.4km|15.3km|-|
//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|mod.1|17.1km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|-|305mm/56SK C/39|4基×3門|HE弾 4,350(28%)&br;AP弾 8,400|25.0秒|30.0秒|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|120mm/50 Model 1942|6基×2門|HE弾 1,700(7%)|3.0秒|6.5km|
|~|~|150mm/45 SK C/09|14基×1門|HE弾 2,200(13%)|7.5秒|~|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm Quad|4×4門(8門)|10,700|86秒|10.0km|86kt|1.6km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|-| 40mm/70 SAK-40/L70-350|16基×1門| 418| 3.5km|
|~|~| 120mm/50 Model 1942|6基×2門| 146| 5.2km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○|○|
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照
#fold(搭載可能アップグレード){{
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+20%:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+20%:魚雷発射管旋回速度&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良2|+20%:副砲最大射程&br;-20%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:最大出力への到達時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離:敵弾の散布界+5%|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|主砲改良3|-12%:主砲装填時間&br;&color(Red){-13%};:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo Tubes Modification 3-min.png,nolink,30%);|魚雷発射管改良3|-15%:魚雷発射管装填時間&br;&color(Red){+50%};:魚雷発射管の損傷(機能停止)の発生率|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|副砲改良3|-20%:副砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良3|+25%:平均対空ダメージ|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
}}
・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:15 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/修理班I.png,nolink,50%);|修理班|3 回|消耗品の動作時間:28 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒&br;回復:0.5% HP/秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/水中聴音I.png,nolink,50%);|水中聴音|2 回|消耗品の動作時間:98 秒&br;消耗品の準備時間:180 秒&br;魚雷発見:-3.3 km&br;敵艦発見:-4.7 km|
|>|>|>|CENTER:~十字キー下|
|&attachref(消耗品/強化型副砲照準器.png,nolink,60%);|強化型副砲照準器|4 回|副砲の安定性:+100%&br;副砲の散布界:-50%&br;消耗品の動作時間:30秒&br;消耗品の準備時間:100秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
}}
//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
ヴェルサイユ条約により、ドイツ海軍が新造する艦艇は排水量 10,000トンまでに制限されていましたが、他国向けの艦艇の建造はこの制限の対象外でした。第一次世界大戦後、ドイツには未完成の艦艇が数百隻も残されていました。そのうち一部は後に竣工し、諸外国に売却されました。海軍力の強化を目指していたスウェーデンは、ドイツから戦艦を購入して竣工させるという選択肢を取る可能性もありました。
設計年:1952
**解説 [#Manual]
-''概要''
[[ヨーロッパ]]Tier8プレミアム戦艦。
2024年3月25日以降から始まる((期間は4月29日まで))「スウェーデンの至福」キャンペーンの報酬艦艇である((開始その日から課金ですっ飛ばして入手も可能だがその場合、27,500ダブロンも消費する。))。
