日本 RankV 中戦車 61式戦車

概要
UPDATE1.25: “RISING THREAT”にて実装された。
1961年に陸上自衛隊に採用された戦後初の国産戦車でツリーに存在するST-Aシリーズは本車開発時の試作車である。
--加筆求む--
機体情報(v1.25)
必要経費
| 必要設計図(BP) | 1000 |
|---|---|
| 車輌購入費(SL) | **** |
| レベルMAX(GE) | *** |
| プレミアム化(GE) | *** |
報酬・修理
| SL/RP倍率 | *.* |
|---|---|
| 修理費用 | 5 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 砲塔旋回速度(°/s) | 24.0⇒**.* |
| 俯角/仰角(°) | -10/13 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX) | 7.8⇒**.* |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 無し / *** |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 45/ 35 / 25 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 130 / 60 / 35 |
| 重量(t) | 34.0 |
| エンジン出力(hp) | 650 |
| 2,100rpm | |
| 最高速度(km/h) | 50/-9 |
| 視界(%) | *** |
| 乗員数(人) | 4 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 90mm 61式戦車砲 | 1 | 51 |
| 機銃 | 12.7mm M2HB | 1 | 600 |
| 機銃 | 7.62mm M1919A4 | 1 | 4000 |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 90 mm Type 61 | M318A1 | APBC | 10.98 | - | 914 | 194 | 190 | 177 | 162 | 149 | 136 |
| M82 | APCBC | 10.91 | 137.2 | 853 | 185 | 183 | 173 | 161 | 150 | 140 | |
| M431 | HEATFS | 5.8 | 712.6 | 1216 | 320 | ||||||
| M71 | HE | 10.55 | 925 | 823 | 20 | 20 | 18 | 17 | 15 | 14 | |
発煙弾
| 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 範囲 (m) | 発動 時間 (秒) | 継続 時間 (s) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離10~1500m | ||||||||||||
| M313 | Smoke | 10.7 | 50 | 9 | 5 | 20 | 821 | - | ||||
所有能力
| 分類 | 場所 | 説明 |
|---|---|---|
| 発煙弾発射機 | 砲塔 | 発煙装置を利用して煙幕を展開 所持数6個 消費2個 |
車輌改良
兵器改修?
| Level | 名称 | 購入費(SL) |
|---|---|---|
| 15 | 迫撃砲 | *** |
| 曳光弾ベルト | ||
| リロードシステム | ||
| 20 | 大口径 | *** |
| 装甲貫通ベルト | ||
| 濃煙 | ||
| 25 | 発煙弾 | *** |
| ステルスベルト | ||
| 発煙弾 |
迷彩
| 森林 | |
|---|---|
![]() | |
| 条件 | 規定 |
| 森林 | |
![]() | |
| 条件 | プレミアム化 |
研究ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
西側おなじみの90mm砲でメインは加害に優れた炸薬入りのM82を使い重装甲相手には貫徹300mmのM431という使い分けをすると良い
しかしながらM431は弾速弾道ともに安定しているもものの遮蔽物に弱く加害も少ないため一撃で敵の反撃能力を奪うエイムが重要
【防御】
紙装甲
仮想敵であるT-34(初期型)と大差ない防御力でかつ車高が高いため無駄に被弾面積が大きいため被弾即ち死という認識で良い
| 配置弾薬 | 満載 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 弾薬 | *発 | *発 | *発 | *発 | *発 | *発 | *発 | *発 | *発 | *発 | *発 |
【機動性】
可も無く不可もない標準的な中戦車といった使用感
【総評】
俯角が取れてHEAT-FSを使えるかわりに砲塔が薄くなり背が高くなったT-34/85といった使用感の為前線へは出ず一歩引いた駆逐戦車運用がよい
史実
小ネタ
本車開発の際に仮想敵とされた戦車は年代的にT-54/55と思われがちだが、開発が始まった朝鮮戦争時には当該車両の性能が認知されていなかったことと敗戦により積み上げてきた技術がリセットされてしまったためT-34/85を仮想敵としこれを撃破可能な中戦車としてM36駆逐戦車を参考に開発されたのが本車である。
そのため装甲厚や砲口径といった面では似通い、我が国の地形を活用し優位性を持たせるために全高長と俯角を大きく取り稜線越しに戦える設計となっている。
防御力に関しては鉄道輸送の為に重量制限があったため仕方がない面もある。
時は2019年8月5日。ヨルダン国王のアブドゥッラー2世の「61式むっちゃ欲しい!これくれない?」という要望に対して行われたもので、ヨルダンとの友好関係の証として無償寄贈され現在は塗装もピカピカの状態でヨルダン王立戦車博物館にて飾られている。しかし、日本は武器輸出三原則により武器を海外に輸出することはできないので、エンジンや車内機器、砲身などを塞いだ形でこれを回避。さらに輸出ではなく"貸与"という形でヨルダンに送られている。ちなみにこの国王は自身の所有しているチャレンジャー1を運転することができる。
外部リンク
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