*日本 RankVIII 中戦車 陸上自衛隊 74式戦車 (C) | Type 74 (C) [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(半角英語で表記)機種 カテゴリ 機体名(可能な人は英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 中戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. F1
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 中戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. F1/IV号戦車 F1型
//トップ画像を添付する際は、「トップ画像規定」を満たしたものを添付してください。

&ref(1000014411.jpg);

**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update “1.4.0.27” Jungle Strike”にて実装された現役の陸上自衛隊…(主力戦車)だったが2024年3月を以て全車退役した((冷戦から今までお疲れ様。日本を守ってくれてありがとう))。実車ではM735 APFSDSが発射できるがゲーム内ではAPDSとHEATFSまでに抑えられている。砲塔にはきつい傾斜がかかっているため、たまに敵の砲弾を弾く。
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*車両情報(v1.18.1.11) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。

**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要小隊レベル|5|

**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|24.0⇒34.3|
|~俯角/仰角(°)|-6/9|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX)|8.7⇒6.7|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 58|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|80 / 30 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|132 / 67 / 67|
|>||
|~重量(t)|38.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|720|
|~|2,200rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|58/-8|
|~視界(%)|95|
|>||
|~乗員数(人)|4|

**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~主砲|105mm L7A3 cannon|1|50|
|~機銃|12.7mm M2HB machine gun|1|600|
|~機銃|7.62mm Type 74 machine gun|1|4500|

//情報記入の際は、全て「mm」で統一し、「** mm」のようにスペースを空けてください。
//また「~cannon」や「~howitzer」「~machine gun」も記入してください。

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm L7A3 cannon (early),notitle)

//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**所有能力 [#v2-6-2_VisionAbility]
|SIZE(12):CENTER:90|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:210|c
|~分類|~場所|~説明|h
|~発煙弾発射機|砲塔|発煙装置を利用して煙幕を展開&br;所持数6個 消費2個|

**搭乗員機能 [#v2-6-3_VisionCrew]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~砲手代行|~装填手代行|~操縦手代行|h
|~車長|◯|✕|✕|
}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M47(JP)]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Type 74 (E)]]''|

*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]

#br
''【火力】''
使用できる砲弾に新たにHEATFSが使えるようになった。加害範囲は狭いが貫徹力は高いのでAPDSで抜けない相手や狙撃用に数発持っていこう。
しかしHEATFSは貫徹力はそこそこ良いが加害力が微妙(ゴミ)なので弱点を狙う必要がある
#br
''【防御】''
STB-1から砲塔の装甲が若干増えているが、このランク帯では気休め程度にしかならない。レオパルトの様に被弾しない狙撃運用が求められる。
いつかは実装されるだろうが油気圧サスペンションがあるので車高を低くしたり車体を傾けたりして被弾面積をとても減らせることができる
#br
''【機動性】''
STB-1と比べ車重が若干増えた一方、エンジン出力が下がっているが、誤差程度である。最低限の機動力を備えていて陣地移動には困らない。

#br
''【総評】''
西側戦車としては低めな機動力と西側戦車では標準的な装填速度、APHE弾程度なら防げる程度の防御力で、前線要員には向いていないので遠くから敵を狙撃する運用が求められる。
#Br
**史実 [#V3-2_History]
74式戦車は陸上自衛隊での採用後、15年間に及び小規模な改修が90式の生産が開始されるまでに幾度となく行われてきた。その改修の内容は射撃管制装置の近代化と新型砲弾の追加により、火力は大幅に増強されている。防御に関しても、砲塔内と車内に高分子ライナー貼付%%※何処かのくたびれたお兄さんとか無関係です%%など、外見からでは判断できない強化が行われている。
制式採用時の初期量産型には特に呼称などはなくただ単に「74式戦車」と表記されるが、以降改修されたB~G型(詳しくは小ネタから)までの型式が付与される。ちなみに初期車両にA型という呼称は与えれていない。
2024年3月に74式全車が退役した。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#region(74式達)
B型→APFS及び75式HEPの2種類の弾種に加え、APFSDSまで運用出来るようになったFCSをや弾薬架を改良した型式。その時点で配備されていた400両以上の初期型車両が全てB型に改良された。

C型→オリーブドラブー色だった塗装を濃緑色と茶色の2色迷彩に変更した型式。50~60両ほど量産され、B型と並行して運用された。

D型→砲身にサーマルスリープを装着した型式。C型以前のものは全てD型へ改良された。

E型→HEPに変わって91式HEAT-MPを撃てるようにFCSを改良した型式。D型以降の74式の8割はE型へ改良された。

[[F型>Type 74 (F)]]→92式地雷原処理ローラーを装備できるようになった型式。改良数は10両未満とそれ程されなかった。

[[G型>Type 74 (G)]]→改良4両と試作1両の計5両と今までにより圧倒的に少ない。制式化自体は行われている為、公式な量産車両となる。
と書いてきたが、他にもアクティブ赤外線暗視装置を装備した74式戦車照準用暗視装置付や障害物除去用のドーザーを取り付けた74式戦車ドーザー次、更に両方付けた74式戦車照準用暗視装置(ドーザー付)の型番などが与えられている。

この他増加装甲やERAの増設も技術的には可能だか、被弾時に隊員に影響がある点、装備の追加に見合うエンジンに換装するなどの改修が必要になってくる為、これらの装備の着用は見受けられた。
#endregion
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#region(74式の元ネタ)
74式のモデルとなったのはまさかの仮想敵国たるソ連のT-55、証拠として砲塔や転輪やレイアウトが似ている。避弾経始を意識した設計だが、その頃にはミサイルやAPFSDSが飛んでおり、避弾経始は役に立たなくなってしまった。
#endregion
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#region(デカール)
ゲーム内での74式(迷彩)には、砲塔側面に北海道と闘牛の部隊マークが付いている。このマークは第71戦車連隊のものである。引退してからも惑星に漂着し、Gaijinという名の創造主にAPFSDSを奪われても勇敢に戦い続けている。
#endregion
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#region(ドジ)
史実74式戦車の油気圧サスペンションは、一度稼働させると戻らなくなったりすることがあった。そのため、斜めになったままのこのこ走っているかわいいナナヨン君を見ることができたそう。
#endregion
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
#Fold(車両別編集用コメント){{
編集用コメント [#V5_Comments]
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}}
&color(Red){''【注意事項】''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#pcomment(./コメント,reply,15)