*ナヴァリン [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること
&attachref(./Navarin.jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照
#fold(装甲厚の詳細){{
&attachref(./Navarin000.jpg,nolink);
}}
#fold(Mahtaga){{
&attachref(./Mahtaga.jpg,nolink);
外観は船体全体に赤白と緑色が描かれるという派手なデザイン。
黄金の荒波のイベントで直接購入((ただしお値段が''25,000ダブロン''(現金換算だと14,000円程)とお高い金額なので購入するかはよく吟味したうえで購入した方が良いだろう。))もしくはサンダクコンテナから低確率で入手できる。性能諸元はNavarinと同じ。
ゲーム内説明
燃えるような黄金に包まれたこの巨艦は、火力と武力を体現するものです。最強の嵐ですら、この艦艇を押し留めることはできません。
設計年:1915
}}
#contents
*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|''-''|
|~国家|[[ソ連]]|~派生先|''-''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 72,500|
|~|>|装甲|全体 19-400mm&br;・艦首・船尾 0-1mm&br;・上部構造 0-1mm&br;・砲郭 0-1mm&br;・主砲 0-1mm&br;・重要区画 0-1mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 18%|
|~機動性|>|機関出力| 100,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力| 27.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|770m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 16.0秒|
//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|15.2km|16.7km|17.2km|14.7km|
|~|航空発見距離|12.2km|20.3km|15.2km|-|
//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|mod.1|16.7km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|-|406mm/45 MK-4-16|3基×4門|HE弾 5,850(41%)&br;AP弾 11,000|35.0秒|30.0秒|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|130mm/55 Model 1913&br;130mm/60 BL-101|18基×1門&br;8基×2門|HE弾 1800(9%)|6.5秒|7.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|-| 23mm 4U-23|10基×4門| 299| 2.5km|
|~|~| 37mm V-11|18基×2門| 166| 3.5km|
|~|~| 130mm/60 BL-101|8基×2門| 122| 5.2km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○|○|
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照
#fold(搭載可能アップグレード){{
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+20%:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+20%:魚雷発射管旋回速度&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良2|+20%:副砲最大射程&br;-20%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:最大出力への到達時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離:敵弾の散布界+5%|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|主砲改良3|-12%:主砲装填時間&br;&color(Red){-13%};:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo Tubes Modification 3-min.png,nolink,30%);|魚雷発射管改良3|-15%:魚雷発射管装填時間&br;&color(Red){+50%};:魚雷発射管の損傷(機能停止)の発生率|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|副砲改良3|-20%:副砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良3|+25%:平均対空ダメージ|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
}}
