*モンタナ級戦艦 三番艦 メイン [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること

&attachref(./メイン.jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照

#region(装甲厚の詳細)
&attachref(./メイン 000.jpg,nolink);
#endregion

#fold(ホワイト&ゴールド迷彩){{
&attachref(./メイン001.jpg,nolink);
}}

#contents

*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|''[[Iowa]]''|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 72,000&br;(B) 80,000|
|~|>|装甲|6-541mm&br;・艦首・船尾 32mm&br;・上部構造 19mm&br;・砲郭 51-541mm&br;・主砲 254-457mm&br;・重要区画 6-457mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減| 37%|
|~機動性|>|機関出力|前期 172,000馬力[hp]&br;後期 212,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|前期 26.2ノット[kt]&br;後期 30.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|950m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 25.3秒&br;(B) 22.2秒|
//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|16.0km|17.7km|18km|15.5km|
|~|航空発見距離|12.8km|21km|15.8km|-|
//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|mod.1|16.1km|0m|
|~|~|mod.2|17.7km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|A-B|406mm L/50 MK7|2基×2門&br;2基×3門|HE弾 5700(36%)&br;AP弾 13100|30秒/発|45.0秒|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A-B|127mm/54 Mk41|10基×2門|HE弾 1800(9%)|4.0秒|5.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A-B|20mm Oerlikon Mk4&br;20mm Oerlikon Mk20&br;40mm Bofors Mk2&br;127mm Mk41|20基×1門&br;20基×2門&br;20基×4門&br;10基×2門|72&br;122&br;318&br;157|2.0km&br;2.0km&br;3.5km&br;5.2km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除

&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○|○|
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+15%:主砲旋回速度&br;&color(Red){+5%};:主砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良2|+20%:副砲最大射程&br;-20%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:最大出力への到達時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|主砲改良3|-12%:主砲装填時間&br;&color(Red){-13%};:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|副砲改良3|-20%:副砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/Artillery Plotting Room Modification 2-min.png,nolink,30%);|射撃管制室改良2|-11%:主砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良3|+25%:平均対空ダメージ|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
#endregion

・開発ツリー
#region(開発ツリー)
//ここで扱うのは主砲・船体・射撃指揮装置など経験値を貯めて解除するモジュールと次の軍艦まで
//主砲改良~など、初期状態で搭載できるものはアップグレードの項で扱う
//以下を参考に艦ごとに改良すること(基本1本道なので、ツリー表も原則1本道とする)
//1個前の開発項目からの必要経験値とする。例えば、「モジュールスロット2」の必要経験値は、「モジュールスロット1」を必要経験値ぴったりで解除した状態からの必要経験値とする
//当艦の項の必要経験値/購入クレジットは記載不要
|CENTER:|CENTER:|c
|軍艦名&br;(必要経験値/購入クレジット)|モジュールスロット&br;(必要経験値)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|BGCOLOR(#d3d3d3):当艦|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット1&br;(-)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット2&br;(-)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット3&br;(-)|━|BGCOLOR(#d3d3d3):次の軍艦1&br;(-/-)|
#br

|>|>|CENTER:|c
|>|>|~船体|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Hull-min.png,nolink,50%);|Maine 船体 B|5,000,000|
|>|>|~主機(エンジン)|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Engine-min.png,nolink,50%);|推力 212,000 馬力|625,000|
|>|>|~射撃管制装置(照準装置)|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Gun Fire Control System-min.png,nolink,50%);|照準装置 Mk10 mod.1|625,000|
//開発できない物の行は削除してください。
#endregion

・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品動作時間:20 秒&br;準備時間:80 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/修理班I.png,nolink,50%);|修理班|3 回|回復:0.5% HP/秒&br;消耗品動作時間:28 秒&br;準備時間:80 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右(いずれか選択)|
|&attachref(消耗品/水上戦闘機I.png,nolink,50%);|水上戦闘機|6 回|消耗品動作時間:90 秒&br;準備時間:80 秒|
|&attachref(消耗品/着弾観測機.jpg,nolink,66%);|着弾観測機|6 回|動作中の自艦の砲安定性:+10%&br;消耗品動作時間:30 秒&br;準備時間:200 秒|
|&attachref(消耗品/強化型副砲照準器.png,nolink,60%);|強化型副砲照準器|3 回|副砲の安定性:+100%&br;副砲の散布界:-50%&br;消耗品の動作時間:30秒&br;準備時間:160秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion
//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください

