*Z-46型駆逐艦(1936C型駆逐艦)  [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること

&attachref(./Z 46.jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照

#contents

*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|ツリー艦艇 |
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|''[[Z-23]]''|
|~国家|[[ドイツ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 16,200&br;(B) 19,900|
|~|>|装甲|13-20mm&br;・防郭 19mm&br;・艦首・艦尾 19~20mm&br;・砲郭 16mm&br;・装甲甲板 19~20mm|
|~機動性|>|機関出力|70,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|37.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|670m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 6.2秒&br;(B) 4.4秒|
//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|6.8km|10.7km|8.8km|2.5km|
|~|航空発見距離|3.4km|5.9km|6.4km|-|
//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|mod.1|9.7km|0m|
|~|~|mod.2|10.7km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|A-B|128mm L/45 Drh LC/41|3基×2門|HE弾 1,500(7%)&br;AP弾 3,000|4.0秒|10.0秒|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|533mm G7 Schildbutt|2基×4門(8門)|14,400(240%)|90秒|9.5km|66kt|1.4km|
|~|~|533mm G7 Wolfsbarsch|2基×4門(8門)|~|81秒|10.0km|67kt|1.4km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A| 20mm Flakzwilling 38|4基×2門| 17| 2.0km|
|~|~| 37mm Flak LM/42|3基×2門| 31| 3.5km|
|~|~| 128mm L/45 Drh LC/41|3基×2門| 45| 5.0km|
|~|B| 20mm Flakzwilling 38|3基×4門| 18| 2.0km|
|~|~| 37mm Flak LM/42|4基×2門| 41| 3.5km|
|~|~| 128mm L/45 Drh LC/41|3基×2門| 45| 5.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除

&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○|○|
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+15%:主砲旋回速度&br;&color(Red){+5%};:主砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+20%:魚雷発射管旋回速度&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:最大出力への到達時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 3-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良3|-40%:転舵所要時間&br;-80%:操舵装置修理時間|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|主砲改良3|-12%:主砲装填時間&br;&color(Red){-13%};:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo Tubes Modification 3-min.png,nolink,30%);|魚雷発射管改良3|-15%:魚雷発射管装填時間&br;&color(Red){+50%};:魚雷発射管の損傷(機能停止)の発生率|
|~|&attachref(アップグレード/Gun Fire Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|射撃管制装置改良2|+5%:主砲最大射程|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良3|+25%:平均対空ダメージ|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
#endregion


・開発ツリー
#region(開発ツリー)
//ここで扱うのは主砲・船体・射撃指揮装置など経験値を貯めて解除するモジュールと次の軍艦まで
//主砲改良~など、初期状態で搭載できるものはアップグレードの項で扱う
//以下を参考に艦ごとに改良すること(基本1本道なので、ツリー表も原則1本道とする)
//1個前の開発項目からの必要経験値とする。例えば、「モジュールスロット2」の必要経験値は、「モジュールスロット1」を必要経験値ぴったりで解除した状態からの必要経験値とする
//当艦の項の必要経験値/購入クレジットは記載不要
|CENTER:|CENTER:|c
|軍艦名&br;(必要経験値/購入クレジット)|モジュールスロット&br;(必要経験値)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|BGCOLOR(#d3d3d3):当艦|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット1&br;(-)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット2&br;(-)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット3&br;(-)|
#br

|>|>|CENTER:|c
|>|>|~船体|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Hull-min.png,nolink,50%);|Z-46 船体B|5,000,000|
|>|>|~魚雷|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Torpedoes-min.png,nolink,50%);|G7 Wolfsbarsch|625,000|
|>|>|~射撃管制装置(照準装置)|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Gun Fire Control System-min.png,nolink,50%);|照準装置 Typ9 mod.2|625,000|
//開発できない物の行は削除してください。
#endregion

・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:5 秒&br;消耗品の準備時間:40 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/発煙装置I.png,nolink,50%);|発煙装置|2 回|消耗品の動作時間:20 秒&br;煙幕の持続時間:69 秒&br;消耗品の準備時間:240 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/エンジンブーストI.png,nolink,50%);|エンジンブースト|2 回|最大速度:+8 %&br;消耗品動作時間:120 秒&br;準備時間:180 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー下|
|&attachref(消耗品/水中聴音I.png,nolink,50%);|水中聴音|2 回|魚雷の発見:3.1 km&br;艦艇の発見:4.4 km&br;消耗品動作時間:96 秒&br;準備時間:180 秒&br;|
詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion

