*ワイマール級軽巡洋艦 ワイマール [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること
&attachref(./Weimar.jpg,nolink);
#region(装甲厚の詳細)
&attachref(./Weimar 00.jpg,nolink);
#endregion
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照
#contents
*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|7|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[ドイツ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|32,000|
|~|装甲|全体|10-150mm&br;・艦首・船尾 16-80mm&br;・対水雷防御 16mm&br;・上部構造 13-150mm&br;・砲郭 25-80mm&br;・主砲 16-80mm&br;・重要区画 20-80mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|10%|
|~機動性|>|機関出力|80,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|31.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|650m|
|~|>|転舵所要時間|8.8秒|
//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|13.0km|15.2km|15.0km|6.4km|
|~|航空発見距離|7.8km|10.8km|10.8km|-|
//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|mod.1|15.2km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|-|150mm/60 SK C/25|4基×3門|HE弾 1,700(8%)&br;AP弾 3,750|5.0秒|23.7秒|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|105mm L/65 Dop.L. C/31|4基×2門|HE弾 1,200(5%)|3.3秒|5.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm Drilling|4基×3門(門)|13,700|68秒|6km|64kt|1.3km|
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|-|20mm Flak 38&br;20mm Flakzwilling 38&br;20mm Flakvierling 38&br;40mm L/56 Flak 28|4基×1門&br;8基×2門&br;4基×4門&br;6基×1門|12&br;34&br;24&br;45|2.0km&br;2.0km&br;2.0km&br;3.5km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○||
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照
#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+15%:主砲旋回速度&br;&color(Red){+5%};:主砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+20%:魚雷発射管旋回速度&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良2|+20%:副砲最大射程&br;-20%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:最大出力への到達時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 3-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良3|-40%:転舵所要時間&br;-80%:操舵装置修理時間|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
#endregion
・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品動作時間:5 秒&br;準備時間:60 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上(いずれか選択)|
|&attachref(消耗品/水中聴音I.png,nolink,50%);|水中聴音|2 回|魚雷の発見:3.8 km&br;艦艇の発見:5.4 km&br;消耗品動作時間:116 秒&br;準備時間:180 秒|
|&attachref(消耗品/対空防御砲火.jpg,nolink,45%);|対空防御放火|2 回|平均対空ダメージ:+200%&br;消耗品の動作時間:40 秒&br;準備時間:150 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/水上戦闘機I.png,nolink,50%);|水上戦闘機|3 回|消耗品動作時間:100 秒&br;準備時間:80 秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion
//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
ヴァイマルは、12 門の 150 mm 砲を搭載した軽巡洋艦です。ヨルク級巡洋艦の派生型のひとつであり、火砲の構成が異なります。
設計年:1936
**解説 [#Manual]
-''概要''
''[[初心者で購入を検討されている方へ>課金について#ub90aa72]]''
[[ドイツ]]Tier%%6%%''7''プレミアム巡洋艦。2022年7月25日のアップデートでまではティア6だったが予告通りアップデート後はティア7へと格上げされた。
-''抗堪性''
元々はTier6艦艇だった事もあって''Tier7巡洋艦ではワースト2位と非常にHPが低い。''
ベースの[[Yorck]]から艦首艦尾が軽巡規格の16mmになり、HPも僅かながら低下している。
[[München>Munchen]]と比較するとHPが1,800ほど高くなっているがそれでも同格内では低い。装甲帯も厚くなっている。
狭い範囲ではあるが51mmの艦尾装甲帯も[[Yorck]]から引き継いでおり、引き撃ちに強い。
#br
-''主砲''
