M1A2 SEP

Last-modified: 2026-07-20 (月) 18:36:59

アメリカ RankXIV 中戦車 M1A2 SEP

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概要

UPDATE1.25: “RISING THREAT”にて初のアメリカランクXIVとして実装。天板に機銃用防楯と側面にARAT爆発反応装甲を備える

必要経費

必要研究値(RP)7500
車輌購入費(SL)1,290,000
レベルMAX(GE)***
プレミアム化(GE)6,290

報酬・修理

SL/RP倍率3.1
修理費用8

車両性能

項目数値
砲塔旋回速度(°/s)40.0⇒57.1
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX)
6.5⇒5.0
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / 75
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
133 / 60 / 32
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
139 / 120 / 13
重量(t)62.0
エンジン出力(hp)1,519
3,000rpm
最高速度(km/h)75/-42
視界(%)82
乗員数(人)4

武装

名称搭載数弾薬数
主砲120 mm M256 cannon140
機銃12.7 mm M2HB machine gun2900
機銃7.62 mm M240 machine gun211400

弾薬*1

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名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m
120 mm
M256
M830HEATFS13.12.361140480
M830A1HEAT MP11.41.391410350
M829APFSDS4.27-1670469468463457451
M829A2APFSDS4.92-1680629628621613605
M908HE-OR11.41.391410300

装甲*2

分類場所位置対運動弾対化学弾
複合装甲車体正面400mm850mm
砲塔正面770mm1190mm
側面200mm300mm
爆発反応装甲車体側面20mm450mm
防盾砲塔正面390mm570mm
分類場所位置材料装甲厚
ブローオフパネル車体後部均質圧延鋼装甲10~38mm
砲塔38mm
外部装甲車体側面均質圧延鋼装甲6.35mm

所有能力

分類場所説明
発煙弾発射機砲塔向けた方向に煙幕を展開する
所持数16個 消費2個

搭乗員機能

砲手代行装填手代行操縦手代行
車長

車両改良

武器庫

Level名称購入費(SL)
15迫撃砲52,000
曳光弾ベルト
リロードシステム
20大口径62,000
装甲貫通ベルト
濃煙
25発煙弾73,000
ステルスベルト
発煙弾

迷彩

展開
森林
[添付]
条件ナシ
森林
[添付]
条件プレミアム化

研究ツリー

前車両IPM1
次車両-

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】
120㎜に変更されたことで砲火力はM1A1 HC相当になり、また同軸にM2ブローニングが追加された。

  • 【弾薬性能】
    貫徹力629mmのAPFSDSに3種類の異なるHEATFSを使用できる。機銃は安心と信頼の12.7mm M2ブローニング。
    各弾薬の解説
    M829A2(APFSDS)
    貫徹力600mm超えのAPFSDS弾。その性能も全ての性能が高水準で、実用上全く困ることが無い。しかし弾速は1680m/sと同口径の中ではやや低速。
    M830(HEATFS)
    一般的な120mm HEATFS。ドイツのDM12より炸薬量が少し多いため軽装甲車両には有効だが、MBTには無力。
    M830A1(HEAT MP)
    M830にVT信管を付けたかわりに貫徹力と炸薬量を大幅に下げたHEATFS。VTの性能は信管解除距離200m・作動半径10m。弾速が1410m/sと速いため、低空飛行してる航空機等に使用する。
    M908(HE-OR)
    M830の信管感度を5mmに下げた代わりに貫徹力と炸薬量を大幅に下げたHEATFS。化学弾だが柵やサイドスカートなどで発動しない様になっている。
    M829(APFSDS)
    初期弾の貫徹力469mmのAPFSDS。A2と比べると貫徹力が物足りなく感じるが、Leo2A4や96式A型など格下のAPFSDSよりは高く十分通用する。
     
  • 【砲駆動機構】
    変わらずの俯仰角-10°/20°と安定の砲駆動速度。
     
  • 【装填速度】
    変わらずの5秒装填。日本MBT以外で撃ち負けることはまずない。
     

【防御】
HCと同等の装甲に加え、車体側面にARAT ERAが追加されている。

  • 【装甲配置】
    展開

    側面に対CE450㎜、対KE20㎜のARAT ERAが追加されたが、このRankではタンデムATGMが主流のため、防護効果はHEATFSと多少の機関砲耐性ぐらいである。あとたまにいるT58のHESHとか
    また元からあった機銃に防弾ガラスが追加されており、ここに榴弾などが当たって撃破されることはないが、隠密性は低下している。

     
  • 【携行弾数】
    砲塔後部に収まる22発。M1A2になったことで砲塔後部の即応弾と収納数が2発ずつ増加している。割合はAPFSDS20発前後・HEAT2~4発が主流。
    弾薬配置
    [添付]
    配置弾薬満載123
    弾薬42発23発6発1発
     
  • 【防護装置】
    発煙弾発射機は2×6回分。
     

【機動性】
前車であるIPM1から様々な改修や追加によって8.6tの重量増加となっている。そのため、取柄であるがスタービンによる加速の良さも実感しにくくなっている。

史実

クリックで解説文

小ネタ

クリックで展開

・他国戦車と比較して特徴的なのが砲塔上に機銃を2丁装備している点だが、これは開発担当者のウィリアム・ロバートソン・デソブリー将軍が第二次世界大戦における自らの戦訓を元に装備を進言したもの。車長が前方及び右側面を、装填手が後方及び左側面を、分担して機銃を使用し警戒することで戦車の生存性を高めることを目的とした。この機銃の複数装備は功を奏し、イラク戦争時には市街戦において複数装備された機銃が歩兵に対し威力を発揮したという。ちなみにとあるM1の戦車兵は、車載機銃を撃ち尽くしてしまったために弾薬箱を接近してくる敵兵に投げつけて転倒させ、射殺したらしい。

・世界の戦車でも有数の防御を持つと言われるM1 エイブラムス。湾岸戦争で、敵地で泥穴にはまり、イラク軍の3両のT-72(モンキーモデル(劣化版))に遭遇。しかし動けない状態で被弾しながらもほぼ無傷で圧勝し、その後放棄された同車をM88装甲回収車2両で引き上げようとするも失敗し、やむを得ず同型車が主砲を撃ち込んだ。しかし、のちに3両目のM88の到着により回収したところ、まだ動作が可能な状態であり、同車は砲塔を交換しまた戦場に復帰したという逸話がある。

・エイブラムスのエンジンはガスタービンエンジンだが同世代にあたるレオパルト2などの主力戦車は燃費と馬力に優れ、引火性の低くて戦闘時のリスクが少ないディーゼル燃料を使用するディーゼルエンジンを使用している。ガスタービンエンジンとディーゼルエンジンの違いは、ざっくりと言ってしまえばガスタービンエンジンは飛行機で言うジェットエンジンやターボプロップエンジンでディーゼルエンジンは飛行機で言うレシプロエンジンである。この理論で言えば無論燃費で優れるのはディーゼルエンジンである。その一方でガスタービンエンジン確かに燃費は悪いが一定の発火点を持つ燃料さえあれば、航空機用のジェット燃料であろうがガソリンであろうが勿論ディーゼル燃料も使用できる。つまり燃費が悪ければ補給が一定が高くても絶えず補給線を確保する必要があるように思われるが、万が一それらが途絶えても現地で手に入る燃料さえあれば、少なくとも動かすことができるという理論である。中東やアフリカなどの過酷な環境で活動するアメリカにとっては必要不可欠なものであることがわかる。

・本家(WarThunder)のM1A1 HCにはM829A2は無く、M829A1が存在する。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WarThunder非公式Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 対125mm 3BM60