* 中国/中華民国 RankX 中戦車 CM11 [#V1_Top]
#attachref(./War Thunder Mobile_2024-08-18-06-10-19.jpg,100%)
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#V3_Explanation]】にて。
[[M60A3>M60A3 TTS]]の車体にM48の砲塔を搭載し、主砲をM1 エイブラムスと同じ105mm M68A1砲に換装して爆発反応装甲を取り付けた台湾MBT。エイブラムスと同じ主砲にした影響で装填速度がオートローダーもびっくりの5.0秒となっている。
*車両情報(v2.*) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要小隊レベル|5|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|24.0⇒34.3|
|~俯角/仰角(°)|-9/19|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX)|6.5⇒5.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 53|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|108 / 70 / 40|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|130 / 76 / 51|
|>||
|~重量(t)|50.4|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|750|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|53/-9|
|~視界(%)|115|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~主砲|105 mm M68A1 cannon|1|56|
|~機銃|12.7 mm M2HB machine gun|1|1000|
|~機銃|7.62 mm M240 machine gun|2|6000|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
|>|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|c
|~名称|~砲弾名|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(kg)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|h
|~|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|
|~105 mm&br;M68A1|M735|APFSDS|3.7|-|1501|353|350|342|333|322|312|
|~|DM63|APFSDS|4.3|-|1455|436|434|426|416|406|396|
|~|M393|HESH|15.0|4.31|730|>|>|>|>|>|127|
|~|M456A2|HEATFS|11|1.27|1173|>|>|>|>|>|400|
***発煙弾 [#nfdfded6]
|>|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|c
|~砲弾名|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|
|~M416|Smoke|11.6|0.050|732|>|>|>|>|>|-|
**防御情報 [#v2-6_Protection]
***ERA (爆発反応装甲) [#v2-6-2_ExplosiveReactiveArmor]
|SIZE(12):CENTER:90|BGCOLOR(#dcdcd6):SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:110|SIZE(12):CENTER:150|c
|~名称|>|>|~機能等|h
|~未詳|''種類''|>|''ERA''|
|~|''対防御&br;(mm)''|''運動エネルギー弾&br;(対KE)''|5|
|~|~|''化学エネルギー弾&br;(対CE)''|370|
|~|''搭載箇所''|>|砲塔正面&br;砲塔側面&br;車体正面|
**所有能力 [#v2-3-2_VisionAbility]
|SIZE(12):CENTER:90|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:210|c
|~分類|~場所|~説明|h
|~発煙弾発射機|砲塔|向けた方向に煙幕を展開する&br;所持数12個 消費2個|
**搭乗員機能 [#v2-3-2_VisionCrew]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~砲手代行|~装填手代行|~操縦手代行|h
|~車長|◯|✕|✕|
}}
**迷彩 [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~森林|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ナシ|
|>|~森林|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|アップグレード化|
#endregion
**小隊ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[ZTZ96]]''|
|~次車両|''[[AFT09]]''|
*解説 [#V3_Explanation]
いつか実装されるであろうM1 エイブラムスと同じ主砲を使用できる。装填速度も同じなので、実装される事を願って今の内に使用感に慣れておこう。
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
初期砲弾は西側諸国ご愛用の105mm M456(HEATFS)。この砲弾は全距離400mmの貫徹力を持つ標準的な砲弾。爆発反応装甲や複合装甲を備えた車両には無力だが、従来の装甲や軽装甲目標用に数発持って行く価値はある。
