//地上車両テンプレートバージョン1.1.8

*中国 RankX 中戦車 Zhuanglia Tanks ZhuZhan 96 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字は環境依存文字なので半角英語で表記) 機種カテゴリ 機体名(出来る人は詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 中戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. F1
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 中戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. F1/IV号戦車 F1型
#attachref(./20240915_082826.jpg_0.webp,nolink,100%)

//トップ画像を変更する際は「トップ画像変更掲示板」で当選してから行ってください。


**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 1.8 “New Generation”にて実装された中国の第2.5世代MBT((第2世代MBTと表記している記事もある))。低姿勢の東側テイスト溢れる味付けの車体に、西側風味香る角ばった砲塔という戦後の中国戦車の特徴がよく表れている戦車。同格トップクラスの貫徹力に格下の攻撃ならある程度防げる防御力の満足のいく仕上がり。しかし後退速度が遅いと大満足とまではいかない。


//↑『Update 1.1*.0.***(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて実装された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*車両情報(v1.12.0.51)[#V2_Data]

**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要小隊レベル|0|
|~車両購入費(SL)|1,795,850|
|~レベルエース化(&color(red){GE};)|760|
//↑レベルは小隊のアップグレードの事。
|~プレミアム化(&color(red){GE};)|9,310|

**報酬 ・修理 [#V2-2_Rewards]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~SL倍率|2.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|44.4|
//↑2両目以降は変わらないので削除すること。
|~修理費用|8|
//↑1回の消費量

**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|30.0⇒42.9|
|~俯角/仰角(°)|-6.5/14|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|7.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 63|
//↑スタビライザーが付いていない車両は無し / -と書くこと。
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|100 / 50 / 45|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|220 / 50/ 50|
|>||
|~重量(t)|41.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|730|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|63/-10|
|~視界(%)|75|
|>||
|~乗員数(人)|3|

**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~主砲|125 mm Type 88C cannon|1|40|
|~機銃|12.7 mm QJC88A machine gun|1|600|
|~機銃|7.62 mm Type 86 machine gun|1|2500|

//情報記入の際は、全て「mm」で統一し、「** mm」のようにスペースを空けてください。
//また「~cannon」や「~howitzer」「~machine gun」も記入してください。

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(125 mm Type 88C cannon,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
//特定の砲を装備しているのか1両だけの場合は#include(weapon_dummy,notitle)せずに搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)から引用して書いて欲しい。

**装甲((対120mm DM23)) [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~分類|~場所|~位置|~対運動弾|~対化学弾|h
|~複合装甲|車体|正面|350mm|1000mm|
|~|砲塔|正面|390mm|450mm|
|>|>|>|>||
|~防盾|砲塔|正面|>|150mm|
|~スラットアーマー|~|側面|-|330mm|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#dcdcdc):~分類|BGCOLOR(#dcdcdc):~場所|BGCOLOR(#dcdcdc):~位置|BGCOLOR(#dcdcdc):~材料|BGCOLOR(#dcdcdc):~装甲厚|
|~外部装甲|車体|側面|ラバースクリーン|8mm|
}}

**所有能力 [#v2-3-2_VisionAbility]
|SIZE(12):CENTER:90|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:210|c
|~分類|~場所|~説明|h
|~発煙弾発射機|砲塔|発煙装置を利用して煙幕を展開&br;所持数8個 消費2個|

**搭乗員機能 [#v2-3-2_VisionCrew]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~砲手代行|~装填手代行|~操縦手代行|h
|~車長|◯|✕|✕|
}}

**車輌改良 [#V2-6_Modifications]
''[[兵器改修]]''
|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Level|~名称|~購入費(SL)|h
|~15|~迫撃砲|***|
|~|~曳光弾ベルト|~|
|~|~リロードシステム|~|
|~20|~大口径|***|
|~|~装甲貫通ベルト|~|
|~|~濃煙|~|
|~25|~発煙弾|***|
|~|~ステルスベルト|~|
|~|~発煙弾|~|
//↑2両目以降は変わらないので削除すること。
//通常でない小隊は最初から全開放されているので購入費(SL)は書かずにハイフンを置くこと。

**迷彩 [#V2-7_Camouflage]
#fold(''展開''){{
|>|~森林|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|ナシ|
|>|~森林|
|>|&attachref(,nolink,30%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレミアム化|
}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
|~次車両|''[[CM11]]''|


*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
--加筆求む--

#br
''【火力】''
RankXと同じ砲火力であり、主砲は125mm Type 88C砲を搭載し最大貫徹力は480mmで7.1秒の自動装填。俯角は最大-6°・砲旋回速度は56.°5/s。最大貫徹力はかなり高いが、装填速度は遅い。
-''【弾薬性能】''
同格屈指の466mm貫徹のAPFSDSや破砕榴弾を使用可能。12.7mm機銃は装弾数150発でリロードも速いOJC88Aへと変更。
#fold(''各弾薬の解説''){{
:Type 1985-I APFSDS(APFSDS)|
最大貫徹力466mm・弾速1730m/sと格上APFSDSにも匹敵する。貫徹力は同格2位と高く、ソ連MBTを除けば格上車両の砲塔も貫徹可能。重量は4.02kgと軽いが余剰貫徹力はあるため加害は広め。

