//航空機テンプレートバージョン1.2.1
*国家名 Rank* カテゴリ/カテゴリ 機体名 [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
#attachref(,nolink,100%)
//トップ画像を変更する際は「トップ画像変更掲示板」で当選してから行ってください。
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 1.16: “Sky Samurai”にて実装された。
--加筆求む--
//↑『Update 1.11.0.***(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて実装された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*機体情報(v1.16.1.12) [#A2_Data]
//↑ページ作成時のバージョンを記入して下さい。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(orange){RP};)|***|
//|~必要設計図(&color(orange){BP};)|1000|
|~機体購入費(SL)|***|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(#87ceeb){SW};)|****|
**報酬 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~SL倍率|*.*|
//|~&color(Red){GE};倍率|*.*|
|~&color(Blue){RP};倍率|*.*|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~速度(km/h)|***|
|~|(高度****m時)|
//↑適正高度と同じ数値。
|~最高高度(m)|****|
|~適正高度(m)|****|
|~旋回時間(秒)|**.*|
|~上昇速度(m/s)|**.*|
|~翼面荷重測定単位(kg/m²)|***|
|>||
|~パイロン数(枠)|*|
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|**.*|
|~搭乗員(人)|*|
**フラップ [#A2-3-1_Frap]
#nobr{{
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:100|c
|~戦闘|~離陸|~着陸|~エアブレーキ|h
|◯/✕|◯/✕|◯/✕|◯/✕|
}}
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~|~|~|~|~|
|~機銃|~*** mm&br;△△△|*|***|△△△|
|~機関砲|~*** mm&br;△△△|*|***|△△△|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~***mm&br;△△△|*|***|△△△|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
#fold(構成1){{
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~|~|~|~|~|
|~機銃|~*** mm&br;△△△|*|***|△△△|
|~機関砲|~*** mm&br;△△△|*|***|△△△|
}}
#fold(構成2){{
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~|~|~|~|~|
|~機銃|~*** mm&br;△△△|*|***|△△△|
|~機関砲|~*** mm&br;△△△|*|***|△△△|
}}
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
//無し
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|>|>|>|>|~凡例|h
|~記号|~意味||~記号|~意味|h
|~RKT|ロケット||~BMB|爆弾/機雷|
|~GUN|機関銃/砲||~TRP|魚雷|
//|~IBMB|ナパーム弾||~DTK|ドロップタンク|
#br
|CENTER:SIZE(11):9|CENTER:SIZE(11):10|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):30|BGCOLOR(#DDFFDD):CENTER:SIZE(11):30|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):30|c
|~分類|~名称|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~パイロン|h
|~|~|1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|11|12|13|14|15|
//▼ロケット▼
|~RTK|△△△| | | | | | | |―| | | | | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|
|~RTK|△△△| | | | | | | |―| | | | | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|
|~RTK|△△△| | | | | | | |―| | | | | | | |
//▼無誘導爆弾▼
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|
|~BMB|△△△| | | | | | | |―| | | | | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|