M735(APFSDS)は中々優秀で、高初速なので初期砲弾のHEATFSよりもずっと使いやすくなっている。傾斜60°で約160mmの貫徹力はこのランクではいささか物足りないが、本車と対峙するほとんどの車両は重装甲ではないため然程問題にはならない。M735は複合装甲を持たない敵戦車もしくは[[ZTZ88A]]の様な複合装甲が弱い車両に対しては十分な威力がある。
M393A2(HESH)はM456より軽装甲目標の破壊に効果的だが弾道が悪く、貫徹力も127mmと相手戦車の正面を貫徹する事は困難である。爆発反応装甲や複合装甲に加えて、空間装甲にも無効化される。幸い広範囲にダメージを与える事が出来るので、遮蔽物からミサイル発射機だけを出している対戦車ミサイル車両を一時戦闘不能か撃破する事が出来る。HEATFSかHESHどちらを持っていくかは使い手次第。
M735では歯が立たない車両も、このDM63(APFSDS)があれば大丈夫。この砲弾は現在ゲーム内における105mm APFSDSの中でトップの貫徹力を持ち、垂直方向への貫徹力は430mmにもなる。更に本車はそのDM63を最短5秒間隔で投射することが出来る。しかし[[チーフテン Mk.10>Chieftain Mk 10]]、[[オリファント Mk.2>Olifant Mk.2]]は砲塔正面に強力な外部複合装甲を装備していて、上記の車両はDM63を持ってしても砲塔を貫徹する事は出来ない。車体装甲は簡単に貫徹出来るので代わりにそこを撃とう。&color(Silver){車体が撃てない?よし諦めよう};
#br
''【装甲】''
車体はM60A3、砲塔はM48A5であるため純装甲厚はそれらに準じる。ただしNexter社製のERA(爆発反応装甲)が砲塔にゴテゴテと取り付けられている、これらは対物理弾耐性は無いものの対化学弾では効果が最低となる垂直入射でも200mm程度の強い防御力を発揮する。これは角度がついていれば西側諸国の扱う120mm HEATFSを防ぐことも可能な値である……が基本的にAPFSDSが飛び交う戦場であり、そこまで期待できるものでは無い。ただ着弾角度によってはATGMを防ぐことも可能
砲弾を34発以下にすると車体前部の弾薬を消すことが出来る。
#br
''【機動性】''
本車はM60A3の車体そのままにより軽量であるM48A5の砲塔を乗せたため機動力は向上しているはずであるがそうでは無い。
そう、もう皆さんもうお解りの通り実車のサスペンションをも悩ませたこのERAのお陰である。これにより砲塔載せ替えを差し引いても車重は3t増加してしまった。そのため機動力は低下しランクⅠⅩとしては1位、2位を争う鈍足である。前述の通り優れた火力でカバーしよう。
#br
**史実 [#V3-2_History]
#region(クリックで表示)
CM11「勇虎」(ヨンフー)戦車は、1984年から台湾陸軍がアメリカのGDLS(ジェネラル・ダイナミクス・ランドシステムズ)社と共同で開発に着手したMBTで、当初は「M48H」と呼ばれていた。
CM11戦車は1988年に試作車が完成、同年末には射撃試験を終了し、1990年に初めて一般公開された。
1995年までに合計450両が生産されて、台湾陸軍の主力MBTとして運用が続けられている。
CM11戦車は基本的にはGDLS社で新規に生産されたM60A3戦車の車体に、M48A1戦車の砲塔に105mm戦車砲を搭載してM48A5戦車の仕様に改修したものを搭載し、FCS(射撃統制システム)を近代化したMBTであり、実力的にはアメリカのM60A3戦車、ドイツのレオパルト1A5戦車、フランスのAMX-30B2戦車等の改良型戦後第2世代MBTに匹敵するものである。
CM11戦車の砲塔は基本的にM48A1戦車と同様のものであるが、従来装備されていたキューポラ型車長用銃塔M1に代えて、イスラエルのウルダン工業製の背の低いウルダン・キューポラが装備されており、砲塔左右側面に装備されている発煙弾発射機もイギリス製のものに換装されている。
副武装は主砲同軸および装填手用ハッチに7.62mm機関銃M240を装備している他、車長用キューポラにも12.7mm重機関銃M2を装備している。
CM11戦車のFCSは全て国産のコンポーネントで構成されており、熱線映像装置、Nd-YAGレーザー測遠機、ディジタル弾道計算機、環境センサー、砲安定化装置が装備されており、M60A3戦車に匹敵する高い主砲命中精度を備えている。
台湾陸軍によるとCM11戦車は走行間射撃能力、全天候戦闘能力を有し、主砲の初弾命中率は2,000m以内の目標であれば82%であるという。
CM11戦車の内300両程度は主砲をM48A1戦車の48口径90mm戦車砲M41から、M60A3戦車と同じ51口径105mm戦車砲M68に換装しており、高度なFCSと合わせて攻撃力ではM60A3戦車に匹敵する。
ただし砲塔の装甲防御力はM60A3戦車に比べてやや見劣りがするため、これを補うため砲塔にフランスのネクスター社製のERA(爆発反応装甲)を装着したタイプも開発されている。
CM11戦車のパワーパックはM60A3戦車と同様で、GDLS社製のAVDS-1790-2C V型12気筒空冷ディーゼル・エンジン(出力750hp)と、アメリカのアリソン社製のCD-850-6Aクロスドライブ式自動変速機(前進2段/後進1段)を組み合わせている。
CM11戦車は各部の改修により戦闘重量が原型のM48A1戦車の47tから54tに大きく増加しているが、この新型パワーパックのおかげでM60A3戦車と同等の機動性能を発揮することが可能である。
#endregion
**小ネタ [#V3-3_Tips]
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*外部リンク [#V4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Leopard_1A1A1]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/4233-development-leopard-a1a1-modernized-blitzkrieg-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%881]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
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-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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