:DTB-125(HE-TF)|
貫徹力は45mmと2番目に高い値。自走榴弾砲の様に雑に当てて撃破というのは難しいが、少なくとも天板に当てたのに貫徹力不足で抜けないという事は起こらない。

:DTP-125(HEATFS)|
西側120mmと同一の貫徹力480mm。炸薬量でやや勝るものの、複合装甲やERAに阻まれるため、MBTに対してはほとんど通用しない。
}}
#br
-''【砲駆動機構】''
俯仰角は-6°/14°で砲旋回速度は56.5°/sで昇降速度は東側戦車らしく遅め、2軸スタビライザーは最高速まで維持され、RankXIまで未搭載のソ連MBTとは異なり車長オーバーライドを搭載している。西側戦車に比べると俯仰角幅が狭く砲旋回も遅いが、装甲がそこそこ厚いこともありそれほど気にはならない。
#br
-''【装填速度】''
23発×7.1秒の自動装填。これはT-80を除く東側MBTの標準速度で、ほとんどの西側戦車の最短速度より遅い。
西側同格の多くが105mm砲搭載の装填速度6.7秒のため、脅威なのは遭遇率の高い[[FV4030/3]]や[[XC-8>CV 90105 XC-8]]。これらの車両は最速5.0秒であり、こちらが先に撃っても装填速度で撃ち負ける事もある。しかし、初弾で装填手や射撃関係にダメージを与えられていれば勝算は上がる。
:装填速度(秒)一覧|
#fold(タップで開く){{
|>|>|CENTER:110|c
|~機体名|~最長|~最短|h
|~MBT-70|>|BGCOLOR(#EEDDBB):7.5|
|~レオパルト|BGCOLOR(#EEBBBB):8.7|6.7|
|~FV4030/3|BGCOLOR(#FF0000):9.8|BGCOLOR(#EEDDBB):7.5|
|~T-72|>|BGCOLOR(#EEDDBB):7.1|
|~チェンタウロ|BGCOLOR(#EEBBBB):8.7|6.7|
|~AMX-40|BGCOLOR(#EEBBBB):8.7|6.7|
|~CV 90105|>|5.0|
}}
#br

''【防御】''
中国初の内装式複合装甲が封入された箇所は、T-72Aより高い防御力を発揮する反面、弱点範囲が大きい上に貫徹力100mm程度の砲弾にも抜かれてしまう。また、弾薬庫は東側MBTらしく床置きなので誘爆しやすい。
-''【装甲配置】''
#fold(''展開''){{
&attachref(,nolink,40%);
砲塔両端と車体上部に複合装甲が封入されている。
砲塔は貫徹力400mm未満のAPFSDSや[[ZT3A2]]のタンデムATGMを防ぐことが可能で、同格の中でもかなりの防御力を誇る。しかし本車は対CEに対して大きな欠点を抱えている。
車体は砲弾ほど硬くなく、105mm DM23やHEATFSは防ぐことが可能だが、同格の砲弾には基本的に貫徹されてしまう。しかし車体中央と左側には燃料タンクがあり、これが貫徹時の破片を吸収し加害を大きく減少する役割がある。
&br;
弱点は防盾付近と車体下部で、どちらも装甲厚は100mm程度と機関砲にも貫徹される。また車体下部はソ連MBTとは異なり広いためカルーセル式弾薬庫との相性が悪く、貫徹されやすい上に誘爆率が非常に高いなど生存性は劣悪である。
また、砲塔に炸薬量2.5kg以上のCE弾を被弾すると加圧により撃破される可能があり、約1000mmの対CEを活かせない事がある。
}}
#br
-''【携行弾数】''
''一次弾薬庫の容量と同じ23発。''24発以上にすると燃料タンク内に弾薬が置かれる。弾薬比率はAPFSDSを20発、HE-TFを3発が主流な模様。
#fold(弾薬配置){{
#attachref(./949px-Ammoracks_T-72B.png,nolink,100%)
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~配置弾薬|~満載|~1|~2|~3|~4|~5|~6|~7|~8|
|~弾薬|40発|38(-2)発|37(-3)発|35(-5)発|32発(-8)発|29発(-11)|24発(-16)|23発(-17)|1発(-39)|
|~装薬|40発|38(-2)発|37(-3)発|31(-9)発|27発(-13)発|23発(-17)|1発(-39)|-|-|
}}
#br
-''【防護装置】''
発煙弾発射機は2×4回分と多からず少なからず。
#br

''【機動性】''
駆動系がZTZ88Aから変わらず3t増加したため出力重量比は低下している。後退速度はソ連MBTの2倍の-10km/h出すことが可能で、超信地旋回は出来ないものの信地旋回は速いため方向変換はそれほどストレス無く行える。
#br


**史実 [#V3-2_History]
#fold(解説){{

//引用した場合は引用元をしっかり記入すること。
}}

**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(加筆求む){{

}}

*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Main_Page]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ 
#br
●[[WarThunder非公式Wiki>https://wikiwiki.jp/warthunder/]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ 
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
#zcomment(t=warthundermobile%2F64&h=350&style=wikiwiki&size=10)
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★