*中国 RankIX 対戦車ミサイル車両 DaoDan Fan Tanke 09 [#V1_Top]
#attachref(./War Thunder Mobile_2024-08-18-06-10-23.jpg,100%)
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#V3_Explanation]】にて。
独特な見た目をしている中国の装輪装甲車。ロシアのBMP-2Mと並んでゲーム内最大貫徹力の1200mmタンデムミサイルが使える。いちばん嫌われているミサイル車両だろう。
*車両情報(v2.*) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要小隊レベル|10|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|15.0⇒21.4|
|~俯角/仰角(°)|-10/10|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|15.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|20 / 10 / 8|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|0 / 0 / 0|
|>||
|~重量(t)|13.8|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|320|
|~|2,500rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|105/-9|
|~視界(%)|141|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~主武装|HJ-9 ATGM|1|12|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(HJ-9,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**迷彩 [#V2-7_Camouflage]
#fold(''展開''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~森林|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ナシ|
|>|~森林|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレミアム化|
}}
**小隊ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[CM11]]''|
|~次車両|''[[PGZ09]]''|
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
本車唯一の武装は、搭載されているHJ-9 ATGMで、この12発のミサイルは1999年以来のPLAGFの第2世代ATGM。本車は同じランクIXで同じ装輪装甲車の[[ZT3A2]]が使用する南アフリカのZT3、またはアメリカのBGM-71 TOWに似ているが、性能的にはロシアの[[BMP-2M]]が使用する悪名高き9M133 Kornetに非常に似ている。肝心の貫徹力は1200mmと早くも[[ZT3A2]]を上回る数値にプラスしてタンデム弾頭となっていて、同ランク全ての車両をERA関係なく真正面から貫徹する事が可能。またZT3A2の様に複数のミサイルを同時に発射する事も可能。飛行速度は305m/sと基本的にTOW-2Bと同じ。貫通後のダメージが大きいため、一撃で撃破出来る事も少なくない。爆薬量は3.1kgと最近追加されたミサイルの中で2番目に少ない((1番はI-TOWの2.88kg))が、それでも相手車両を天国に送るには十分な爆薬量であり、軽装甲車両であれば端に当てるだけで過圧によって撃破出来る。
しかし主武装であるHJ-9 ATGMは移動しながらの発射は出来ない。
#br
''【装甲】''
車体部分は機銃を防ぐことで限界のため、航空機等に機銃掃射されないように隠れた運用が望ましい。俯角は10°と良好であり、車体から比較的高い位置にあることで無人砲塔のように被弾面積を抑え、撃たれても被害を抑えることができる。しかし、砲塔部のATGMはほか車両と同様に誘爆判定があるため油断は禁物である。&color(white){バグなのか一度装填を挟むと砲塔のATGMの判定が消えて誘爆しなくなる};
#br
''【機動性】''
非常に良好だが後退速度が遅い。また、装輪車両の中でも珍しい四輪のため小回りが効きやすく加速に優れる。
#br
**史実 [#V3-2_History]
#region(クリックで表示)
前世代のATGM(HJ-73)の開発が落ち着き、以前のHJ-8はソ連とNATOの最新のMBTに対して効果がないことが証明されたため、中国人民解放軍は最新のFCSを搭載するだけでなく、新しい誘導システムを備えた新しい重ATGMを切実に必要としていた。新しいミサイルは1980年代初頭にInstitute 203によって開発前の理論化が開始され、口径と外観の点でベトナムで捕獲された米国のBGM-71 TOWの影響を受けている可能性があり、1988年に正式に開発が開始された。技術者チームはTV誘導システムと4連装の格納式ミサイルランチャーを開発する必要があった。これらは4連装HJ-8を搭載したZDF89対戦車ミサイルキャリアや格納式ランチャーを備えたHJ-73を使用したWZ504対戦車ミサイルキャリアなど。このシステムは後に工場256(NORINCO重慶鉄馬)によって新しく開発されたWZ550 四輪シャーシに搭載された。兵器システムに合うように上部構造が大きすぎるため、設計者はミサイルのみを覆う上部構造と、強化されたFCSを備えた新しい統合ランチャーで設計を簡素化した。その結果、1995年に完成したHJ-9が誕生した。この新兵器システムは、1999年4月にプロジェクト9910(建国50周年記念パレード)のために納入され、パレード用の最も初期の新装備として、50周年記念パレードと60周年記念パレードの両方で、異なる迷彩デザインのWZ550シャーシにそれぞれGファランクスと14ファランクスの車両として初めて公開された。NORINCOのカタログでは、三脚型がスタンドアロンの兵器システムとして、またはオープントップのイヴェコトラックに搭載されて主力兵器として展示されていた。ルワンダなどの輸出国は、オトカルコブラ装甲兵員輸送車の上にHJ-9Aランチャーを搭載することを選択した。一方、モロッコは海兵隊用に三脚マウントHJ-9Aの購入を決定した。
HJ-9は中国のZSL92 APCの短縮版をベースにしており、ほとんどの装輪車両に共通する優れた機動性を備えている。具体的にはHJ-9は290馬力のディーゼルエンジンにより、舗装道路で最高時速95km/hという優れた最高速度を保持している一方、車両の比較的軽い戦闘重量と、その結果生じる高い出力重量比により、険しい地形でも比較的容易に走行できる。ただし、沼地や豪雪地帯では大幅に走行効率を下げる事がある。
#endregion
**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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*外部リンク [#V4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Leopard_1A1A1]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/4233-development-leopard-a1a1-modernized-blitzkrieg-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%881]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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#pcomment(./コメント,reply,10)