//地上車両テンプレートバージョン1.1.9

*ソビエト RankⅨ 対戦車ミサイル車両 9P149 Shturm-S [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(半角英語で表記)機種 カテゴリ 機体名(可能な人は英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 中戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. F1
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 中戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. F1/IV号戦車 F1型
&attachref(./shot 2024.11.04 00.30.30 (2).jpg,nolink);
//トップ画像を添付する際は、「トップ画像規定」を満たしたものを添付してください。

**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 1.10 “Steel Punch”にて実装された対戦車ミサイルだけでなく対空ミサイルも発射可能なソ連の自走砲。足回りも悪くなく、車高が低いため隠蔽性も高い。しかし致命的な欠点が・・・詳しくは解説で。

//↑『Update 1.1*.0.***(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて実装された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*機体情報(v1.21.3.27) [#A2_Data]
//↑ページ作成時のバージョンを記入して下さい。

**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(orange){RP};)|***|
//|~必要設計図(&color(orange){BP};)|1000|
|~車輌購入費(SL)|****|
//|~車輌購入費(&color(Red){GE};)|****|
//|~車輌購入費(&color(#87ceeb){SW};)|****|
|>||
|~レベルMAX(&color(red){GE};)|***|
|~プレミアム化(&color(red){GE};)|4,860|

**報酬・修理 [#V2-2_Rewards]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~SL/&color(Blue){RP};倍率|2.4|
//|~&color(Red){GE};倍率|*.*|
//↑プレミアム機体の場合は書き込むこと。
|~修理費用|8|
//↑RankVIIIまでは同じ数字を、それ以降は8と書き込むこと。

**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|25.0⇒35.7|
//↑矢印左側は搭乗員の数値を、矢印右側はスキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はスキルMAX状態で主武装か砲旋回装置を押せばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-5/15|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|8.3|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に、課金車両の場合は矢印左側と矢印を消し改修後の数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示。
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|14 / 7 / 7|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|0 / 0 / 0|
|>||
|~重量(t)|11.8|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|240|
|~|2,100rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|68/-11|
//↑矢印左側は最高速度を、矢印右側は後退速度を書くこと。リバースギアボックス搭載車両の場合は“±最高速度”にすること。
|~視界(%)|65|
|>||
|~乗員数(人)|2|

**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~主武装|9M114 ATGM|1|12|

//情報記入の際は、全て「mm」で統一し、「** mm」のようにスペースを空けてください。
//また「~cannon」や「~howitzer」「~machine gun」も記入してください。

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(9M114,notitle)
#br
#include(9M120,notitle)
#br
#include(9M120F-1,notitle)
#br
#include(9M220O,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**所有能力 [#v2-6-2_VisionAbility]
|SIZE(12):CENTER:90|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:210|c
|~分類|~場所|~説明|h
|~ESS((''E''ngine ''S''moke ''S''ystem:エンジンスモークシステム))|車体|排気ガスから後方に煙幕を展開|
|~水陸両用|車体|水上行動が可能&br;最高速度**/-**km/h|

**搭乗員機能 [#v2-6-3_VisionCrew]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~砲手代行|~装填手代行|~操縦手代行|h
|~車長|◯|✕|✕|
}}

**迷彩 [#V2-7_Camouflage]
#fold(''展開''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~砂漠|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ナシ|
|>|~森林|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ナシ|
|>|~森林|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレミアム化|
}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[2S19M1]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|

*解説 [#V3_Explanation]

**特徴 [#V3-1_Characteristics]
--加筆求む--

#br
''【火力】''
%%唯一使用可能なATGMである%%現在は11/6に施行されたメジャーアップデートにより9M120の他に9M114 TANDEM ATGM、9M120F-1 ATGM-HE、9M220O ATGM-VTも使用可能となっている。9M114は通常弾頭のATGMであり、貫徹力は560mmと平均的。炸薬量も3.93kgとIT-1の3M7 ATGMより少し多い程度。9M120はタンデム弾頭なので爆発反応装甲を無力化し、その裏にある装甲を貫徹可能な対戦車ミサイルである。%%炸薬量4.48kgとATGMの中ではトップクラスであり%%11/6のメジャーアップデートで炸薬量が減らされたのか3.8kgになってしまった。相手の向きや当てる場所によっては大ダメージを狙える。9M120F-1はHE弾頭のミサイルであり、誘導式の榴弾なので扱いは難しいかもしれない。9M220Oは近接信管を付けた今現在このゲームで唯一の''対空用ミサイル''である。範囲は広く、信管が作動した時点で航空機はほぼ死んだようなものである。
しかし致命的な問題があり、10km/h程度でミサイルが格納されてしまい停車した後発射可能になるまで5秒程度かかる。最低の防御性能も相まって遭遇戦は絶望的である。遠距離からミサイルだけ出して狙撃に徹しよう。ただそれで試合に勝てるかというと......という感じである。
またミサイルメインなのに機銃がないため、敵車両との間に草やフェンスがある場合諦めるしかない。
さらにスコープの位置=ミサイルの位置だったIT-1とは異なり、車体前方にある潜望鏡のような部分がスコープ位置になる。つまりIT-1で出来たタレットダウンが出来ず、車体を多少晒す必要が有り、周囲の傾斜や障害物の影響を受けやすいのが難点。
#br
''【防御】''
正面装甲すらM2 ブローニング機関銃に貫通される。側面の装甲厚はなんと7mmで7.62mm機銃にすら抜かれる。そのうえ搭乗員が2名しかいないため1人でも気絶すると即戦闘不能である。敵の射線が通る場所には絶対に出ないようにしよう。当然支援砲撃が来たら一目散に逃げだすしかない。ただし車高が相当低いので小さな障害物に隠れやすいのは強み。
ちなみに、装填済みのミサイル発射機にHEATFSやATGMを当たると弾薬判定があるので誘爆して撃破できる。
#br
''【機動性】''
陣地移動はスムーズに行えるが、上記のデメリットを抱えてまで獲得したものとしては物足りないかもしれない。ちなみに水に浮くが、波があると停止していても照準が安定しないため全く使い物にならなくなる。
#br
**史実 [#V3-2_History]
#fold(解説){{
Shturm-S(9P149)は、9M114シュトゥルム対戦車ミサイルをMT-LB装甲車に搭載したもので、1979年に採用された。
ミサイルは、130mmランチャーから発射され、計12発を収容する回転ドラムから自動装填される。

2014年6月30日、新しい9M120アターカを運用できるShturm-SM(9P149M)が採用された。
なお、本車での9M220対空ミサイルの運用は確認できない。
このミサイルは、戦闘ヘリ(Mi-24、Mi-28、Ka-29、Mi-35)で運用されている。
}}
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(加筆求む){{
}}

*外部リンク [#V4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Main_Page]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ 
#br
●[[WarThunder非公式Wiki>https://wikiwiki.jp/warthunder/]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ 
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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