//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
バランスに優れた駆逐艦級(1936C型)であり、外洋での作戦を前提としていました。従来の駆逐艦級との最大の違いはその主砲であり、最新の両用砲塔が採用されていました。
設計年:1942
**解説 [#Manual]
-概要
[[ドイツ]]Tier8[[駆逐艦]]。
連装化された128mm砲は弾速が向上している。一方で150mm主砲は[[Z-23]]に置いてきた。
 
-生存性
ドイツの大型駆逐艦らしくHPは高い。
機動性は若干悪いが、駆逐艦としてはHPの高さがありがたい機会が多いだろう。
 
-主砲
2連装3基装備で6門である。2基は後部に後ろ向きで積んでおり、片方の射角は前方35度となる。
装填時間は4秒で、弾数だけなら米駆[[フレッチャー>Fletcher]]と互角である((蛇足だがフレッチャーは表記上の装填時間は3.3秒だが、実際は弾数18発/秒、すなわち装填3.33秒である))。HE弾は威力で劣るが弾道はTier7の128mm砲より改善しており、((詳細は[[射撃管制装置]]ページ参照。弾道はポーランドの[[ブウィスカヴィツァ>Blyskawica]]に近い。))Tier8駆逐同士の砲戦では悪い勝負にはならない。
AP弾は貫通力が向上したが、それでもまだ同格5インチ砲級より低い。非公式データだが、距離5kmでも100mm装甲を貫通できない。対駆逐艦については、マッチングするTier帯で標準的な19mm装甲だと薄すぎて角度をつけないと貫通しても信管が作動しないのだが、[[Khabarovsk]]の50mmと[[Gearing]]の21mm装甲であれば角度によらず作動する。
 
-魚雷
2基4門、装填90秒、威力14,400の魚雷も順当に強化され射程は10kmに到達、雷速は67ktと他国駆逐艦が羨むような性能となる。もちろん発見距離は並であり使いやすい。ただ威力が上昇していないこと、敵の水雷防御も向上していることなどから、威力不足に悩まされることが多い。再装填時間は短いので気軽にたくさん撒いて敵艦隊の前進を阻もう。アップグレードで装填特化にすればある程度改善される。
 
-対空
Tier8駆逐艦としてはそこそこ。水上機や戦闘機は墜とせるが、空母艦載機を墜とすのは大変だろう。
 
-機動力
37.5ktはTier8では優秀、戦場では普通といったところ。
旋回半径と舵はドイツらしい重さだが、目立った弱点でもない。 
 
-隠蔽性
Z-23からさらに向上してる。 
 
-総評
米駆逐艦とはまた違った意味でバランスの取れた艦である。基礎スペックは高水準にまとまっており、明確な弱点は見当たらない。独駆逐艦をそのまま順当に強化した艦であるため、ここまでフリーで飛ばすことなく上がってきた艦長たちには乗りやすく、扱いやすく、手に馴染みやすい。レジェンダリーとのマッチングも増え、戦場の脅威が増大する頃ではあるものの、当艦はそれを相手に堅実に戦える艦であると言えよう。
**史実 [#History]
#region(艦歴)
ドイツ海軍が計画した両用砲搭載の未成駆逐艦。防空駆逐艦として計画された経緯は秋月型に似る。一番艦のZ46は起工こそしたものの敗戦までに完成に至らなかった。
 枢軸国が防空艦を駆逐艦として建造し、連合国が軽巡として建造したことは実に興味深い。(建造に要する時間、あるいは懐事情と思われる)
 主砲である12.8cm両用砲は、日本語サイトでは空軍と同じ12.8cmFlak40としていることが多いが、海外サイトではFlak40とは異なるものとされていることが多い。参考:http://www.navweaps.com/Weapons/WNGER_5-45_skc41.php 
 ドイツ軍の電探・冶金技術から察するに有力な汎用駆逐艦たりえたと期待できるが、それを以って護衛する主力艦が無かったことは皮肉である。
#endregion

*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)