**ゲーム内説明 [#Explain]
%%メインはモンタナ級戦艦の3番艦となるはずだった戦艦です。23番目の州であるメイン州に因んで命名され、ニューヨーク海軍工廠で起工されるはずでした。完成していれば、アメリカ海軍においてこの名を持つ3番目の艦艇となるはずでした。%%

「Maine」は1940年7月にアメリカ海軍将官会議の依頼を受けて実施された2つの小規模な研究に基づくものです。これらの研究は10門の砲を均等な分布で配置することでどのような利点が得られるかを調べるためのものでした。この設計には、特に大きな意義がなく、費用の大幅な削減にもならなかったため、12門の砲を持つ設計が進められました。
設計年:1940
**解説 [#Manual]
-概要
[[アメリカ]]のTier8戦艦。レジェンズ独自に作成された戦艦ではあるが、上記の説明に書いてある通り[[モンタナ級戦艦>Montana]]のデータと設計案を流用して作成された戦艦であり、HPや主砲の門数以外はほぼモンタナである。

-主砲
アメリカ戦艦ではすっかりおなじみの16インチ砲を前後に5門ずつ合計10門と[[Iowa]]より1門多いが、前方への投射量は1門減っている。
射程17.7kmとTier8上位に位置し、精度を示すσ値も1.85(([[Montana]]と同値。))と[[Iowa]]より若干良くなっており、アメリカ艦艇特有のSHSによる強力な遠距離攻撃も健在である。
後部砲塔の射角が優れており、第3砲塔は約25度ほど傾けると使用可能で第4砲塔も約30度ほどの姿勢で使用可能である。
第3砲塔が撃てる防御姿勢を基本としつつ、隙あらば第4砲塔も上手く使っていきたい。
なお、なぜか射程が[[Montana]]より0.3km長くなっている。

-副砲
射程5kmの片弦10門ずつと特筆するような性能ではないのでこれを頼りにする状況はそうそうないと思われる。

-対空
アメリカ戦艦の例に漏れずTier8ではトップクラスに強力で最大射程も5.2kmと申し分ない性能。
Tier7空母はおろかレジェンド空母の艦載機でもただでは済まない頼もしい防空性能を持っている。
とはいえ、単独で全て落としきれるほどではないので過信は禁物。

-抗堪性
HP以外の性能は[[Montana]]と同じでTier8戦艦としては非常に堅牢で高い耐久性を誇る。
ただし、横腹を狙われると脆いというのは[[Iowa]]や[[Montana]]と同じである。
また、[[武蔵>Musashi]]、[[大和>Yamato]]の46センチ砲は防御姿勢でも防げないので、これらを相手にする場合は留意しておこう。

-機動性
最大30ktと標準的な速度があるので移動に関して不自由する事はないだろう。
その一方でTier8では最大の巨体だけあって旋回半径950m B船体で転舵時間22.2秒とTier8ではワーストの数値である。
舵が非常に重く小回りが効かないので接近戦は大の苦手と言える。

-隠蔽性
16kmとTier8としてはやや悪い部類。
隠蔽アップグレードと迷彩装備で13.8kmとなる。

-消耗品
[[Montana]]と同じく着弾観測機、水上戦闘機共に''使用回数が6回''と非常に多い。
序盤からケチらずにどんどん使っていくのが良いだろう(それでも大抵余ってしまうが)。

-総評
ほぼ完全に[[Montana]]の下位互換なため、使い勝手も非常に良く似ている。
同格の[[Minnesota]]に比べると速力や耐久力に長けているぶん、斉射火力や精度は一回り下という味付けになっている。
基本的な立ち回りは[[Iowa]]のそれを踏襲しつつ、優れた抗堪性と高精度な遠距離攻撃を活かして強力なタンク役として戦線を維持・制圧していこう。
前級の[[Iowa]]に比べると小回りがきかないせいで乱戦からの離脱が難しくなっている。戦線を押し上げていく際はタイミングを見計らう事を忘れずに。
**史実 [#History]
//長いようなら格納する
//ここの艦名表記は原則日本語表記(海外艦はカタカナ表記)にする
#region(艦歴)
モンタナ級戦艦(モンタナきゅうせんかん、Montana Class Battleship)はアメリカ海軍の戦艦の艦級である。完成すれば日本海軍の大和型戦艦に匹敵する排水量の戦艦であった。1940年に5隻の建造が承認されたが、戦局の推移、艦船運用思想の変化から1943年に全艦建造が取りやめとなった。アメリカ合衆国において設計された最後の戦艦の艦級である。
#endregion

*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)