-''抗堪性''
72,900はTier8戦艦としては若干低い部類である。
イギリス巡洋戦艦や日本巡洋戦艦、ドイツ巡洋戦艦とは異なり艦首艦尾は通常仕様の32mmであるため、大和型を除く戦艦のAPは艦を立てさえすればある程度弾いていく事ができる。
しかし、本艦は後述の主砲や魚雷、隠蔽の点から戦闘後半に向けてこの体力をできる限り温存しておきたいところ。この抗堪性を活かすのは、後始末の時間である。
なお、接近戦を得意とする艦であるにもかかわらず、対水雷防御が20%と戦艦の中でも最底辺レベルに低い。
-''主砲''
ドイツtier7プレミアム戦艦[[Brandenburg]]同様の配置で305mm砲を搭載している。計12門撃てるため、一撃の制圧力はそれなりにある。
しかし、同様に12門撃てる[[Pommern]]や[[Minnesota]]と比べてしまうと、口径の都合上、遥かに劣っていることは否めない。
幸いなことに装填時間は25秒であり、DPMとしては[[Brandenburg]]に僅差で勝り、射程17.1kmとそれなりのものを持っている。
装填速度に特化した場合は20秒を切る事も可能だが、艦長の都合上、燃えやすい砲手を扱えないため、射程や精度に特化する事ができない点は考慮すべきだろう。
前方への射角は35度、第3砲塔を除く9門であれば30度と比較的良好である。
このため、遠距離での砲撃戦では9門で戦う事をメインにして極力防御姿勢を維持するのが良いだろう。
口径が小さいとはいえ、装填が早い12門のAP弾は巡洋艦にとっては大きな脅威になり得る。隙あらば積極的に全門斉射を叩き込んでいきたい。
また、多門艦としては珍しくσ値1.8と平均的な精度になっているため、[[Lyon]]や[[Marlborough]]のようにショットガンじみて散らばる可能性は低い。
小口径な事もあって戦艦に対してはAP弾の貫通力が不足するため、HE弾とAP弾を随時使い分けしていくのが良いだろう。
-''副砲''
最大10.4kmまで伸ばすことができる。性質はドイツ艦とは異なり凡そフランスに近いと思われる。
装填速度は良好だが、&color(red){貫通力優遇も精度優遇もない};。
貫通力が低いためコンスタントにガリガリと削っていくパワータイプではなく、弾数を活かして火災でネチネチといたぶっていくいやらしいタイプである。
射角もよくDPMもなかなかにあり、強力な魚雷を使える事もあって本艦の副砲を伸ばして接近戦を強化することは十分に実用的である。
-''魚雷''
ツリー駆逐と同様の雷速84ktの低ダメージ長射程魚雷を4連装4基搭載。ただし、射程がPC版の13.5kmから10kmと大幅に弱体化している。
片舷8門射出できる。この魚雷の最大の目玉はなんといってもこの10.0kmという射程であり、射角や装填時間も優れていることからバシバシ流していける。
さらに、雷速に優れているため、ドイツ巡洋戦艦の持つ鈍足魚雷より遠距離でも遥かに当てやすい。
ただし、無造作に甲板にむき出しで配置されているため非常に壊れやすく、肝心な所で故障して使えない事も多い。
接近戦で頼りになるのは間違いないものの、これを主力として使うのは相応のリスクを伴う事を忘れずに。
-''対空火力''
数値だけ見ると高い部類だが、ダメージの主力が中距離に特化しているのでさほど信頼性が高くない。決して悪くはないのである程度自衛は可能とみていいだろう。
-''機動性''
素で30.5ktとやや早めだが、旋回半径890mと大きいのであまり小回りがきかない。
-''隠蔽性''
''PC版から大幅に弱体化を受けており、悲惨な事に2.4kmも悪化している。&color(silver){どうしてこうなった…};''
決して悪くない数値とはいえ、隠蔽雷撃など到底不可能になっており、PC版の本艦とは使い勝手が大きく異なっている。
-''消耗品''
艦艇発見4.7km 魚雷発見3.3km 使用回数2回と、そこそこの性能のソナーを持っており、強化型副砲照準器を4回使用可能である。
修理班と応急工作班はごく平凡な性能のもの。
-''総評''
Tier4戦艦[[Viribus Unitis]]の隠蔽以外を大幅に強化してTier8仕様にしたかのような性能の個性的な戦艦。
運営曰く「最高の雷撃戦艦」との事だが、実際には間合いをかなり詰めなければ強力な雷撃を活かす事ができず、肝心の魚雷も露天配置なので壊れやすいという困った欠点を持っている。
戦艦同士の撃ち合いで応戦にするには射程と貫通力が物足りないので、なるべく得意の接近戦に持ち込んで魚雷と副砲を交えて戦いたいところ。
島等で射線を切る等してヘイトコントロールをしつつ、プッシュを仕掛けるタイミングを見計らおう。
なお、ヨーロッパの戦艦艦長はたった一人しかおらず、戦艦自体も[[Viribus Unitis]]と本艦の2隻しか実装されていないため、汎用性を著しく欠いている。
ヤンコ艦長のインスピがあまり役に立たない事もあって潰しが効かないので、実質的に本艦専属になってしまう点は考慮すべきだろう。
**史実 [#History]
**小ネタ [#Digression]
#fold(艦名の由来){{
元ネタはカール14世ヨハン。もとはナポレオン配下のフランス元帥ベルナドットで、その才覚と共和主義的な政治姿勢からナポレオンには距離を置かれていた。規律第一の軍隊を率い、スウェーデン人捕虜を厚遇した結果、スウェーデン王の候補者に迎えられ、議会で王太子となる。スウェーデン王太子となるとナポレオンに反旗を翻して失落させ、「我らが没落の主たる要因のひとつ」と言わしめた。戦後、王位につき、重武装中立と福祉政策に力を入れ、現在まで続くベルナドッテ王朝の礎を築いた。
}}
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)