*サン・ルイ級重巡洋艦 [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること

&attachref(./Saint Louis.jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照

#fold(アズールレーン迷彩){{
&attachref(./AL Saint Louis.jpg,nolink);
}}

#region(装甲厚の詳細)
&attachref(./Saint Louis000.jpg,nolink);
#endregion


#contents

*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Charles Martel]]''|
|~国家|[[フランス]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 40,000&br;(B) 44,000|
|~|>|装甲|全体 25-100mm&br;・防郭 64-100mm&br;・艦首・艦尾 25mm&br;・砲郭 25mm&br;・装甲甲板 25-80mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 19%|
|~機動性|>|機関出力|120,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|33.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|720m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 14.2秒&br;(B) 10.2秒|

//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|13.8km|14.5km|15.8km|8.2km|
|~|航空発見距離|8.3km|12.4km|11.3km|-|
//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|mod.1|14.5km|0m|
|~|~|mod.2|15.9km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|A-B|203mm/55 Mle1934|3基×3門|HE弾 2,800(15%)&br;AP弾 4,900|9.0秒|30.0秒|
|~|~|~|~|~|7.5秒|25.7秒|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A|100mm/45 Mle 1931|7基×2門|HE弾 1,400(6%)|4.0秒|5km|
|~|B|100mm/55 CAD Mle 1945|7基×2門|HE弾 1,400(5%)|3.0秒|5km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~艦体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ(浸水)|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|550mm tube lance-torpilles|2基×3門(3門)|14,833(246%)|90秒|9.0km|60kt|1.3km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A| 20mm/70 Mk4|20基×1門| 72| 2.0km|
|~|~| 40mm/56 Bofors Mk1|12基×2門| 136| 3.5km|
|~|~| 100mm/45 Mle 1931|7基×2門| 48| 5.0km|
|~|B| 20mm/70 Mk4&br;20mm/70 Mk20|12基×1門&br;8基×2門| 43&br;49| 2.0km|
|~|~| 40mm/56 Bofors Mk1&br;40mm/56 Bofors Mk2|8基×2門&br;4基×4門| 90&br;64|  3.5km|
|~|~| 100mm/55 CAD Mle 1945|7基×2門| 104| 5.0km|
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○|○|
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+20%:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+20%:魚雷発射管旋回速度&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良2|+20%:副砲最大射程&br;-20%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:最大出力への到達時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 3-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良3|-40%:転舵所要時間&br;-80%:操舵装置修理時間|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|主砲改良3|-12%:主砲装填時間&br;&color(Red){-13%};:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo Tubes Modification 3-min.png,nolink,30%);|魚雷発射管改良3|-15%:魚雷発射管装填時間&br;&color(Red){+50%};:魚雷発射管の損傷(機能停止)の発生率|
|~|&attachref(アップグレード/Gun Fire Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|射撃管制装置改良2|+10%:主砲最大射程|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良3|+25%:平均対空ダメージ|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
#endregion


・開発ツリー
#region(開発ツリー)
//ここで扱うのは主砲・船体・射撃指揮装置など経験値を貯めて解除するモジュールと次の軍艦まで
//主砲改良~など、初期状態で搭載できるものはアップグレードの項で扱う
//以下を参考に艦ごとに改良すること(基本1本道なので、ツリー表も原則1本道とする)
//1個前の開発項目からの必要経験値とする。例えば、「モジュールスロット2」の必要経験値は、「モジュールスロット1」を必要経験値ぴったりで解除した状態からの必要経験値とする
//当艦の項の必要経験値/購入クレジットは記載不要
|CENTER:|CENTER:|c
|軍艦名&br;(必要経験値/購入クレジット)|モジュールスロット&br;(必要経験値)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|BGCOLOR(#d3d3d3):当艦|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット1&br;(-)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット2&br;(-)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット3&br;(-)|━|BGCOLOR(#d3d3d3):次の軍艦1&br;(-/-)|━|BGCOLOR(#d3d3d3):次の軍艦2&br;(-/-)|

#br

|>|>|CENTER:|c
|>|>|~船体|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Hull-min.png,nolink,50%);|Saint Louis 船体 B|5,000,000|
|>|>|~主砲|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Main Battery-min.png,nolink,50%);|艦砲 203mm/55 Mle1934|625,000|
|>|>|~射撃管制装置(照準装置)|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Gun Fire Control System-min.png,nolink,50%);|照準装置 9 Mle 2|625,000|
//開発できない物の行は削除してください。
#endregion

・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:5 秒&br;消耗品の準備時間:60 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/主砲装填ブースター.jpg,nolink,65%);|主砲装填ブースター|2 回|最大速度:+50%&br;消耗品の動作時間:15秒&br;消耗品の準備時間:180秒|
|&attachref(消耗品/水中聴音I.png,nolink,50%);|水中聴音|2 回|消耗品の動作時間:98 秒&br;消耗品の準備時間:180 秒&br;魚雷発見:-3.3 km&br;敵艦発見:-4.7 km|
|&attachref(消耗品/対空防御砲火.jpg,nolink,45%);|対空防御放火|2 回|平均対空ダメージ:+200%&br;消耗品の動作時間:40 秒&br;消耗品の準備時間:150 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/修理班I.png,nolink,50%);|修理班|2 回|消耗品の動作時間:28 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒&br;回復:0.5% HP/秒|
|&attachref(消耗品/水上戦闘機I.png,nolink,50%);|水上戦闘機|4 回|消耗品の動作時間:100 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒&br;HP:x&br;秒間平均ダメージ:x|
|&attachref(消耗品/着弾観測機.jpg,nolink,66%);|着弾観測機|4 回|消耗品の動作時間:30 秒&br;消耗品の準備時間:200 秒&br;動作中の自艦の砲安定性:+10%|
|>|>|>|CENTER:~十字キー下|
|&attachref(消耗品/エンジンブーストI.png,nolink,50%);|エンジンブースト|2 回|最大速度:+20%&br;消耗品の動作時間:180 秒&br;消耗品の準備時間:120 秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion
//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
サン=ルイは、重巡洋艦の計画案であり、戦時中における最後の艦艇建造計画に含まれていたものです。本案は、基本的には従来の計画の艦艇と同様のものでしたが、軍縮条約による制限がなくなったため、大型化が実現でき、対空能力も強化されていました。
設計年:1940
**解説 [#Manual]
-概要
[[フランス]]Tier8巡洋艦。

