//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*アメリカ RankXIV 中戦車 M1A2 SEP (TUSK)/System Enhancement Package(Tank Urban Survival Kit) [#f95bea61]
&attachref(1000001982.jpg);
//↑は国家名 Rank(環境依存文字なので半角英語のアイやブイで表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
UPDATE1.25: “RISING THREAT”にて初のアメリカランクXIVとして実装。天板に機銃用防楯と側面にARAT爆発反応装甲を備える
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(orange){RP};)|7500|
//|~必要設計図(&color(orange){BP};)|1000|
|~車輌購入費(SL)|1,290,000|
//|~車輌購入費(&color(Red){GE};)|****|
//|~車輌購入費(&color(#87ceeb){SW};)|****|
|>||
|~レベルMAX(&color(red){GE};)|***|
|~プレミアム化(&color(red){GE};)|6,290|

**報酬・修理 [#V2-2_Rewards]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~SL/&color(Blue){RP};倍率|3.1|
//|~&color(Red){GE};倍率|*.*|
//↑プレミアム機体の場合は書き込むこと。
|~修理費用|8|
//↑RankVIIIまでは同じ数字を、それ以降は8と書き込むこと。

**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|40.0⇒57.1|
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX)|6.5⇒5.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーが付いていない車両は無し / -と書くこと。
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|133 / 60 / 32|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|139 / 120 / 13|
//↑船体崩壊が無い場合はスラッシュを付けてコメントアウトすること。
|>||
|~重量(t)|62.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,519|
|~|3,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|75/-42|
|~視界(%)|82|
|>||
|~乗員数(人)|4|

**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~主砲|120 mm M256 cannon|1|40|
|~機銃|12.7 mm M2HB machine gun|2|900|
|~機銃|7.62 mm M240 machine gun|2|11400|
//情報記入の際は、全て「mm」で統一し、「** mm」のようにスペースを空けてください。
//また「~cannon」や「~howitzer」「~machine gun」も記入してください。

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(120 mm M256 cannon (mid),notitle)

//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
//特定の砲を装備しているのか1両だけの場合は#include(weapon_dummy,notitle)せずに搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)から引用して書いて欲しい。

**防御情報 [#v2-3-3_Protection]
***内部モジュール  [#v2-3-3-1_Module]

|SIZE(12):CENTER:90|SIZE(12):CENTER:|c
|~部位|~壊れると修理するまで使えなくなる機能|h
|~砲塔旋回装置|砲塔旋回|
//|~オートローダー|砲閉鎖機への砲弾装填|
//|~APSセンサー|APS|
&br;
***爆発反応装甲 (ERA) [#v2-3-3-2_ERA]
|SIZE(12):CENTER:90|BGCOLOR(#dcdcd6):SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:110|SIZE(12):CENTER:150|c
|~名称|>|>|~機能等|h
|~ARAT|''種類''|>|''ERA''|
|~|''対防御&br;(mm)''|''運動エネルギー弾''|20|
|~|~|''化学エネルギー弾''|450|
|~|''搭載箇所''|>|車体側面(動力部除く)|
&br;

**所有能力 [#v2-3-2_VisionAbility]
|SIZE(12):CENTER:90|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:210|c
|~分類|~場所|~説明|h
|~発煙弾発射機|砲塔|向けた方向に煙幕を展開する&br;所持数16個 消費2個|

**搭乗員機能 [#v2-3-2_VisionCrew]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~砲手代行|~装填手代行|~操縦手代行|h
|~車長|◯|✕|✕|
}}

**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[武器庫]]''
|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Level|~名称|~購入費(SL)|h
|~15|~迫撃砲|52,000|
|~|~曳光弾ベルト|~|
|~|~リロードシステム|~|
|~20|~大口径|62,000|
|~|~装甲貫通ベルト|~|
|~|~濃煙|~|
|~25|~発煙弾|73,000|
|~|~ステルスベルト|~|
|~|~発煙弾|~|
//↑2両目以降は変わらないので削除すること。
//通常でない小隊は最初から全開放されているので購入費は書かないこと。

**迷彩 [#V2-7_Camouflage]
#fold(''展開''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~森林|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ナシ|
|>|~森林|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレミアム化|
}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[IPM1]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''-''|

*解説 [#V3_Explanation]

**特徴 [#V3-1_Characteristics]
--加筆求む--
#br
''【火力】''
[[IPM1]]からM1A2への改良にあたって120㎜砲への換装と、TUSK改修により砲同軸にM2 ブローニングの追加や車長用/装填手ハッチの機銃に防弾ガラスの装着のほか、M2 ブローニングは旋回/昇降速度の大幅向上かわりに全周旋回が不可能になっている。
//Update1.2: “****”でM829A3が追加された。
-''【弾薬性能】''
貫徹力629mmのAPFSDSに3種類の異なるHEATFSを使用できる。機銃は安心と信頼の12.7mm M2ブローニング。
#fold(''各弾薬の解説''){{
//:M829A3(APFSDS)|
//対Kontakt-5性能を持つAPFSDS。Kontakt-5への貫徹力がM829A2比で50㎜向上、また弾頭重量が6.5kgに増加したがその代償として弾速が同口径中最低値の1555m/sにまで低下している。ちなみに[[BMPT]]のReliktには無意味。

:M829A2(APFSDS)|
貫徹力600mm超えのAPFSDS弾。その性能も全ての性能が高水準で、実用上全く困ることが無い。しかし弾速は1680m/sと同口径の中ではやや低速。