|~BMB|△△△| | | | | | | |―| | | | | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|
|~BMB|△△△| | | | | | | |―| | | | | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|
|~BMB|△△△| | | | | | | |―| | | | | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|
//▼ガンポッド▼
|~GUN|△△△| | | | | | | |―| | | | | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|
//▼魚雷▼
|~TRP|△△△| | | | | | | |―| | | | | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|
&br;
//「―」は中央を分かりやすくする用。記入終わり次第消すこと。
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
***ロケット[#A2-6-2_Rockets]
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
***魚雷 [#A2-6-4_Torpedoes]
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
***ガンポッド [#A2-6-5_Gunpods]
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
**迷彩 [#V2-7_Camouflage]
#fold(''展開''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ナシ・プレミアム化・GE・VIP|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△△△|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△△△|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△△△|
}}
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[-]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[-]]''|
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
--加筆求む--
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
--加筆求む--
#br
**史実 [#A3-2_History]
#fold(解説){{
開発
1934年秋、ドイツ空軍は当時世界的に流行の兆しを見せていた、爆撃機に随伴してこれを護衛でき、敵迎撃戦闘機を制圧、あるいは強行突破し強行偵察や地上攻撃を行い得る多目的長距離双発戦闘機(重戦闘機)を求め、"戦略重戦闘機開発仕様書"を発行し、空軍大臣ヘルマン・ゲーリングにより最優先開発機種として指定した。
この戦闘機の概念はゲーリングにより「駆逐機」(ツェアシュテーラー / Zerstörer)と命名された。駆逐機は長距離を飛行する燃料を搭載し、そして長距離を飛行するが故に航法士を要することから、また十分な武装を積載したいことから、双発かつ乗員は複数とされた。
要求仕様書は7社に配布され、フォッケウルフはFw 57、ヘンシェルはHs124、バイエルン航空機製造(のちのメッサーシュミット)はBf 110を提出し、3機で競争試作が行われた。双発機は単発機の2倍の馬力を持つため速度面で優位性があり、さらに燃料を多量に積載できるため航続力でも有利、重武装化も可能と考えられたのである。
要求性能は、最高速度は高度6000mで400km/h、上昇速度は高度6000mまで15分、航続距離は330km/hで2000km以上、前方に20mm機関砲2門を装備しさらに後方に防御用旋回銃塔に7.92mm2門、爆弾倉装備、と言うものであった。飯山 (2004) によれば、さらに三座機。これは当時の基準としては相当に厳しいものである。
Fw 57はDB600(910馬力)を装備、全幅25m、全長16m、総重量8300kg、最大速度404km/h、乗員3名と言う双発爆撃機に匹敵するサイズの機体を作り上げ、1936年5月に初飛行した。Hs 124はJumo210C(640馬力)を装備し、Fw 57よりは小型の、全幅18m、全長14.5m、総重量7200kg、最大速度435km/h、乗員3名の機体を用意、前方武装も動力旋回砲塔とし、1936年4月に初飛行した。両機とも乗員は3名。空軍の要求通り、電動銃座も備えていた。
だがバイエルン社は違った。メッサーシュミット技師は空軍からの要求を無視または軽視した。「最小の機体に、最強のエンジン」と言うBf 109の設計コンセプトを踏襲し、戦闘機としての性能を重視。DB600(910馬力)を装備し、全幅16.8m、全長12.6m、総重量5700kg、乗員2名にまとめ上げ、1936年5月に初飛行した。前掲の2機種と比較するとその小型さがわかる。また、エンジンナセル、胴体、主翼などどことなくBf 109の面影が見え、或いはBf 109と機体設計の概念が共通している部分が多くあり、まるでBf 109を双発化した様な威容の機体と仕上がっている。要求された爆弾倉は装備せず、尾部銃座も簡素なものを1門備えただけである。ただしさすがにBf 110は設計要求と内容が違いすぎ、空軍内でも賛否両論が巻き起こった。そんな中、ウィリー・メッサーシュミットは政治力を発揮した。交友関係にあったエルンスト・ウーデットにより航空機委員会に圧力をかけ、Bf 110の試作も認可されることとなったと言った経緯がある。しかしさすがにこれだけ機体のサイズが違えば、Bf 110の運動性の優位は明らかである。と言うよりは他の2社の機体は巨大すぎ、戦闘機としての適性を著しく欠く物であった。一方のBf 110の方については、最高速度に至っては、当時のBf 109Bをも上回る509km/hまたは510km/hを発揮しさえしている。飯山 (2005) によれば、ゲーリングはこの機体を大いに気に入り、「我が鋼鉄の横っ腹」などとBf 110を大いに持ち上げ、逆にBf 109を武装の少ないか弱い戦闘機と評し、また優秀なパイロット候補生をBf 110に回すなどしたという。なお試作機であるV型では運動性能の不足、離着陸時の主翼の振動などが指摘されている。
