*イタリア RankIV 自走式対空砲 OTO Melara R3 T20 FA-HS Capraia 軽装甲偵察車[#V1_Top]
#attachref(./Screenshot_20240201-093636~2.png,100%)
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#V3_Explanation]】にて。
イベント【決定的一撃】にて実装されたイタリア初のイベント限定小隊。本家ではカエル号の名で親しまれている。
そして新たなる水陸両用車である。
*機体情報(v1.17.1.14) [#A2_Data]
//↑ページ作成時のバージョンを記入して下さい。
**報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~SL倍率|3.8|
|~&color(Blue){RP};倍率|6.1|
|~修理費用|4|


**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|64.3|
|~俯角/仰角(°)|-10/60|
|~リロード速度(秒)&br;(スキルMAX)|0.1|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 25|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|33 / 15 / 15|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|0 / 0 / 0|
|>||
|~重量(t)|3.6|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|95|
|~|4,200rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|126/-32|
|~視界(%)|70|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~主砲|20 mm Oerlikon KAD cannon|1|600|

//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。


**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(20 mm Oerlikon KDA cannon,notitle)

**装備 [#k9ad972e]

|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~設置場所|~装備名|~説明|h
|~車体|水陸両用|水上走行が可能|
|~主砲|二軸スタビライザー|移動中の砲の垂直と水平方向への揺れを軽減|
**小隊ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''-''|
|~次車両|''[[COLOR(#4b0082){◎Sherman Vc}>Sherman Vc(IT)]]''|

*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
戦後車両にしてWTM最速レベルのトップスピードを持つ対空車両。
対空性能や機動力は素晴らしいが防御力はオープントップよりはマシと言った程度。
#br
''【火力】''
たかが1門だが毎分996発の射撃レートと優秀な弾道の20mm機関砲はレシプロ航空機も容易に撃破できる。
軽量かつ小型の車両のため反動を抑えきれず射撃中は車体が傾くが25km/hまでならスタビライザーが働くが快速が売りの本車では殆ど機能することはないだろう。
そのため、走りながらの対空は難しい。
また、1マガジン120発だが連続で100発程度撃ち続けるとオーバーヒートする。クールダウンも早いので、連続射撃は途中で一呼吸置くことでオーバーヒートを回避しよう。
#br
''【装甲】''
正面だけならブローニング12.7mmのAP弾を防げる程度はあるがそれ以外は貧弱極まりない。
機銃掃射を受けるとほぼ確実に大破or撃破となるほどで、支援砲撃も至近弾で致命的な被害を負ってしまう。
#br
''【機動性】''
舗装路では100kmを超える最高速度を叩き出し加速も優秀だが装輪車両なので不整地では機動力が大きく落ちてしまう。
#br
**史実 [#V3-2_History]
#region(クリックで表示)
冷戦後期にオート・メラーラ社は1980 年代にイタリア軍向けに偵察車両を作ろうとしていた。当時多くの国が軽量で輸送可能な多用途車両の開発をしており、オート・メラーラ社もこの流行に乗るため今まで培ってきたノウハウを活用して新型車両の開発に乗り出した。その後オート・メラーラ社は最終的にR3 カプライア (カプライアの由来はトスカーナ諸島の島にちなんで)の試作車両を1982年にジェノバで開催されたイタリア海軍展示会にて展示した。オート・メラーラ社はイタリア軍にできる採用してもらう為に武装のみを変えた車両を開発。中にはTOWランチャーやデュアルM40 106 mm無反動ライフル砲などの武器を装備している車両もあったが、中でもエリコンKAD-B17 20 mm 機関砲を備えた車両はバランスが良く、当時他国の多くの車両がR3 カプライアと同じ能力を有している水陸両用車であった。
その後イタリア軍は数多くの車両の試験を行い、イタリア軍による試験結果の評価後、R3 カプライアの試作車両はオート・メラーラ社の工場内にて保管された。
#endregion


#region(''バリエーション'')

【R3 T7.62FA】
 天板に7.62mm機銃を装備したタイプ
#attachref(./1000003930.png,40%)(./T-62(2).jpg,40%)

【R3 T12.7FA】
 天板に12.7mm M2 HB機関銃を装備したタイプ

【R3 T20FA-HS】
 天板にエリコンKAD-B17 20mm機関砲を装備したタイプ

【R3 フォルゴア×2FA】(正式名称不明)
 7.62mm機銃とBreda folgore対戦車ランチャーを2門を装備したタイプ

【R3 T106 FA】
 天板に106mm M40無反動砲を2基装備したタイプ
#attachref(./_20201027_091134_0.jpeg,40%)
(本家には実装済)
【R3 TOWタレット】(正式名称不明)
 天板にヒューズTOW ATGWシステムランチャーを装備したタイプ
#endregion
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#region(機銃ニトロ)
最高速度の125km/h出したい時。しかしMobileはマップが狭く自爆時間があるためマップの端からやっても出せない!
そんなときは機銃を後ろに向けて発射するとその反動で加速することができる。逆に減速したい時は前に向けて発射することで装輪装甲車の弱点である直ぐに止まれないという弱点を補うことが出来る。
#endregion
----
#region(両生類偵察車)
本車はカエル号という名前らしく水上を走れる。
前進は12km/h、後退は13km/hである。
#endregion
*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Flakpanzer_I_Gepard]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/


#br

●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/4241-development-flakpz-i-gepard-the-second-and-last-of-its-name-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%88%E8%87%AA%E8%B5%B0%E5%AF%BE%E7%A9%BA%E7%A0%B2]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#V5_Comments]


&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
---- 
#pcomment(./コメント,reply,10)