:M830(HEATFS)|
一般的な120mm HEATFS。ドイツのDM12より炸薬量が少し多いため軽装甲車両には有効だが、MBTには無力。

:M830A1(HEAT MP)|
M830にVT信管を付けたかわりに貫徹力と炸薬量を大幅に下げたHEATFS。VTの性能は信管解除距離200m・作動半径10m。弾速が1410m/sと速いため、低空飛行してる航空機等に使用する。

:M908(HE-OR)|
M830の信管感度を5mmに下げた代わりに貫徹力と炸薬量を大幅に下げたHEATFS。化学弾だが柵やサイドスカートなどで発動しない様になっている。

:M829(APFSDS)|
初期弾の貫徹力469mmのAPFSDS。A2と比べると貫徹力が物足りなく感じるが、Leo2A4や96式A型など格下のAPFSDSよりは高く十分通用する。
}}
#br
-''【砲駆動機構】''
変わらずの俯仰角-10°/20°と安定の砲駆動速度。
#br
-''【装填速度】''
変わらずの5秒装填。日本MBT以外で撃ち負けることはまずない。
#br

''【防御】''
HCと同等の装甲に加え、車体側面にARAT ERAが追加されている。
-''【装甲配置】''
#fold(''展開''){{
M1A2になったことで砲塔正面の対KEは600㎜を超えている他、市街地戦キットであるTUSK改修を施されたことで車体側面に対CE450㎜/対KE20㎜のARAT ERAが追加され、多少の化学弾防御と機関砲耐性を獲得している。その他は変わらず、車体下部と首根っこを貫通されると被撃破or戦闘不可に陥る。
}}
#br
-''【携行弾数】''
''砲塔後部に収まる22発。''M1A2になったことで砲塔後部の即応弾と収納数が2発ずつ増加している。割合はAPFSDS20発前後・HEAT2~4発が主流。
#fold(''弾薬配置''){{
#attachref(,nolink,40%)
|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~配置弾薬|~満載|~1|~2|~3|
|~弾薬|42発|23発|6発|1発|
}}
#br
-''【防護装置】''
発煙弾発射機は2×6回分。
#br

''【機動性】''
前車であるIPM1からTUSK改修によるERAと対地雷防御の追加等によって65.5tにまで重量が増加している上にエンジンは据え置きのため、取柄であるガスタービンによる加速の良さも実感しにくくなっている。
#br


**史実 [#V3-2_History]
#fold(クリックで解説文){{

}}


**小ネタ [#V3-3_Tips]
#region(クリックで展開)

・他国戦車と比較して特徴的なのが砲塔上に機銃を2丁装備している点だが、これは開発担当者のウィリアム・ロバートソン・デソブリー将軍が第二次世界大戦における自らの戦訓を元に装備を進言したもの。車長が前方及び右側面を、装填手が後方及び左側面を、分担して機銃を使用し警戒することで戦車の生存性を高めることを目的とした。この機銃の複数装備は功を奏し、イラク戦争時には市街戦において複数装備された機銃が歩兵に対し威力を発揮したという。ちなみにとあるM1の戦車兵は、車載機銃を撃ち尽くしてしまったために弾薬箱を接近してくる敵兵に投げつけて転倒させ、射殺したらしい。

・世界の戦車でも有数の防御を持つと言われるM1 エイブラムス。湾岸戦争で、敵地で泥穴にはまり、イラク軍の3両のT-72(モンキーモデル(劣化版))に遭遇。しかし動けない状態で被弾しながらもほぼ無傷で圧勝し、その後放棄された同車をM88装甲回収車2両で引き上げようとするも失敗し、やむを得ず同型車が主砲を撃ち込んだ。しかし、のちに3両目のM88の到着により回収したところ、まだ動作が可能な状態であり、同車は砲塔を交換しまた戦場に復帰したという逸話がある。

・エイブラムスのエンジンはガスタービンエンジンだが同世代にあたる[[レオパルト2>Leopard 2A4]]などの主力戦車は燃費と馬力に優れ、引火性の低くて戦闘時のリスクが少ないディーゼル燃料を使用するディーゼルエンジンを使用している。ガスタービンエンジンとディーゼルエンジンの違いは、ざっくりと言ってしまえばガスタービンエンジンは飛行機で言うジェットエンジンやターボプロップエンジンでディーゼルエンジンは飛行機で言うレシプロエンジンである。この理論で言えば無論燃費で優れるのはディーゼルエンジンである。その一方でガスタービンエンジン確かに燃費は悪いが一定の発火点を持つ燃料さえあれば、航空機用のジェット燃料であろうがガソリンであろうが勿論ディーゼル燃料も使用できる。つまり燃費が悪ければ補給が一定が高くても絶えず補給線を確保する必要があるように思われるが、万が一それらが途絶えても現地で手に入る燃料さえあれば、少なくとも動かすことができるという理論である。中東やアフリカなどの過酷な環境で活動するアメリカにとっては必要不可欠なものであることがわかる。

・本家(WarThunder)の[[M1A1 HC>https://wikiwiki.jp/warthunder/M1A1%20HC]]にはM829A2は無く、M829A1が存在する。

#endregion

#fold(ここだけ){{
この車両はランクXIV実装時に初めて実装されたランクXIV車両の一つだが、実装当初に側面のARAT爆発反応装甲が1箇所だけ構造用鋼の表示ではなくARAT爆発反応装甲として強調されていた。
}}
#fold(干渉){{
現在(2026/07/25~)、この車両の側面のサイドスカートが他のモジュールと重なるバグがある。
よく見ると赤い部分と緑色の部分が重なっているのがわかる。↓
&attachref(1000007226.jpg);
&attachref(1000007234_0.jpg);
&attachref(1000007232_0.jpg);
}}



*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Main_Page]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ 
#br
●[[WarThunder非公式Wiki>https://wikiwiki.jp/warthunder/]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ 
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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