こうしてBf 110が採用され、最初の量産型であるA型が発注されたのである。もっともこの時点ではまだDB600エンジンの生産は進捗しておらず、Jumo210B(610馬力)を搭載したA型、Jumo210Gを装備したB型が少数生産されたにとどまっている。エンジンの出力低下などの理由によりA-0型の最高速度は430km/hにまで低下してしまった。その後も結局DB600の搭載は行われずDB601が搭載されることとなったが、それを装備した本格的な量産型C型が生産されはじめたのは1939年1月末からのことである。なお、本機は後継機となるはずであったMe 210の開発の失敗により、1945年に至っても45機が生産されるなど、ほぼ大戦全般を戦い抜いた機体である。
本機はバトル・オブ・ブリテンで単発戦闘機との満足な空戦が行えなかったため低い評価を受けがちであるが、その実、約6000機近くが生産され哨戒、地上攻撃、そして夜間戦闘機としてなど、各地で大いに活躍した、ドイツ空軍にとってなくてはならなかった機体であり、軍用機としては成功作と評価できるとの主張もある。ナチス政権上で発生したエーリヒ・ハルトマンやゲルハルト・バルクホルンなどのエースパイロットの多くは本機を使用していなかったが、一方でBf110による夜間戦闘任務で敵重爆撃機など121機を撃墜したエースパイロット、ハインツ=ヴォルフガング・シュナウファー少佐なども存在する。
シュナウファーは夜間撃墜数121機、うち114機が4発重爆撃機である。彼は敵軍にもその名を知られ、出撃基地の名から「サン・トロンの幽霊」と渾名されたという。
C型
1939年1月末登場した。エンジンを待望のDB601A(離昇出力1175馬力;実用段階となったのは1938年末頃である)に換装し、それに伴いエンジンナセルが再設計された。ラジエーターを主翼下面に移し主翼幅を短縮して速度性能を高めた本格量産型である。「ケーザー」という愛称がある。最高速度は539km/h - 545km/hにまで向上した。航続距離は高度4200m、350km/hで1100km、増槽装備で1410km、生産機数は537機であった。
C型はプロトタイプであるC-0が10機生産されたのち、C-1からC-7まで7タイプが生産された[299]。
C-1は通常の駆逐機型、C-2型は通信機をFuGIIIaからFuG10に変更したタイプである。C-3型は20mm MG/FF機関砲を、改良型に変更したものである。C-4型は搭乗員を護る9mmの防弾甲板を追加したタイプであるが、250kg爆弾2発を装備できるETC500/IXbラックまたはETC250ラック二つを装備し爆装可能なサブタイプ、C-4/Bもあった。C-4/B型での爆装は250kg × 2 の、500kgであったようだ。また野崎 (1993) では、このC-4/B型では爆装による重量増に対応するため、96オクタン燃料を使用し更にブースト圧を向上させ、最大出力を1200馬力に向上させたDB601/Nにエンジンを換装したとする。C-5は20mm機関砲を撤去し大型航空カメラRb50/30を装備した偵察型である。従来、写真偵察には双発爆撃機であるDo17PまたはZ-3が多く用いられていたが、飛行性能が格段に優れるBf110への置き換えが進んだ。野崎 (1993) では、C-4/B登場後は、同様にDB601Nエンジンを搭載したC-5N型が登場したとしている。
C-6型は20mm機関砲を撤去し、代わりに対地用の30mm機関砲、1門を装備している。C-7型はDB601Nを装備し、爆装可能なタイプで、降着装置を強化し500kg爆弾×2、合計1000kgの爆装を可能としたものである。『週刊エアクラフト』No.183によれば、胴体下の爆弾懸吊ラックはETC250ラック2つからETC500ラック2つに変更されているが、野原 & 田中 (1998)によれば、C-4/BもC-7も、爆弾ラックはETC500/IXbである。
なお、C-4が登場した辺りから、機体最後部に救命筏が搭載する例が見られるようになった。
//引用した場合は引用元をしっかり記入すること。
}}
(加筆求ム)
**小ネタ [#A3-3_Tips]
ドイツ空軍では当初「駆逐機」(Zerstörer)と称されており、「駆逐航空隊」に配備されていた。
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Main_Page]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→
#br
●[[WarThunder非公式Wiki>https://wikiwiki.jp/warthunder/]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#zcomment(t=warthundermobile%2F◯◯&h=350&style=wikiwiki&size=10)
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※ここにZawaZawaコメント欄の「#zcomment~」の書式を挿入(挿入後はこの行を削除してください)
↑ZawaZawaコメント欄の導入方法は編集ガイドラインの「編集の手引き」を参照の事。