150mmの3連装砲を前後2基、12門搭載している。装填時間は&color(red){''5秒''};と[[München>Munchen]]と同じでDPS、DPM共に優秀。
[[München>Munchen]]と違って弾道が低くて弾速も早いので格段に当てやすくなっている。
AP弾の最大ダメージ3750は[[München>Munchen]]と同じで同格6インチ砲トップ、さらに弾速も同格トップになっているほかドイツにしては貫通力が高く((約5km以下では同格トップ、以降じょじょに下がって10km以遠では[[Fiji]]相当だが、いずれにしろMünchenなど他ドイツ150mm砲を大きく上回る))、距離10kmで120mm程度の装甲の貫通が期待できる。
HE弾は[[München>Munchen]]と変わらず1700で同格最下位タイ、よってDPSは同格ワースト2位。
一方で異常な投射量のおかげでDPMは同格3位((1位はAL Chapayev、2位はCleveland))と格上のほとんどの巡洋艦を凌ぐほど高い。
ドイツ艦らしく火災発生率が低いが、抜群の投射量のおかげで''時間あたりの火災発生率がTier7トップ''になっており、[[Cleveland]]や[[Ochakov]]をも凌ぐ。
スキルで更に伸ばす事もできるため、戦艦からしてみると最大級の脅威となる(このため真っ先に狙われやすい)。
AP弾もDPMが脅威の&color(red){''54万''};。同格どころかTier8を含めてもぶっちぎりの1位((Tier7で2位は[[Mainz]]の46.8万。))と極めて優秀。
そうじて一発の重さよりも圧倒的な手数でダメージを稼いでいくタイプと言える。
#br
-''魚雷''
[[Yorck]]と同じで片舷に2基3門の両舷4基12門と十分な数を備えているうえ、装填時間が68秒と短い。
接近戦では十分な威力を発揮するが、相変わらず壊れやすい・・・。&color(Silver){ドイツ魚雷の宿命である};
#br
-''対空火力''
[[Yorck]]と同じ。
水中聴音と選択式だが、対空防御砲火がある為、それなりに対抗出来る火力はある。
#br
-''機動性''
''31ノットとTier7ではワースト2位の鈍足で非常に遅い。''
一部の高速戦艦にあっさり抜かれてしまう有様である。
その一方で転舵所要時間は8.8秒、旋回半径650mと悪くないので回避盾運用には支障がない。
#br
-''隠蔽性''
素で12.4km、スキル・迷彩込みで10.8kmまで縮む。同格内では中程度で、[[鈴谷>Suzuya]]や[[Cleveland]]と同程度。
#br
-''消耗品''
ティア7への格上げに伴い修理班が追加されたが、ソナーなどその他の消耗品の性能はティア6時代と同じ。
#br
-''総評''
[[Nürnberg>Nuernberg]]の高い対駆逐能力をさらに洗練させたような艦で[[München>Munchen]]の上位互換と言える存在。
駆逐を倒せと言わんばかりに消耗品の水中聴音が高性能なので、煙幕内の敵の炙り出しや、魚雷の早期発見に使っていこう。
ドイツ艦艇の特徴である38mmまで貫徹できるHE弾は健在であり、装甲が硬い艦艇でも貫通ダメージは出せるため高いレートを生かして&color(Silver){発火率が湿気てるとはいえ};どんどん撃っていこう。
だたし、圧倒的な連射力と引き換えに非常に脆く、敵(特に戦艦)から目の敵にされやすいのでヘイト管理には気を付けること。
ある程度このゲームに慣れてきた艦長にはぴったりの逸品であると言える。
**史実 [#History]
//長いようなら格納する
//ここの艦名表記は原則日本語表記(海外艦はカタカナ表記)にする
**小ネタ [#Digression]
#fold(艦名の由来){{
艦名の由来はおそらくドイツ中央部のテューリンゲン州の都市である「ヴァイマル(ワイマール)」から。ヴァイマルは「聖なる泉」を意味する言葉とされている。
神聖ローマ帝国時代にはザクセン=ヴァイマル公国の主都であり、ザクセン=ヴァイマル公国時代にはJ.S.バッハが宮廷音楽家として、ゲーテが宰相として仕えている。市の中心部にはゲーテの旧邸宅がほぼそのままの形で保存されており観光地となっている。この邸宅からほど近い場所には「ヴァイマル国民劇場」があり、ゲーテやシラーといった面々によるドイツ古典主義に関する作品が上演された歴史を持つ。また、通りを挟んだ向かい側にはモダニズムの先駆けとなった「バウハウス(建築・工芸・美術の総合学校)」の旧校舎があり、この辺りは纏めて世界遺産に登録されている。
前述のヴァイマル国民劇場は、第一次世界大戦後の1919年にドイツの憲法が制定される会議が行われた地でもある。この憲法をヴァイマル(ワイマール)憲法と呼び、この憲法に基づいた1919~1933年までの共和制をヴァイマル(ワイマール)共和国と呼ぶ。
}}
#fold(ワイマール憲法){{
「ワイマール」と言えばドイツのヴァイマル(ワイマール)憲法を思い浮かべる人が多いだろう。もしかすると本艦の実装日である12月16日はこの憲法に因んだ日付なのでは…と思いきや、全くの無関係であった。
なお、ヴァイマル憲法は1919年8月11日制定、同月14日に公布・施行された。&color(Silver){即日施行って早いな。};この憲法は社会権の保障に重きを置いており、男女普通選挙を原則としていたという点等で当時としては先進的であった。しかし1932年にはヒトラー内閣の悪名高い「全権委任法」の成立によって事実上機能を停止し、第二次大戦後の1949年には東西ドイツの新憲法(ボン基本法とドイツ民主共和国憲法)の下でドイツの新体制がスタートした。
}}
実装当初は''Tier&color(red){6};''艦艇だった本艦。しかしそのあまりの火力の高さで環境を完全に破壊してしまったために、僅か4ヶ月足らずで販売停止。挙句の果てに''Tier7への格上げ''((その際には希望者に艦艇の返却と引き換えに販売額と同額のダブロンを返還するという措置が取られた。))という異例中の異例の対応が取られることとなった。Tier7への格上げにあたっては修理班こそ追加されたものの、UGのスロット4は開放されず、性能の調整も実施されなかった。&color(silver){あれ?Tier6艦艇からするとむしろ脅威度が上がっている…?};
その後のHE貫通力の計算式変更((結論だけ言うとほぼ全艦でHE貫通力+1mm。これにより本艦のHEは38mm装甲まで貫通できるようになり、米戦にダメージが入りやすくなった。))の恩恵もあり、全盛期ほどではなくとも依然として強艦であるとの評価が多い。なお、本艦実装後に登場した[[Mainz]]もCE艦((強すぎるためにそのままの性能で再販されない艦艇。末尾にCE(''C''ollector's ''E''dition)とついている方が本来の性能を持つオリジナルの艦艇であり、CEとついていない方は性能が調整された%%モンキーモデル%%再販バージョンである。一応、再販バージョンの性能調整については、オリジナル(CE)の下位互換とならないように工夫されているように感じられる。))となっており、本艦ほどではないがOP艦として悪名高い。
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#pcomment(./コメント,reply,10)