・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班|3 回|消耗品の動作時間:10 秒&br;消耗品の準備時間:40 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/修理班I.png,nolink,50%);|修理班|3 回|回復:1.12% HP/秒&br;消耗品動作時間:20 秒&br;準備時間:80 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/強化型副砲照準器.png,nolink,60%);|強化型副砲照準器|4 回|副砲の安定性:+100%&br;副砲の散布界:-50%&br;消耗品の動作時間:30秒&br;準備時間:100秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
}}
//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
1914年2月に新型戦艦の設計作業が開始され、その主な焦点は、 16インチ(406 mm)砲を4連装砲塔に搭載することでした。副砲としてはオブホフエ場が製造した5.1インチ(130 mm)砲が採用され、主砲塔は艦のセンターライン上に配置されました。しかし第一次世界大戦の勃発に伴い、本案は起工に至りませんでした。
設計年:1915
**解説 [#Manual]
-''概要''
[[ソ連]]のTier8プレミアム戦艦。
2025/9/8でのアップデート調整が入った変更内容は以下の通り
#fold(変更内容){{
合計HPを 69,400 から 72,500 に増加
艦首の HP を 2,600 から 2,800 に増加
砲郭の HP を 14,400 から 15,100 に増加
船尾の HP を 1,200 から 1,300 に増加
船体の HP を 52,100 から 54,400 に増加
操舵装置の HP を 20,800 から 21,800 に増加
修理班をアップデート:
防郭ダメージの修理効果を 10% から 30% に改善
回復する HP を毎秒 0.5% から 1.12% に改善
消耗品の動作時間を 28 秒から 20 秒に短縮
}}
-主砲
16インチ4連装砲を前部に1基 後部に2基 計12門という珍しい構成。
後部の2基は全周砲塔だが、精度はσ値1.7とあまり良くなく''&color(blue){装填速度も35秒};''と非常に遅い。
射角も悪い方で、前方への攻撃は40度近く傾けないと全門斉射ができない。
HE弾の性能が英国戦艦に次いで高く、良好な着火率と高い威力で使い勝手に優れる。
一方でAP弾は性能が悪く、ダメージがたったの&color(red){''11,000''};と非常に低くTier8ワースト2位タイ。なんとTier6の[[Sinop]]にすら大きく劣っている。
更に射程もTier8ワースト3位の''16.7km''と短く、ソ連特有の散布界かつ精度が悪い事もあって遠距離攻撃は大の苦手としている。
総じてかなり性能が悪い主砲と言えるだろう。
余談だが10km以遠では仰角の影響で真後ろに8門撃てるようになる。この距離での命中はあまり見込めないが、遠距離砲戦を行う際は被弾面積を最小限に抑えつつ、2基8門で撃てるという仏戦艦のような動きが出来るので頭の片隅に置いておくとよい。
-副砲
素で射程7.0kmと長めで合計34門と数も多く着火率が9%ととても高い。
射程に特化する事で約11kmまで伸ばす事ができ、精度もドイツ巡洋戦艦並みと非常に優秀。
ただし、貫通力優遇が無く、ダメージも並なので、直接ダメージを与えるというよりも着火用といった性能に落ち着いている。
-対空
副砲が両用砲なのでソ連戦艦にしては高い部類。
流石にアメリカ戦艦ほどの高性能とまではいかないものの、十分信頼に足る性能と言える。
-抗堪性
HPは69,400とTier8戦艦としてはかなり低い数値。
艦首・艦尾・甲板の装甲は32mmと平均的だが、ほぼ全ての喫水線に分厚い装甲帯を持ち、角度を付ければ全てのAP弾を弾き返す事が可能である。
艦上構造物がコンパクトにまとまっており、頑強で大型な前部主砲が鎮座しているので防御姿勢であれば優秀な防御力を誇る。
一方でソ連特有の有限な応急工作班で修理班の性能も平凡な為、持久力はあまり高くない。
-機動性
27.5ktと[[武蔵>Musashi]]とほぼ同等の速力で遅い部類。
しかし、加速性能が良好で旋回半径が770m 転舵時間16秒とソ連艦らしからぬ優秀な転舵性能を持つ。
最高速度こそ伸びないものの、かなり軽快に動かせるだろう。
-隠蔽性
素で15.2km 迷彩と隠蔽アップグレード装備で13.1kmとTier8トップクラスで非常に優秀。
副砲を活かしたい本艦にとってありがたい長所である。
-消耗品
応急工作班(有限)、修理班はソ連戦艦標準の平凡な仕様でこれといった特徴がない。
強化型副砲照準器が4回使えるのであまりケチらず積極的に活用していこう。
-総評
砲戦能力が低い船なので副砲を活かせる中距離~接近戦に活路を見出したいところ。
隠蔽を考慮しながらHE弾を撃ち込んで牽制しつつ、得意な間合いまで詰めて副砲の連射で火だるまにしてやろう。
**史実 [#History]
//長いようなら格納する
//ここの艦名表記は原則日本語表記(海外艦はカタカナ表記)にする
#fold(艦歴){{
}}
**小ネタ [#Digression]
同名の艦として日露戦争に参加した戦艦、ナヴァリンがいる。こちらはイギリス海軍のトラファルガー級装甲艦をもとに設計されており、4本の煙突が上から見ると四角形のように配置されていた。1891年9月8日に進水。1905年5月15日の日本海海戦で損傷して艦隊から置き去りにされ、日本の第4駆逐隊の駆逐艦からの雷撃を受けて沈没した。
艦名はギリシア独立戦争中にギリシアのナヴァリノ湾で1827年に発生したナヴァリノ海戦に由来する。この海戦はオスマン帝国(現在のトルコ)からの独立を目指すギリシアを支援するためにイギリス・ロシア・フランスが艦隊を差し向け、ナヴァリノ湾に停泊していたオスマン帝国艦隊に大打撃を与えたというものであった。Navarin(ナヴァリン)はナヴァリノのロシア語風の読みである。
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