-主砲
[[Charles Martel]]の後期砲と同じ砲である。
主砲装填ブースターもこのTierより準備時間が短縮されており、主砲装填ブースターIを使用すると80秒毎に1回多く射撃できるようになる。
[[主砲改良3>アップグレード#MainBat3]]を搭載すると装填時間6.6秒、180度砲旋回が29.6秒。初期最大射程でも艦長スキルを習得しなくても全力転舵に追いつくが近接戦したり転舵を繰り返すなら欲しい所。
 
-魚雷
[[Charles Martel]]より指向数、性能ともに変化していない。
9kmと射程距離は長いものの、指向数は片舷3連装1基のみであるため近接用と割り切ろう。
 
-対空
本艦を語る上で、最も重要となってくるのがこの対空能力の高さだろう。
フランス巡洋艦の中で最も対空能力に優れるのが本艦となる。
しかしマッチ帯の空母もまた相応に強化されており、集中攻撃された場合は回避機動も必要になってくるのは言うまでもない。
野晒しの小口径機銃が大半なので壊れやすく、対空を意識するならアプグレで耐久を上げたい。
 
-機動力
素のままでは非常に悪いため、操舵改良などは必須である。
特に操舵改良2と操舵改良3は両方付けることで転舵所要時間が4.9秒まで改善される。操舵改良2のみで8.1秒。操舵改良3のみで6.1秒。
また、フランス巡洋艦としての特色であるエンジンブーストも前級と同様にエンジン出力は+20%となっており、優秀な速力と加減速を確保する事が可能となっている。
前級より旋回半径が30m拡大しているが誤差である。
 
-生存性
前級からほぼ変わっていないため、非常に低いと言わざるを得ない。
本艦はバイタル位置が高くむき出し100㎜のままのため、被弾にはソ連巡洋艦以上にに弱い。
船体装甲も最大100mmしかため、十分な防御力があるとは言えず被弾は原則的に厳禁である。
一応、対水雷装甲奥のバイタル側面が45㎜になり+5㎜されているがあってないようなもの。
本級より修理班が解禁となるが隠蔽転舵旋回半径も悪化しているのでミスからのハカイチも受けやすくなっている。
即座に沈んでは意味がないが、過貫通と火災は最大100%回復なのである程度無視できるようになった。
 
-隠蔽性
海面発見距離が13kmに匹敵するほど長いため、艦長スキルや隠蔽システム改良は必須である。迷彩で12.8km、隠蔽システム改良1+迷彩で11.5km、全部合わせて10.5km。
非常に高火力である本級は生存性の低さも相まって戦場では狙われやすい艦であるため
この隠蔽性の確保は最も重要であると言っても過言ではない。
 
-総評
前級[[Charles Martel]]の純粋強化版と言える。
高い砲撃能力はそのままに、機動性も大きく変化することなく引き継ぎ、悩みの種であった対空砲は
フランス巡洋艦ツリーの中で最高とも言える性能を獲得している。
非常に高いバランスで纏まっている巡洋艦と言えるだろう。

**史実 [#History]
アルジェリー級巡洋艦の次級艦として計画された巡洋艦。しかし1940年にフランスは降伏。3隻計画されたが全て未着工に終わり、幻となった。
**小ネタ [#Digression]
本艦はカタカナ表記だとサン・ルイだが、アルファベット表記(Saint Louis)だと米国ティア3のSt. Louisと非常によく似ており、混乱する人も居るだろう。それもそのはず、このSaint LouisとSt. Louisの由来となったミズーリ州の都市「セントルイス市」の元ネタは同じ「ルイ9世(聖ルイ)」である。英語読みだと「セントルイス」、フランス語読みだと「サン=ルイ」となる。
 ルイ9世はフランス王国(カペー朝)の王様で、国内の政治としては官吏の腐敗の防止に努め裁判制度を整備する等、内政に力を入れた。このため、彼の統治時代にフランスは長期の平和を保ち、繁栄を謳歌した。しかし、対外的には十字軍(第7回と第8回)を起こすものの・・・捕虜になったり(第7回)チェニスを目指す途中で病没したり(第8回)ぱっとしない。ローマ教会は彼の信仰心と十字軍活動に対し、聖人の称号を贈った。なお、皇帝や国王で聖人となったのはこのルイ9世のみである。

「なぜアメリカの都市名がフランス人由来なのか?」と言えば、ミズーリ州を含む北米の中央地域はフランスの植民地(仏領ルイジアナ)だったからで、当地を開拓し都市を作ったのもフランス人だからである。
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)